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スピードラン型異常調査ホラーゲーム「P0: Byte-Sized Brilliance」,Steamでリリース。オフィスに異常があるかどうかを10秒以内に判断しよう
| 配信元 | Perp Games | 配信日 | 2026/01/21 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
スピードラン型オフィスホラー「P0: Byte-Sized Brilliance」がSteamで配信開始
Deadbolt InteractiveとPerp Gamesは、スピードラン要素を取り入れたアノマリー探索ホラー「P0: Byte-Sized Brilliance」を、日本時間2026年1月21日にPC(Steam)向けに配信開始した。
本作は、オフィスビルを舞台に、制限時間内で異常の有無を判断していくテンポの速いゲームプレイを特徴とするホラータイトルだ。
10秒以内に判断を下す“異常調査”デスクワーク
「P0: Byte-Sized Brilliance」でプレイヤーは、PARADISE Corpの異常調査員として、各フロアに異常が存在するかどうかを判断していく。事前に記憶したオフィス環境と現在のフロアを比較し、10秒以内に判断を下す必要がある。異常がなければ緑のボタン、異常を発見した場合は赤のボタンを押すことで次のフロアへ進行する。成績評価と難易度アンロック
各フロアを正しくクリアすると成績が付与され、最終的な総合評価の予測も表示される。目標となる評価はCランク以上。30フロアすべてを突破し、条件を満たすことでループから脱出でき、より高難度およびサブ難度のモードがアンロックされる。ランダム生成されるアノマリーとランキング機能
登場するアノマリーは、不気味なものからコミカルなものまで幅広い。一部のアノマリーはランダム生成されるため、暗記だけでは対応できない設計となっている。また、本作にはオンラインランキングが実装されており、全フロアをクリアするまでのタイムを世界中のプレイヤーと競うことが可能だ。クレジット要素と“モンスター・バディ”
プレイを通じて獲得できるクレジットは、異常発見を補助するヒントや、世界観(ロア)に関する情報のアンロックに使用できる。さらに、デスクに常駐する“バディ”と呼ばれる存在も登場。スキンやアクセサリーでカスタマイズ可能で、プレイ体験に独自のアクセントを加える要素となっている。製品情報
タイトル:P0: Byte-Sized Brilliance配信日:2026年1月21日(JST)
対応プラットフォーム:PC(Steam)
価格:920円(税込)
※2026年1月28日までリリース記念セールを実施中。セール価格は736円(税込)
開発:Deadbolt Interactive
パブリッシャー:Perp Games
About Deadbolt Interactive
Deadbolt Interactiveは、Antonio Alvarado氏が率いる新進気鋭のゲームスタジオだ。ホラーとアドベンチャーへの強い情熱を原動力に、PCおよびコンソール向けに、謎めいた雰囲気と没入感のあるゲーム体験を生み出すことに注力している。About Perp Games
Perp Gamesは、受賞歴のあるタイトルから注目のインディーゲーム、さらには世界的に知られるフランチャイズ作品まで、数多くのゲームを手がけてきたグローバルゲームパブリッシャーだ。多様なプラットフォームとメディアを通じて、卓越したゲーム体験を世界中のプレイヤーへ届けている。- 関連タイトル:
P0: Byte-Sized Brilliance - この記事のURL:



















