サイバーダインは本日(2023年10月5日),ボードゲーム
「サメポリー」の
実写映画化に向けて,
クラウドファンディングをリバートップが開始したと発表した。
サメポリーは,サメ映画愛好家から生まれたとされる周回型のすごろくゲームで,サメから逃げながら,土地を売買するだけでなく,武器を製造して生き残るサバイバル要素を持ち合わせている。
サイバーダインは,10月2日より「サメポリー」の商品化ライセンスを開始しており,第1弾として,「日本のB級映画の巨匠」を謳うリバートップに映像化権を許諾。今回の発表に至った。
監督は,「いかレスラー」「日本以外全部沈没」「ヅラ刑事」などの作品を手掛けた
河崎 実氏で,主演は
松島トモ子さんだ。
映画では,空間からサメが襲ってくる異次元の世界で,松島トモ子さんが演じる女性がサバイバルを繰り広げるエキセントリックな物語が描かれるという。
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
襲ってくるサメから逃れながら、勝敗を競うサメゲーム「サメポリー」が実写映画に
松島トモ子主演、河崎実監督の「サメポリー」映像化プロジェクト開始!!
サイバーダイン社(所在地:東京都新宿区、代表:高橋信之)は、2023年10月2日(月)より、ボードゲーム『サメポリー』の商品化ライセンスを開始した。第一弾として、有限会社リバートップに『サメポリー』の映像化権を許諾。リバートップは、実写映像化に向けて、クラウドファンディングを開始した。実写映像化のメガホンを握るのは、「いかレスラー」「日本以外全部沈没」「ヅラ刑事」でおなじみの河崎実監督。主演はライオン、ヒョウに立て続けに襲われ、奇跡の生還を果たした「松島トモ子」さん。空間からサメが襲ってくる異次元の世界で、一人の女性(松島トモ子)が、生き残るためのサバイバルを繰り広げる奇想天外な物語となっている。サイバーダインはこの映像化権を皮切りに、文具、玩具、インテリア雑貨、アパレルなどの商品化ライセンスにも力を入れていく。12月9日(土)、10日(日)に開催されるゲームマーケット2023秋にて、商品化ビジネスについての広報キットを配布する予定だ。
ボードゲーム『サメポリー』
プロモーションショートムービー製作
支援者募集クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/709756
募集期間:2023年10月31日まで
サメポリーポケット BOX
本体価格:3,200円+税
紙箱サイズ:
W160×D110×52mm
重さ:約 500g
サメポリーとは
サメ映画愛好家から生まれたブラックユーモアたっぷりの周回型すごろくゲーム。サメから逃げながら、土地売買や武器を製造し、生き残りを図るサバイバルゲームでもある。2019年4月にクラウドファンディングを達成し、商品化。その後、増産を重ね、2022年9月にコンパクト版サメポリーポケット(缶バージョン)を限定発売。2023年1月には、サメポリーポケットBOXを発売している。
サメポリーについて詳しくは下記公式サイトをご覧ください。
サメポリー公式サイト
http://www.cyberdyne.co.jp/samepoly