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  • Cygames
  • 発売日:2021/03/10
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
読者の評価
59
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ウマ娘 プリティーダービー

ウマ娘 プリティーダービー
公式サイト https://dmg.umamusume.jp/
発売元・開発元
発売日 2021/03/10
価格 基本プレイ無料+アイテム課金
ジャンル
レーティング
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このゲームの読者の評価
59
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 名作になるポテンシャルがあった駄作 20
    • 投稿者:KK(男性/20代)
    • 投稿日:2021/09/13
    良い点
    ・往年の名馬が多数登場
    80年代〜90年代の最も競馬人気が高かった時代を中心に、歴史的名馬を含めて有名馬が多数登場。副次的な産物ではあるけれど、社台の馬が登場していないことにより、社台以外でもこんなに魅力的な馬が沢山いたんだということを競馬に興味のない人たちにも知ってもらえたことはそれなりに意義があったのではないかと感じる。

    ・URAシナリオのウマ娘ストーリーは史実を下敷きにそれなりの出来
    URAシナリオの各ストーリーもアニメ同様多少首をかしげるところはあるが、現実の歴史を踏襲しながら美少女ゲーに落とし込むという作業はそれなりにうまくいっているように見える。

    ・ギャンブル要素を排している
    純然たる公営ギャンブルである競馬がモチーフになっているにもかかわらず、ギャンブルの要素を原則としてコンテンツ内から完全に排除しているのは、一般人・ライト層の支持を得るためには賢い選択であったと思う。

    ・「ソシャゲーとしては」ハイクオリティな3Dモデル
    ソシャゲーとしては実装されているキャラクターの3Dモデルはそれなり以上にレベルは高いと思う。ただ、開発に5年もかけてれば、達成されて当たり前のレベルではある。

    ・すべてのキャラクターに担当させられるライブ歌唱パート
    レースに勝利した後は、自分の担当しているウマ娘のライブを視聴することができる。収録されている楽曲のクオリティはまずまず。
    個人的に驚いたのは、複数ある歌唱パートのどこにキャラクターを割り当てても歌ってくれる点。好きなキャラクターが大舞台の後にライブで踊っている姿を見るのはひとしお。
    悪い点
    ・異常な課金圧力
    「育成ウマ娘」(プレイアブルキャラクター)と「サポートカード」(育成強化デッキアイテム)のどちらもガチャアイテムだが、10回あたり3060円もかかる異常な価格。この時点で相当の課金圧力だが、星3育成ウマ娘の提供確率は1回あたり0.08%、SSRサポートカードは0.04%というイカれた設定。 ガチャの天井設定は200回で、かかる金額は61200円。ガチャ200回で星3育成ウマ娘が当たる確率は15%、SSRサポートカードに至っては驚異の7.7%。その低確率の中で目当ての星3ウマ娘/SSRサポートカードを引き当てるのはほとんど不可能と言っても過言ではない。しかも星3/SSRはそれぞれ毎月6種類ほど追加されるが、ガチャは分離されないため、日を追うごとに相対的なドロップ率は低下する。要するに、目当てのアイテムを入手するには、ピックアップ期間中に6万かけて天井までガチャを回すしかない。 サポートカードには上限解放というシステムがあり、複数のダブったカードを合成して性能を強化することができる。基本的に上限解放されていないサポートカードの性能は非常に低く、SSRサポートカード一枚だけでは何の価値もないことが多い。上限解放の上限は5回で、同じSSRを5枚集めないとマトモな性能にはならないということだが、上の記述を読んでもらえばわかる通り、基本的には6万円かけて1つしか手に入らないため、まともな性能のSSRを「1つ」保有するには30万払う必要がある。正気とは思えない。
    SSRは「無いとゲームがプレイできない」アイテムではないので置いておくとしても、プレイアブルキャラクターを1つ増やすために6万もの課金を要求するのは、長期的に持続可能なビジネスモデルだとは思えない。微課金・無課金(恐ろしいことに、このゲームでは月額2−3万程度の課金では「微課金」になる)では、そもそも育成ウマ娘が増えないため、同じストーリーを決まりきったサポート編成で延々とプレイし続けることになる。少なくとも育成ウマ娘は無料で提供し、サポートカードへの課金で稼ぐというモデルにするべきだったと強く感じる。 ちなみに天井交換に必要な交換ptは、高々1-2週間程度しかないピックアップが終了すると「クローバー」というアイテムに変換されるが、クローバーは200個(6万円分)集めて通常ガチャ1回分のチケットと交換できるのみである。少なくとも筆者はこのような形態をとっている個別課金形式のゲームを他には知らず、常軌を逸していると言わざるを得ない。この1点だけをとっても運営チームのユーザーに対する姿勢がありありと見て取れる。

    ・別衣装商法
    ゲームの中核になるのは上でも書いた通り育成ウマ娘だが、バージョン違いを平然と出してくるのがこのゲーム。バージョン違いといっても勝負服が違うだけで性能はほとんど変わらず、育成ストーリーに至っては全く同一。にもかかわらずチームレースにはオリジナル衣装のキャラと同時に編成できず、因子の継承もできず、ピース(性能向上アイテム)も共有されていない。ポケモンのバージョン違い商法をさらに酷くしたものと考えてもらえればよい。後述するが、この衣装違いは競馬の世界観を完全に無視した荒唐無稽なものがほとんどだ。

    ・すべてが運に支配される前人未到のゲーム性と恒常的に行われるサイレント修正
    育成中のステータスが伸びるか伸びないかは、サポートカードが対応した属性の練習に集まるかどうかに依存しているが、これらは完全に乱数で決定されているため、各育成が成功するかどうかは完全に運で決まる。プレイヤーが介入できる要素は殆どなく、サポートカードの性能(すなわち上限解放の回数)のみがプレイヤーが介入できる要素であり、相当額(100万円単位)の現金をつぎ込むか、さもなくば膨大な試行回数を試してひたすら上振れを祈るかの不毛なゲーム性になっている。
    育成ウマ娘のレース中の強化要素としてスキルがあるが、ほとんどのスキルはサポートカードのイベントを通して入手できる。しかし、これらのイベントは確定で発生するわけではなく、通算72ターンの間に当該イベントが発生するかどうかの運に任せられている。レアスキルはSSRの連続イベントの最後に入手できるが、イベントが最後まで回りきる保証は一切なく、最後までイベントを完走できないまま育成が終われば、平均30分かかる当該育成周回は完全に無駄になる。
    これに輪をかけてひどいのは、確率の壁を乗り越えてイベントが完走しても、サポートカードによってはイベントでレアスキルを得られないことがあるということだ。この部分はいくら課金しても変更することができず、レアスキルの取得可否はイベント発生時のステータスにある程度依存しているが、そもそもイベントがいつ発生するかプレイヤーには一切制御できないため、結局は運任せでしかない。 更に、育成中にはバッドステータスを付与したり、やる気を低下させるイベントがランダムで発生する。これらのイベントは完全ランダムで発生するもののほかに、体力回復コマンドで発生するという意味不明なものがあり、非常にストレスがたまる。バッドステータスが発生すると、保健室という専用コマンドで治すことになるが、この保健室も確定で治るわけではない。
    執筆時点までの筆者の過去5週間・199キャラの育成履歴によると、お休みコマンドでバッドステータスがつく確率は3.75%、1育成中にランダムバッドステータスがつく確率は12.12%、保健室の成功確率は72.41%である。(お休み試行回数1598回、保健室試行回数116回) 体力回復コマンドでマイナス効果がつくという支離滅裂な仕様により、お休みコマンドを押すたびにバッドステータス発生の恐怖に震えるという本末転倒なゲーム体験を味わえる。
    また、このお休み失敗確率も、プレーヤーに対して告知することなく変更されている。2021年8月第1週までのお休み失敗でバッドステータスがつく確率は、1.5%前後だったが、同月第2週以降は4〜5%へと変更されている。


