フィンランド・ヘルシンキに拠点を置くインディーゲームスタジオ Studio Grailは,新作サイコロジカルホラーADV
「Grave Regrets(深き後悔)」(
PC)を発表し,あわせてSteamストアページを公開した。
本作の舞台は,90年代の霧深い田舎町。主人公は悲劇に打ちひしがれた刑事で,人生最大ともいえる事件の真相を追ううちに,正気が試されていく。物語はプレイヤーの選択で分岐し,
複数のエンディングが用意される。開発チームによれば,練りこまれたテキストによって,
約6時間のプレイボリュームが確保されているという。
また,開発チームは本作について,「
サイレントヒル」と「
ツイン・ピークス」の間に生まれたような作品だと説明している。さらに「
沙耶の唄」からも影響を受けており,同作の楽曲を手掛けた
大山 曜氏が音楽を担当する点も注目だ。
目のシンボルに変わったところにクリックし,調査を行う
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本作の主人公「Guy Harding」。刑事だったが,今は精神鑑定待ちの状態で停職状態のようだ
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対応プラットフォームはPC,macOS,Linuxで,発売時期は未定。現状,日本語には対応していないものの,Kickstarterキャンペーンの結果次第では,日本語ローカライズの実施も視野に入れているとのことだ。