YNOTは,日本語対応のPCゲーム
「Spookitchen」のオープンプレイテストをSteamで公開中だ。
本作は,
ハロウィーンの世界「スプーキッチン」でデリバリーレストランを経営するシミュレーションゲームだ。
最大4人の協力プレイに対応する。
物語は,「アイニャ」という少女の裏切りによって,主人公たちが死んでしまうところから始まる。なぜ自分たちが死ぬことになったのかを解き明かすため,食材を集め,客からの注文に応えながら,アイニャが営むライバル店舗に経営で勝つことを目指していく。
客からは電話で注文が入り,「甘いもの」などの要望に合わせて,該当する商品を作って納品する。
食材を手に入れる方法は,
探索,狩猟,農業,採掘,伐採などさまざま。斧やシャベル,ジョウロで収穫したり,ランタンの光で敵を攻撃したりして集めていこう。バックパックがマス目状になっており,パズルのような荷物整理要素も楽しめる。
今回のプレイテストでは,釣りやNPCとの食事,店舗のアップグレード,レシピ研究,スキルツリーなどの成長要素,自分の部屋やスキンなどのカスタム要素が追加された。UIなどの改善も行われている。
本作を手掛けるYNOTは,姉妹二人で開発を進めているチームだ。ホラーサバイバル
「Don't Starve」や,カルト教団運営アクション
「Cult of the Lamb」にインスピレーションを受けており,かわいい雰囲気やオカルトな雰囲気を本作に取り入れている。
4Gamerでは,YNOTのCTO・신 시인(シン・シイン)氏のインタビューも掲載している。気になる人はこちらもチェックしよう。
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