    ・劣悪なユーザーインターフェイス
    このゲームのUI/UXは非常にレベルが低い。ストーリーをクリアして完成した「殿堂入りウマ娘」は最大で200体までしか保存できず、殿堂ウマ娘一覧のUIもストレスフルかつ化石のような出来。殿堂入りウマ娘の仕分け機能もいつまで経っても実装されず、キャラ一覧で表示される情報も少なすぎるため、不要な殿堂入りウマ娘を削除したり因子を継承する際にはわざわざキャラごとに個別選択してステータスを確認しないといけない。
    ゲーム内のイベントギャラリーではゲーム内のイベントを見返すことができるが、一括で既読済みにするボタンがないため、通知を消すには一つずつ選択して既読済みにするしかない。
    これらのUIの劣悪さは既に相当程度指摘されているにもかかわらず、一向に改善される兆しがない。2000年頃ならギリギリ許されたかなというレベルの周回遅れのデザインを改善できない無能なUI/UX担当者を今すぐ交代させるべき。

    ・スキップ機能が何の役にも立たない
    スキップではなく単なる早送りで、平均30〜40分かかる育成時間の7割は早送りされるフレーバーテキストを眺めるだけ。ストーリーのフレーバーテキストなど1度読めばもう一度読むことは殆どないため、周回育成のほぼすべてはただただ無意味にテキストを眺めることになる。周回前提のゲームデザインであるにもかかわらず、周回のために最低限必要な快適さがない。

    ・世界観を破壊するアップデート
    競馬という実在の競技をモチーフとして使用している以上、その世界観の同一性を保つことは、多様なユーザーを取り込むうえで大事な要素だ。しかし、このゲームのプロジェクトマネージャーにはそういう考えはないらしい。
    前述の別衣装も最初はアニメ第2期の勝負服をゲーム内に移入したものだった。ここまではまだ辛うじて許容できる。しかしそれ以降の別衣装では、競馬とは何の関係もない設定のイベントストーリーとともに「花嫁ドレス」「異世界転生風中世衣装」「水着」と、回を重ねるごとに意味不明さを増していく。
    考えてみても欲しいのだが、何故ドレスや水着で競技場を走るのか?あまりにもシュールで滑稽だし、競馬文化そのものに対する侮辱と捉えられても仕方がない。 イベントストーリーも支離滅裂で、「異世界転生風中世衣装」に伴って実装された「ウマネスト」なるイベントはVR機器の誤動作で出てこられなくなった中世風のゲーム世界で云々という手垢のついた設定。文章は「小説家になろう」の自称作家の素人でも連れてきたのかと思わせるくらいにレベルが低い。少なくとも商業作品で許されていいレベルの構成力ではないことは明白だ。 正直なところ、一連のイベントを見る限りでは社台やサンデーがウマ娘にゴーサインを出さなかったのは至極当然と思える。個人的には名馬のイメージに傷がつくのを避けるために、絶対に出さないでほしいとすら思う。

    ・キャラごとの個性が出し切れていない
    全ての馬を女性キャラに変換し、すべて同年代に設定したことにより、エアグルーヴ・ウオッカ・ダイワスカーレットのような歴史的名牝の偉大さを何一つ有効に表現できていない。

    ・PCゲーマーを舐め腐ってるとしか思えないDMM版
    PC版はDMMPlayerを通すしかないが、まずこれが非常に不愉快。DMMPlayerはたかがランチャーにもかかわらず常に管理者権限を要求してくる不気味かつ非礼なアプリケーションであり、起動することすらためらわれる。
    さらに、スマートフォン版から遅れてリリースされたにもかかわらず、完全なベタ移植でしかない。画面比率は縦長固定で、更に30FPS制限がかけられている。また、いわゆる「リセマラ」もDMM版では実行できない。
    全ての要素がスマートフォン版に劣っており、何故リリースしたのか理解に苦しむ。
    総評
    良い点と悪い点を抜き出しても悪い点のほうが圧倒的に詳細に書けてしまうあたりが、このゲームの完成度を如実に表しているように感じる。

    やはり一番よくないのは、プレイヤーには一切介入しようがないバッドイベントが頻繁に発生する点。例えば、一定確率で恩恵を得られる選択肢の結果としてバッドイベントが発生するのはゲームの設計としては問題ない。自身のリスク選択の帰結としてプレーヤーが受け入れられるから。(デブイベ・安心沢イベなど)
    しかし、ゲーム進行に必須の「お休み」コマンドを実行しただけだったり、挙句の果てには何もしなくてもバッドステータスが発生するのは、単に理不尽なだけでゲームを構成する必要要素ではない。バッドステータスの解消が確率依存で絶対ではないことも踏まえ、一回バッドステータスが発生しただけでその周回はそれ以降時間の無駄ということになりかねない。
    また、課金してもゲームプレイの快適さが何一つ改善されないばかりか、手に入れたSSRのレアスキルすら取得がランダムだというのは、ただただ人を減らす要因でしかない。いわゆる簡悔精神というやつか。
    とにかくプレイヤーが介入しようがない運要素が多すぎるため、「過去のプレイを改善してより良いプレイを目指す」というコンピューターゲーム(というかほとんどの遊戯)の基本的要素が成立していない。これが本当に致命的。

    個人的に最もストレスがたまったのは、やはりSSRカードのレアスキル取得がランダムである点。何万円もかけて完凸してもSSRカードの重要な要素であるレアスキルを取得できないことがあるのは、非常に不愉快。
    そもそも個人的にはP2Wゲームは嫌いなのだが、このゲームではP2S(Pay to Start)、つまり何十万も払ってようやくスタート地点に立てるのである。このようなゲームに何十万もつぎ込むのであれば、同額でもっと費用対効果の高い娯楽はこの世に腐るほどある。

    ☆新シナリオについて
    URAシナリオのストーリーやイベントはそのままに、蛇足としか言いようがないチームシステムと更なる運要素を付け加え、練習の基本性能を下げて難易度を上げただけのいわば「ハードモード」でしかなく、「新シナリオ」とは名ばかり。ストーリーもとってつけたような出来で、ライバルの背景掘り下げは薄っぺらいし、チームメイトになる4名が選ばれる理由も全く不明。育成ウマ娘と全く関係のないキャラクターたちの話を延々と見せられて、場違い感が半端じゃない。
    また、基本的にチームメンバーとやらの練習ゲージを上げないと、練習レベルも上がらない。URAシナリオであれば、同じ練習を繰り返せばレベルが上がったため、自身の選択によってある程度は計画的に練習レベルを上げられたが、新シナリオではそれすらも確率依存になってしまった。ただただ運要素が増えただけであり、根本的なゲーム性に何も変化がないだけに余計ストレスがたまる。
    元々劣悪なUIもさらに改悪されて異常に見辛い。また、共通シナリオイベントが増えているため、サポートカードのイベント完走率が下がっているのも致命的改悪点。
    この程度のものを作成するのに半年もかかるのは致命的な無能としか言いようがない。


    △結論
    使い古された表現ではあるが、どんなに良い食材を揃えても、腕の悪い料理人が調理すると、すべてが駄目になるという典型例。時代を象徴する一流の名馬を多数登場させておきながら、それら全てを無に帰す稚拙な運営姿勢により、ひたすら運に左右される極めてストレスフルなゲーム体験を味わえる。
    そもそもゲームとして成立する要素がほとんどない。ユーザーが介入できる選択の余地がなく、すべてが乱数によって左右されるにも関わらずひたすらボタンを押させることによってユーザーが捜査しているように錯誤させるという点では、パチンコと何ら変わらない。
    こんなパチンコ紛いの集金装置に時間と金を費やすくらいなら、実際の馬券に費やした方がはるかにマシ。
    無課金で、最初の1〜2か月程度はある程度楽しめると思うが、課金したり3か月以上プレイするのは全くお勧めできない。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 1 2 1
  • 究極的に同じことを延々と繰り返す昔ながらのソーシャルゲーム 40
    良い点
    ・キャラクターが可愛い
    ・一部のシナリオは原作の設定をうまく昇華している
    ・周回要素の振れが大きいため毎回微妙にパターンが変わる
    ・ストーリーモードは育成ゲームとして王道の作りで目標に合わせてステータスの調整順序を変えていく楽しみがある
    ・育成を繰り返すことでより強い個体を作る楽しみと運要素の強さがギャンブル的な楽しさを生んでいる
    悪い点
    ・キャラクター造形や演出に置いて「可愛い」への比重が大きく競走馬が本来持つ力強さの再現は控えめ
    ・一部ストーリーのクオリティが極めて低く読むに耐えない
    ・多少の変化はあるものの同じことの繰り返しになりがち
    ・運の要素が大きくプレイヤー自身の成長の結果を感じることが難しい
    ・アオハル実装により運要素による振れがより大きくなったことでプレイヤー側からゲームに介入して結果をコントロールする事が難しくなった
    ・一回の周回が長く(20分〜1時間程度)その上で運要素が強いためトライ&エラーを繰り返すための周期が緩慢になりがち
    ・新シナリオが追加されてゲーム性が大きく変わるという触れ込みだったが全くそんなことはなかった
    総評
    周回型育成ゲーム
    慣れてしまえばただの運ゲー・作業ゲーになってしまうのはジャンルの性か。
    それを打破するための工夫として運営が考えたのが運要素を増やすことだけなのが非常に残念。
    2ヶ月ほどプレイすると底が見えてしまい、その後ゲームの奥行きが深まることは結局なかった。
    新キャラ追加により多少のメタの変化はあったものの、理想とされる個体のスキル構成が変わっただけで育成モードでやること自体に変化はなし。
    新システムの追加やステージの工夫で延命を測っているソーシャルゲームが多くある中、変化を起こすことが出来ていないので飽きられるのは当然だと思われる。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 2 3
  • 同じことの繰り返し 20
    良い点
    開始した当初は色々すごいと思ったが半年経ってキャラの造形位じゃないですかね秀でてるのは。
    それ以外は見るべきところは最早無いに等しい
    悪い点
    ほぼ全てといっていい

    ・何と言っても金金金と言うスタイル、馬鹿らしい

    ・育成に偉い時間食うくせに最後にゴミみたいな因子しかほぼ出ないのでさくら肉にされるためだけに延々と時間を消費するだけ。

    ・育成は完璧運ゲー、上振れ1%位、下振れバットイベントしかほぼ起きないゴミ仕様

    ・サポートカードはLV30じゃ話になりません、キャラも星2や星3程度じゃたかが知れてる。
    総評
    この言葉はありきたりで余り使いたくないのだが”一流の素材なのに運営が最低”これが全てじゃないかな、つうか日本の運営会社って全部ゴミ溜めみたいな所しか無いから基本的に日本人にこういう運営は無理なんだろうと思われる、センスが無さ過ぎるんだよ全てにおいて。
    毎月50万位課金してもはした金程度に感じる人なら楽しめるんじゃないですかねぇ、つまりそういうバランスで運営されてるってこと。
    リリースまでに時間掛かってお蔵入りになると思ってたところにリリースして最初は話題になったが半年もせず化けの皮が剥がれた感じ。
    星3キャラを追加するのはまぁいいけどさ、追加の星2キャラは一体何時になったら追加するのさ?仕事が遅すぎ。
    同キャラカード重ねるの前提なのになんで10連でSRが確定なのさ、常にSSR確定にしろとは言わないが30連に1回とかSSR確定にするとかしろよボケが。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 1 1 1
  • ストレス耐久テスト 20
    • 投稿者:ひーへ(男性/20代)
    • 投稿日:2021/09/02
    良い点
    3Dモデルのクオリティは非常に高く、レースやライブは見ていてとても楽しめました。
    ウマ娘たちもデザインや性格がとてもかわいらしく魅力的です。
    悪い点
    肝心のゲーム部分は最悪です。

    やる気と呼ばれるステータスが下がるイベントや治療しないかぎり育成が不可能になるとさえいえるバッドコンディションがつくイベントが勝手に発生します。それも1度の育成で5回も6回も発生します。
    なにか選択をミスしたとかレースに負けたとかではなく、なんの前触れもなく理不尽にプレイヤーが不利になるイベントが呆れる頻度で訪れます。
    しかも、これらのイベントは一度発生したものでも何度でも重複して嫌がらせのように襲いかかってきます。
    そのわりにはやる気が回復するイベントは一度見たものは二度と発生しません。

    つまり、ユーザに有利なイベントとユーザに不利なイベントの仕様が明らかに釣り合っていません。
    これでは上振れしたときの楽しさよりも下振れしたときのストレスのほうがどんどん溜まっていきます。
    ゲームというものは娯楽であるので楽しむためにやるものだと思っています。
    しかし、このゲームは遊べば遊ぶほど高確率でストレスだけが溜まります。

    なぜ、こんなバランスなのかと思いますが、思えばリリース当初は楽しく遊べていましたし、
    そもそもプレイヤー不利なイベントの頻度もここまで高くありませんでした。
    色々な方が言われていますが、おそらくサイレント修正で頻度が上がっているんだと思います。
    いわゆる「簡悔」と呼ばれる精神でプレイヤー憎しの方針で運営するよう舵を取っているのでしょう。

    その傾向は他の箇所にも見られます。
    このゲームのキャラクターはガチャで引く以外にも、ピースと呼ばれるアイテムを集めることで入手可能です。
    そのピースが手に入るイベントは毎月一回開催されていたのですが、急に不定期更新と宣言され別の報酬がしょぼいイベントに変更されました。
    おそらくプレイヤーが手軽にキャラクターを入手されることが悔しくそれを危惧してのことでしょう。

    また、現在はハーフアニバ―サリーと呼ばれる記念期間で、そのためにゲーム内でのミッションが存在しています。
    クリアすることでサポートカードが入手できるのですが、
    この条件の一つに因子と呼ばれる育成後に育成キャラにランダムで付与されるステータスが含まれています。
    ゲームをやればわかりますが、この因子は狙ったものを引き当てるのはほぼ不可能で完全に運に左右されるものです。
    そんなものをミッションの条件にされると期間中に達成できない人も多く出てきます。
    これも、やはり無料でサポートカードを入手されたら悔しかったのでしょう。

    このようにとにかく運営はプレイヤーを敵だと思い、あの手この手で嫌がらせをしてくるので気を付けてください。
    総評
    リリース当初はアイテムやガチャチケットの配布も頻繁に行い、育成もストレスなく快適にできました。
    しかし、そこで爆発的な売り上げを叩き上げたことがすべての間違いだったのかと思います。
    あっという間にドル箱コンテンツに成長したゲームに対して次に運営がやることは、
    殿様商売でひたすらプレイヤーを締め上げることです。
    長年覇権だった某ソシャゲとまったく同じ道を辿っていますね。
    きっと数年は同じく派遣は維持できるのかもしれません。
    しかし、その間プレイヤーに嫌がらせを続け徐々に衰退することは目に見えています。

    育成がメインのゲームなのに育成でストレスしか溜まらない。
    兎にも角にもこの一点が今後のゲームの未来が明るくないことを示していると思います。

    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 4 4
  • 開発の努力は感じるが... 75
    • 投稿者:RMSError(男性/20代)
    • 投稿日:2021/08/30
    良い点
    ■美麗なグラフィックと最適化された動作
    ■実在の競走馬や馬主に対するリスペクト
    ■メイン(キャラ別)ストーリーの出来

    悪い点
    ■ガチャ(課金)要求度合いがかなり高い
    ■育成が自己目的化しがち
    ■戦略と呼べるものが無い(ように思う)

    速いウマが勝つ。それが真理なわけですが、どう頑張っても勝てない試合を楽しめるプレイヤーは、そう多くないと思います。競馬としてそれが正しくても、ゲームとして見たらどうかなと...。求めているのはカップラーメンのインスタント感なのに、変に本物に似せてくる日清みたいな...違うかな...。
    総評
    非常に洗練されたグラフィックと軽快な動作は他タイトルの追随を許さない、非常に素晴らしい出来。勝負服やストーリーに散りばめられた元ネタへのリスペクトも感じられ、競馬ファンもそうでない方も楽しめる工夫がある。アニメ2期の気合の入り方も相まって、紆余曲折あったもののアプリのリリースとしては最高のスタートを切れたと思います。


    ただ、いつ出るかもわからない青天井のガチャを引続ける行為は精神的に来るものがありました。いつしか育成の目的が、レースに勝てるウマ娘を作るというものから、強いウマ娘を育成するための因子の作成というものにすり替わりました。30分の育成が徒労に終わる結果を200回近く見た頃には育成の楽しみは完全に消失し、起動することが億劫になってしまいました。

    ストーリーを楽しむためにも、やはりガチャを引いて新しいウマ娘を入手するハードルがあります。しかし入手したとしてストーリーを楽しめるのはせいぜい育成3回くらい。すこし割に合わないかなーと。


    ウマ娘たちはいろんな種類があって可愛いキャラクターばかりですから、もっと時間をかけて育成するタイプのほうが皆長時間遊べて、ウマ娘に愛着を持って楽しめたんじゃないかな...。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 2 4 2
  • 時間もお金も余裕があるのであれば 55
    • 投稿者:ロキシー(男性/30代)
    • 投稿日:2021/08/26
    良い点
    グラフィックの良さ
    キャラの可愛さ
    3Dモデルの凄さ
    悪い点
    徒労に終わる育成
    サポードカード周りの課金周りの酷さ(バランス調整含む)
    総評
    キャラが3Dで動いていることや、キャラがかわいいという点については、
    ユーザーを引き込むという点で、重要な部分はしっかり押さえていると思います。
    アニメの相乗効果も非常にいいシナジー効果となりました。

    恐らくこのゲームをプレイしようという人はアニメを見て引き込まれ、長く続けるつもりかつ多少の課金を予定して開始しようとしているかと思いますので、そういった人達がプレイして後悔しないように、本ゲームの課題点を中心にレビューと紹介させてもらいます。


    まず、時間のない人はこのゲームはお勧めしません。
    基本的に20〜30分かかる育成を繰り返すゲームですので、1日ある程度まとまった時間を楽しめる人しかプレイ自体ができないゲームです。
    このゲームの問題は上記で述べた育成面とサポートカード関連かと考えていますので、その2点を中心にレビューします。

    (育成面)
    基本的に育成は20分です。
    短い長いといった意見はあると思いますがだいたいその程度と考えてください。
    強い因子を持ったフレンドを借りれるのは1日3回ですので、基本的に1日3回をイメージしてプレイする人が多いかと思います。
    育成には上振れや下振れといったものが当然あります。その点に不満を持つ方も多いようですが、育成系のゲームではありがちなのでそこについては人それぞれといった感じでしょうか。
    一方で育成面で最大の問題が「徒労に終わる可能性がある」という部分です。
    このゲームでは2種類の育成があり、
    1.対人レースで勝つための育成 
    2.希望の青と赤と白の因子を手に入れるための育成
    の2種類があります。
    前者については育成芸にありがちな話なので何も言いませんが、
    より辛いのは後者の方で因子は3種類あるのですが、育成完了時にランダムで割り振られて決まります。それ以上の強化手段などは何もありません。
    つまり20分程度育成した結果、希望の因子が出なければそれで終わりとなり、育成自体は徒労に終わる結果となります。
    ココは育成面で運営に最も改善を求めたい部分であり、
    例えば育成して希望に沿わなかったキャラを売れば因子ポイントなりを手に入れて、
    育成済みのキャラの因子を強化できるといった仕様があれば育成が完全に徒労に終わることもないため周回勢もモチベを維持できるのではないかと思います。
    この部分については今後の運営に期待です。

    (課金面)
    このゲームはキャラとサポートカードの2種類のガチャがあります。
    最高レアの確率は共に3%と高いですが、PU率は0.75%と低いです。
    1天井は共に6万円です。
    キャラの方はPU率は低いものの6万円で手に入れることができ、更に無償でもランクを上げる手段がありますので、他のソシャゲと比較しても普通といえるのではないかと思います。

    一方でサポードカード関連については、数あるソシャゲの中でも非常に厳しい仕様といえます。
    最大5枚で4凸までするゲームですが、こちらもSSR1枚6万円の天井であるのに反し、ガチャで引く以外の凸手段がありません。
    1つのSSRを4凸するのに最大で30万円かかりますが、基本的にPU率は0.75%ですので望みのカードを1天井で引ききるのは相当運がよくないと厳しいと思われます。
    凸アイテムも未実装ですし、SSR交換券をハーフアニバーサリィでやっと1枚交換できるようになった環境です。
    更にSSRは無〜2凸SSR程度では4凸SRに性能が劣るため4凸するのが前提のような性能です。
    ここでどういう問題が出てくるかとなるかというと、ユーザーの育成環境の二極化です。
    このゲーム、SRがそれなりに性能がよく、また配布のSSRもそれなりの性能です。
    一方で完凸していないSSRの性能が低いです。
    そのため、廃課金のみ凸SSR中心の育成環境というのはまだいいのですが、
    配布SSRが揃ってくると無課金と微課金〜重課金の育成環境がほぼ変わらなり、だいたい月に1〜10万円程度の課金を想定している人が無暗にサポートガチャを引いても意味がないような環境となっています。
    そのため、上記の微〜中課金の人はSRがそろった後は一切サポガチャは引かずにキャラガチャだけ引いて人権キャラをそろえるのが一番効率的となります。
    この辺は、頻繁にSSR交換券を定額で売るなどしてある程度無課金と微課金以上の差をつけるといった施策を運営に期待したいところです。
    サポートカードの課金周りに関しては他ゲーよりかなり課金者に厳しい環境となります。
    ですので、ウマ娘というコンテンツを応援の気持ちで課金したいという人は、キャラガチャ中心に引くのが一番いい遊び方となります。
    サポガチャも有能SRがそろうまでは意味があるのですが、その後はSSR1枚ずつそろえても何の意味もないのでよっぽどの人権サポートカードが来て5天井行きますぐらいの気合が入らない限り、当分引かなくていいです。
    この場合もデッキが一切変わらない苦痛と戦うことになるんですけどね。
    サポートカード周りのバランス調整や改善は最も運営に求めたい点となります。

    以上となりますが、ウマ娘のアニメを見て興味を持ったという方は、時間が許すのであればとりあえず無課金でもいいので触れてみてはいかがでしょうか。


    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 3 2
  • 運営の勉強不足 40
    • 投稿者:まるなげ(男性/30代)
    • 投稿日:2021/08/18
    良い点
    ・3Dモデルの出来
    掛け値なしに素晴らしい出来です

    ・大規模なコンテンツ展開
    アニメ、コミカライズなど色々と展開していて
    ウマ娘というコンテンツに浸りたい人にとっては嬉しい事だと思います
    悪い点
    ・ゲームの肝である「運要素」の使い方が間違っている
    選択すらさせて貰えないリスクがあまりにも多すぎで
    ランダム要素が「上振れ」ではなく「下振れ」の要素が多すぎます

    ・ゲームとしてやる事が少なすぎる
    構造上同じ編成同じシナリオをただ繰り返すしか無い
    ストーリーイベントは陳腐な上に報酬設定が厳しく拘束時間が長い
    対人コンテンツは機能していると思うが現状は比重が大きすぎ、
    その他イベントは一瞬で終わる物しかない

    ・ソーシャル強要要素
    報酬が重いため靴の投げ合いという意味のない事をさせられている
    おそらくコミュニケーションを取るきっかけにして欲しいという狙いだろうが
    コミュニケーションを取りたい人は今の時代SNSやどこかの掲示板等でいくらでも話す場所があり
    取りたくない人は無言サークルに入るので意味を見いだせない
    総評
    他のタイトルを出すのはあまり良くないですが
    完全に意識して作られたゲームとしてパワプロ、シャニマスを挙げざるを得ず
    この2つに比べゲーム性という部分でお粗末な部分が目立つという印象


    例えば「友情が重った練習を踏みたいけど体力が少なく失敗する確率も高い」
    という場面、強気に練習を踏むか、それとも安定を取り休むかの選択
    現在のステータスとターン数、確定イベントの体力回復、最終目標等を考え
    知識と運で育成していくというのがゲーム性であり
    このタイプのゲームの面白さの根幹にあるものです

    しかしこのゲームは「ただ休んだだけ」「ただターンを進めただけ」で
    バッドステータスが付き、しかもその効果が直後に発動する事も多々あり
    保健室で最速で治しても1ターン、やる気回復にもターンを消費させられる事もあり
    このタイプのゲームとしてはその時点で諦めたくなるくらいの損失が出ます

    ゲーム性として「自分で選択したかどうか」は非常に重要です

    パワプロ、シャニマス両方を結構長い間プレイしていましたがこういったイベントはほぼありませんでした
    それは上記のように自分で選択していない「ただ運が悪いだけで発生するマイナス要素」はプレイヤーのストレスになるという事をしっかりわかっているからだと思います

    またその逆でウマ娘は「ただ運がいいだけで発生するプラス要素」はほぼ存在しません
    とにかくプレイヤーにかかるストレスが強いゲームになっています


    またこのタイプのゲームの構造上やる事が少なく飽きてしまうのも問題の1つです

    RPGで言えばPTを変えてみるとか、使ってなかったキャラを育てる等
    最高戦力以外のキャラを素材集めやレアドロップ周回などに使えます

    ウマ娘は結果が100か0しかなく、最も上振れた育成ができたウマ娘以外に価値がないというのもあり
    常に手持ちの最も強いサポート使い、同じシナリオを繰り返す
    それ以外の遊びができないというのが現状です
    1つしかないダンジョンを周回しているようなものです
    そしてガチャを回す以外に新しい遊びの幅が広がらないというのも非常にキツい部分です


    現状はサイゲームスの膨大な広告費のおかげで流行りを作れたものの
    早くも飽きがきてしまい公式生放送の同接は1か月で半分強まで落ち込みました

    新シナリオも発表されていますし、今後新イベントも増えていくと思いますが
    ユーザーがどこに不満を持っているかしっかりリサーチし
    改善していってくれたらうれしいです
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 3 1
  • 今からやるのはお勧めできないかも 35
    • 投稿者:ハム(男性/20代)
    • 投稿日:2021/08/16
    良い点
    いい点といえば好きなウマ娘を育ててレースできることでしょうか。
    育成するごとにステータスやスキルなんかも変わってきますのですべてが同じということはないですし、育てるユーザーによって個性が出てくると思います。
    ここが面白いところで毎月の対人戦で対戦相手のスキルを見ながら戦い、「このスキルが重要なのかそれともステータスか」と考えて次に生かしていく。そうやって上位の人の育て方なんかを真似していけば勝てるようになってくるわけです。ただ眺めるゲームではなくて実は考えることが多いですね。
    悪い点
    悪いのは運営とユーザーとの認識が全く異なる点でしょうか。
    サポートカードは最大4凸できるわけですが、現状同じカードを重ねることでしか上限は上がりません。
    そのため無課金や微課金の人はよほどの豪運がないと無理なので、低レアのサポートを完凸して使うしかないわけです。
    対人戦をするたびに引退者が増えていることが結果として表れているように、SSRをすべて完凸しているような人にはほぼ勝てないということが分かっています。
    サイゲームスのほかのゲームだと救済策として別の上限突破アイテムがあるのですが、このゲームには無いこと、「運営している人たちは実装する気がないのでは?」と感じている人が多く、それ故に引退者が増え続けています。
    運営にも危機感が感じられないのか、新規実装するSSRは初期よりも弱く新規にはどうやっても追いつけないので、信用を失いユーザーが減り続けているわけです。「上限突破するためにはガチャで出すしかないならば課金をいっぱいしてくれるはず」という姿勢が直らない限りこのままユーザーが減り続けるでしょうね。お得な課金も初期の数回だけなのでこれもユーザーの怒りを買っているわけでして、何十万も課金しないと追いつけないのは明らかにおかしいと思います(トップ層は何百万も課金しているそうです)。

    因子は育成が終わると最大3までで抽選が入ります。大事なのはステータスの伸びに直結する青因子になりますが何十回やって一回出ればいいのではないかと感じます。そのため新規はこの青因子3を出すのにまず苦労します。これが新規が寄り付かない最大の理由になります。実はこのゲーム青因子のほかにも因子があるので、大量に因子をつけてかつ青因子で3を出すのが大事だったりします。運営はこの点を軽く見ているのか青因子3の確立を下げて育成回数を増やしアクティブを増やそうとしてきました。でもそれは間違いです。1回の育成30分もやるのでさえ時間がかかるのに、青因子3を何十回も育成して1回なんてどう考えてもおかしいのです。少なくとも青因子は確立を緩くしておくべきなのにこの半年で何も進展がないのでおそらくサービス終了するまでこの低い確率は直らないと思います。非常に残念です。
    総評
    このゲームは無課金でも楽しめますが、対人戦は絶対におすすめできません。何百万も課金している人たちに一方的に負けます。なのでかわいいキャラを育ててステータスがいいのができたら喜ぶ程度にしたほうがいいと思います。というか対人戦が面白いとか普通に勝てると言っている人たちのサポートを見ればわかりますが低レアを使っている人なんてスキル目的以外ではほとんどいないので・・・。
    キャラは本当に可愛いし、モデルになった馬の有名なレースが出てくるは本当にいい試みだったのに、すべてが課金をいっぱいしないと追いつけない仕様と因子の確立のせいで一気に過疎っていることに対して運営が危機感がないのが致命的です。せめて因子の確立は見直すべきだと思いますね・・・。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 1 4 1
  • 自分のペースを如何に維持できるか 50
    • 投稿者:エベロペ(男性/30代)
    • 投稿日:2021/07/28
    良い点
    ・何はともあれ肝心のレース画面でスピード感を出すのがとにかく上手い。
    このゲームはカメラワークが秀逸で、特に接戦時の展開の盛り上げ方は良く出来ているなと素直に関心する出来。

    ・育成に関してはガチャで引けたサポートカードの有無に左右される点があるが、無凸のSSRよりもある程度限凸させたSRの方が役に立つという点に関しては優しい設計かなとは思う。

    ・正直競馬という物に関しては殆ど知らなかった身だが、ストーリーを見ていく内に本物の馬の事まで気になるようになるくらいには一つ一つの物語がしっかり作られている印象。
    割と現実の方が辛いケースが多かったりしてゲームの中だけでもせめて…みたいな空気は感じられる。
    悪い点
    ・何処までを微課金、廃課金とするかは個人個人の線引きがあると思うが、このゲームは割と廃寄りの課金をしないとゲームそのものの流れが頓挫しやすい設計になっている。
    ガチャがキャラとサポートの二種類に分かれているという事もあるのだが、キャラだけ引けても能力が上がらない、スキルが貧弱という問題が、サポートだけ引いてもキャラが少なくモチベに問題が、と二種のガチャをある程度回せてこそ不自由の無い育成が始まると言っても過言ではない。
    良い点にSRのサポートカードでも役に立つと書いたが、逆に言うと中途半端な状態のSSRは性能が悪く、手元にあったところでわざマシン扱いが精々という位置づけになっている。
    限界突破がある程度進んで初めてSRと同じ土台に立てると書くと「じゃあSSRなんていらないのでは?」と思うのだが、能力値の上振れと強力なスキル確保の為には凸の進んだSSRが必要になるのでそうもいかない。現状での突破方法は同カードの重ねだけなので、天井を数回分見据えて一気にガチャを回す覚悟と手持ちを求められる。

    ・飽きは人それぞれとはいえかなり早く感じてくるかもしれない。
    ウマ娘の能力値の上振れを狙うというのは当たり前として、因子の厳選、ファン数の獲得、イベント開催時の場合イベントPTの獲得の為と常に育成の繰り返しになる。
    大体1周20分前後の育成時間を凡そ1日に4〜5回繰り返してやっていくというのは、毎日の日課と呼ぶには中々きつく感じてくる。
    最初の内はこの繰り返しも試行錯誤という点で面白く感じるが、特に因子の厳選にまで拘ると育成周回数が凄まじい事になり中々の虚無感に襲われる。
    総評
    あくまでも人によりけりな部分なので良い点悪い点には書かなかったがこのゲームは良くも悪くも運の要素という点が非常に目立つ。
    個人的にはその点を踏まえるとこのゲームはあくまでも運ゲーなのだと割り切ってプレイするのが良いという結論に至った。
    ガチャは勿論の事、育成とレースには特に運の要素が大きく感じるので駄目な時はトコトン駄目な場合もある。
    そんなゲームと割り切ってプレイする方が精神的にも懐的にも楽である。

    とにかくあらゆる点が飽きに繋がりやすい作りになっているので、要である育成の繰り返しが少しでも苦痛に感じた時、一気に熱が冷める可能性は高い。
    このゲームと付き合っていくのであれば、課金にしても何にしても自分に合ったペースというのを如何に維持していくかが大切になってくる。
    今後の運営の手腕次第な所ではあるが、少なくとも現時点での評価としてはこんな所で、深入りしすぎなければ良くも悪くもといった所に落ち着く。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 2 2 3
  • 半年やって気づいたこと。 45
    • 投稿者:nuko(男性/20代)
    • 投稿日:2021/08/01
    良い点
    このゲームの魅力的な点は育成したウマ娘でレースできることでしょう。
    単純にステータスが高ければいいわけではなく、スキルなども考えながら取らなければ格下に負けてしまうことが多々ありますので、負けないようにするにはどのスキルを取ればいいのかを考えるのが好きな人には向いていると思います。
    あとはパワプロなどでサクセスを延々とやるのが好きな人もこのゲームに向いていると思います。
    悪い点
    悪い点といえばサポートカードの仕様と因子と呼ばれるシステムだと思います。

    まずサポートカード。これはグラブルの武器の仕様と同じだと思ってください。
    同じカードを重ねることで上限が上がります。得意率アップや絆の初期値が上がる、練習の効率が上がるということがあるので可能であれば積極的に凸したいですし、編成する場合一番恩恵のある3凸か4凸(最大)まで上げることができれば、と誰もが望んでいました。
    ただゲームのガチャの仕様がやばすぎることに気づき始め引退かガチャの課金を控える人が増えてきました。それはなぜか。
    このゲームの最高レアはSSRですが、そのカードの大半はガチャでしか手に入りません。それだけならいいのですがそのサポートカードの天井はなんと「6万円」。
    つまり4凸するには天井でしか交換できないと「30万円」かかることになります。
    1回の育成で自前のカードは5枚(+フレンドの1枚)なので、1枚出れば何とかなるという甘い考えも許してくれません。
    ぶっ壊れのカードが出たとしても無課金と微課金は絶対に4凸はできません。
    なので交換で手に入る弱いカードかガチャでたまたま4凸できたカードでやるしかないので強い人には一生勝てないことを覚悟したほうがいいでしょう。

    次に因子。これは育成終了後に青因子、赤因子、緑因子、白因子が3段階で抽選されますが最重要なのが青になります。
    じゃあ青因子3は割と出るのかというと「ほぼでません」。はい、全く出ません。
    30分近く育成したのに青因子3出なければ無駄になるのに、これを何十回もやってようやく1回あるかなのでストレスが溜まります。
    また因子3を継承元で親1人と子2人用意したものを2つ分用意し、なおかつ育成するウマ娘との相性を◎にしないといけません。できなければ平凡なステータスになります。
    だから相性◎にしたいのにできない、しかも育成しても青因子3は全然でない、何回こんなことを繰り返せばいいんだろうとストレスが溜まります。
    じゃあ継承元をフレンドから借りて相性◎にしよう。「1日に3回まで」。何のためのフレンドなんでしょうか。運営は1日3回で何十回やっても全くでない因子3が出ると考えているんでしょうか。この制限は撤廃するべきではないでしょうか。
    総評
    育成でまったりとやりたい人、レースで勝てなくてもいいという人はやっても損はないと思います。
    逆にやっていけない人は気軽に無課金でやってみたい人、因子にこだわりたい人、サポートカードで強いのが編成できないと満足できない人、レースで負けるのが苦痛でもっと強いウマ娘を育てたいと考えてしまう人でしょうか。

    サポートカードが4凸できないと強くならないので、強いのが出たら絶対に5天井できるならおすすめできます。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 4 2
  • 興味だけではすぐ飽きる 35
    良い点
    一度くらいは試してみようと思うゲーム性と、初心者でもこれくらいならと思える育成一周当たりの拘束時間の短さ。

    競馬ファンならニヤリとできるネタが多数。
    悪い点
    攻略情報前提の頭を使うゲーム。
    本気で勝とうと思うなら、攻略情報を読み込んで、それぞれのスキルを持つサポートカードなどを理解する必要あり。

    競馬に絶対は無いとでもいうかのように、育成中のバッドステータス付加やレース展開での内枠包囲パワー負け、等々に代表される、運の要素が大きい。

    キャラ育成のための資金(リアル課金ではなく、マニーの事)が直ぐに枯渇し、稼ぐ方法も少ないため、周回プレイでチマチマ稼ぐうちに飽きる。

    なにより、育成後の『因子』の獲得がランダムの為、何十周しても駄目な時は駄目。
    総評
    ぱっと見たときのイメージや、派手な内容とは違い、そのプレイは地味な積み重ねが必要な「作業」感が凄い。

    スマホ→PC(DMM版)になった時に縦ウィンドウなのは、このゲームの他にもいくつかあるが、縦と横を頻繁に行き来する(ライブシーンで横になったり)のは面倒。

    スポ根もののストーリーは人を選ぶため、気に入らない人は酷評するだろう。

    育成に関してはピンからキリまでのレベルの差が有り、最初はどうしても勝ちやすいウマ娘(サクラバクシンオーなど)を集中して育てることになる。
    これは、特定のキャラを気にいってゲームを始めた人にとっては、育成できない・勝てない・金が足りないの三重苦となって、結果的に投げ出すことになる。

    ゲーム内容や、キャラの魅力、一回当たりのプレイ時間などは優秀だが、とにかく周回プレイをするうちに嫌になってしまうというゲーム。
    現状のままだと長続きしないだろう。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 3 4 4
  • どうしてこうなった 30
    良い点
    ○最新技術を活かした素晴らしい3Dモデリング

    ○実況も含めた、こだわりのレースシーン

    ○ウイニングライブの楽曲、映像の充実

    ○実在の競走馬の戦績を下地にした、こだわりのメインストーリーと育成ストーリー

    ○因子による補強でバ場適性や距離適性、脚質の調整が可能
    悪い点
    ●とにかく育成におけるサポートカードの要求が酷い。ガチャにピックアップ天井(200回転=6万円)は設定されているがサポはSSRでも完凸(5枚)が前提であり、さらにピックアップ外となるととてもじゃないが完凸までは狙えない。1枚だけあってもほとんど意味が無い、というのはガチャとしては駄目。その上SSRのダブルピックアップも多く、どちらかを集中的に狙うのはピックアップでも難しくなっている。さらにキタサンブラックや駿川たづなと言った「人権サポ」が強力すぎ、ここを自前で完凸出来ているか否かはプレイ難易度に直結してしまう

    ●1回の育成に時間がかかりすぎ。サークル順位を上げるためにはファン数稼ぎが必要になるし、マニーやサポートptを増やすためにも日常的な育成は欠かせないのだが、とにかく拘束時間が長いため疲れてしまう

    ●マイナスイベントが多すぎ、バッドコンディション率が高すぎる。やる気低下→お出かけ→やる気低下というターン浪費はザラで、バッドコンディション治療に保健室へ行っても回復が100%ではないのでターンを無駄にしてしまうことも多い。非常にストレスフルな運ゲーでプレイヤーのやる気低下が激しい

    ●育成難易度が高く各キャラクターの性能差も大きいにもかかわらず、PvP最重視の運営方針。チームレースのみの頃は良かったが、早々にチャンピオンズミーティングを開始させたのは明らかに「ヘビーユーザーしか見ていない」。試走出来るルームマッチの実装も「チャンピオンズミーティングの難易度を上げ、届かないプレイヤーの絶望感を深くしただけ」

    ●勝てなくとも報酬がもらえる「より多くの人が楽しみやすいPvE」であるレジェンドレースを、当初は毎月開催だったものを不定期開催に変更。コンテンツ自体が少ないのにひとつのコンテンツを不定期開催にしてしまう、それもPvPではなくPvEの方をという立ち回りのマズさ

    ●2021年7月度シナリオイベント「幻想世界ウマネスト」の、「コラボの下地を作る」としか思えないラノベ的ハチャメチャぶり。こうなってしまうとウマ娘である必要は全く無く、事実多くのプレイヤーからの評判は散々であったように見受けられた

    ●シナリオイベントに対応して「実装済みキャラクターの別衣装」に早々と手をつけており、未実装キャラクターに推しがいると「未実装を優先しろ」という思いが非常に強かった
    総評
     良い点は本当に素晴らしく、手放しで褒められるものばかり。ですがそれ以上に悪い点が多すぎ・酷すぎました。

     アニメ2期の終盤に合わせてサービス開始したこともあり、多くのプレイヤーは大きな期待を持ってプレイ開始したことと思います。しかし時間が経つにつれ、少なくとも私は「求めたものはこうじゃない」という思いが強くなって行きました。

     4月までは(今や人権中の人権となったSSRキタサンブラックをSSRサトノダイヤモンドと同時ピックアップした以外は)まあ良かったのですが、5月に入り大きく舵取りを誤ったように思います。具体的にはチャンピオンズミーティングの開始。PvPコンテンツはすでにチームレースがあり、こちらは「チームの総合力」が問われるpt制なのに対しチャンミは「誰か一人1着を取れば良い」という仕様。「味方のサポートを受けつつ1着になれるキャラ」を作れるかどうかにかかっているガチ対人であり、ストレスフルな育成とサポ要求の高さから私はどんどん疲弊して行きました。

     そこで追い打ちをかけたのが「幻想世界ウマネスト」。元々ウマ娘の他ゲームとのコラボには否定的だったのですが、明らかに「今後いくらでもコラボ出来ますよ!」というシナリオで、また「これウマ娘でやる必要ある?」というもの。それまでのイベントは納得の行くシナリオだっただけに、これには疑問符しか……。モチベーションがさらに下がり、チャンミに向けての育成が上手く行かなかったこともあって気持ちが切れてしまいました。

     私は耐えきれず引退を決断しましたが、今後運営が方針を大きく転換し「歴史に残る名作」になってくれれば良し。そうでないのであれば早々にサ終してほしいですね。社長が大量に競走馬を買っていましたが、馬産地だけでなく「その購入資金を支えた」プレイヤー達の方もしっかりと向いてほしいと思います。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 3 1
  • 新規の人は課金しない方がいい 20
    • 投稿者:saika9821(男性/30代)
    • 投稿日:2021/07/21
    良い点
    GWから始めたが、最初はものすごいスマホゲーだと思ってました。
    悪い点
    他の人も言ってますが、とにかく運営がクソ過ぎる。

    ガチャも、闇鍋進み過ぎで、新規の人はやめたほういいです。
    一桁万円じゃ、確実にろくなものがきません。
    サポカがひどすぎる。凸進んでないと使い物にならないです。
    総評
    リリース当初は神ゲーかと思ったが、
    運営がすべてをぶち壊したゲーム。年内もつのか?
    金の卵を産むガチョウ絞め殺してますねw
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 4 3
  • うーん 20
    • 投稿者:プリン(男性/20代)
    • 投稿日:2021/07/14
    良い点
    BGMやグラフィック等はかなり良い
    可愛いキャラが沢山居る
    声優オタクにはたまらない
    悪い点
    廃課金を強いるガチャ
    ストーリーイベントが面白くないラノベアニメみたいなノリできつい
    時間と金の消費が激しい
    アプデの速度が著しく低いのにガチャの更新だけは早い

    総評
    話題になっていたのでプレイしてみましたが
    何が面白いのかまるで分からない
    PC版を用意してるのは好印象だが縦長画面って・・・(笑)
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 4 1 1 2
  • 間違いなく覇権タイトル…だった 50
    • 投稿者:PONPON(男性/20代)
    • 投稿日:2021/07/01
    良い点
    ・グラフィック
    ・BGM
    ・メインストーリー
    ・やりごたえのある育成
    悪い点
    ・渋いにも程があるガチャ
    ・一向に増えないキャラ
    ・同キャラの衣装違い
    ・迷走を続けるイベント
    ・周回&周回&周回
    ・何もかもが運ゲー
    総評
    史実に基づいた熱いスポ根モノ。
    これが老若男女問わずユーザーを虜にした要因。
    メインストーリーは一見の価値あり。

    …しかしそれが楽しめるのは最初だけ。


    育成はサポートカードと呼ばれるモノを使用して育成を進める。
    RPGでいう所の武器と考えれば良い。

    そしてこのサポートカードの仕様がエグイ。
    排出率が渋い上に何枚も重ねる(凸する)前提。
    最高レアであるSSRは単体で持っていても役に立たず
    ちゃんと運用するのなら数万円〜十数万円もの課金が必要になる。
    仮に完凸の手札が揃うと次に強くなる為には新たな完凸カードが必要なため十数万円〜が必要。
     
    必要な額もエグイが、それよりも深刻なのが
    「ずーっと同じカードで育成を続けなければいけない」状況に陥る点である。

    システム的には自由度がウリなのだが、
    このサポートカードの仕様が凸前提なシステム故に
    重課金をしないと事実上選択肢が無いという本末転倒な結果に。
    「アレとコレを組み合わせて〜」など出来ないのだ。


    キャラの方は凸システムこそあれど1度排出されれば問題なく使える。
    …が、同キャラ衣装違いという厄介なモノが導入され、これがまた酷い。
    詳細は省くがこれに納得する人はいないだろう。


    イベントは迷走を極めており、スポ根だからこそ爆発的に流行ったのに
    「VR世界で異世界体験!」などと頭を抱えるようなイベントを実装。
    マジで言ってます?想像の通り大不評ですよ。


    ガチャで運ゲー
    育成で運ゲー
    因子周回で運ゲー
    対戦で運ゲー
    ありとあらゆる所に運ゲー要素が散りばめられており、さすがに付いていけない。

    どうしてこうなった。。。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 1 3 2
  • シナリオ最良 対戦は運ゲーではない 運営方針と今後に注目 85
    • 投稿者:てろん(男性/30代)
    • 投稿日:2021/06/22
    良い点
     〇競馬知識なしでも楽しめる 競馬愛あふれる良質ストーリー
    このゲーム最大の魅力は個性豊かなキャラクターのストーリー。
    競馬を知らない私でもストーリーは感動する場面が数多くあります。
    ウマ娘で知って史実馬の歴史を紐解いてまた感動することも屡々。

     〇スマホで遊べる最高レベルのアニメ風3D
    喜怒哀楽の表情がうまく表現されており、数あるアニメ風3Dで最高峰。
    スマホでこのレベルが表現できて遊べるだけでも一見の価値アリ。

    ライブ表現も演出やカメラワークやダンスアニメーションクオリティに度肝抜かれます。

     〇無〜重課金 しっかり線引きされてる対人コンテンツ
    エンドコンテンツは2つの対人戦で、課金具合でうまく住み分け。
    無課金はプレイ時間で微課金に勝てるし重課金同士は札束で殴り合います。

    5月より実装された対戦イベントもルールや報酬差も改善されて良環境。
    任意で下位リーグを選択できて挑戦したいレベルで遊べるよう工夫。
    育成が次大会に備えたものにする人も多く、育成自由度低下はマイナス点。

     〇攻略次第で月1対戦イベントもTCGのように勝てる
    運ゲーとキレた人もでた月1対人コンテンツですが、運ゲーではないです。
    システムを理解、攻略情報を調べ、流行る作戦の対策、これらが勝敗を左右します。
    個人的にトレーディングカードゲームにとてもよく似てると思いました。

    HSならヒーローMTGなら色をチョイス(ウマ娘)、手持ちカード資産からデッキを構成(育成)、流行り戦法を読む(メタを予想し実行と修正)、大体こんな感じに捉えてます。
    そんなこんなで後発の微課金でもグレードB(重課金の下の階層)を連続1位をとれてかなり楽しめてます。

    ただし、最近実装したルームマッチにより今後は攻略が今より進むと予想。
    最強メタが見つかってつまらなくなるか、対人の質がよくなるかは要注目。
    悪い点
     〇シングルコンテンツ不足による「飽き」
    ぶっちゃげキャラに魅了されてプレイしている人の大半が対人は「そこはそんなに求めてない」というのが本音。
    育成シナリオの拡充や別育成モードやPvEなど、対人以外も強化しないと急激に飽きてく一方。

    課金者優遇がゲーム寿命を延ばすことになるが、ブランド力を考えるとソロコンテンツ不足が非常に勿体ない。
    大ヒットを燃料に今後のコンテンツ開発力に期待。

     〇1回育成が長く オートもないので社会人には辛い
    育成完了後に次キャラへ引き継げる因子周回がこのゲームの“周回プレイ”。

    近年オートが基本の周回ですがウマ娘にオートはなく、手動でどんなに早く回しても1回育成15分以上かかります。
    育成中も状況によって選択肢を変えた方が良かったりと“ながら作業”があまりできずゲームに集中しないといけないのも大きい。

    時間がない人や忙しい人には不向きなソシャゲの部類。
    総評
    ゲーム性については育成ゲームやTCGを楽しめる方はかなり楽しめます。
    最初は育成ゲームとしてストーリーとキャラ萌えで楽しんでましたが、対人戦からはTCGのような感覚で楽しめてるのが現状。

    競馬好き、育成ゲーム好き、キャラ好き、ストーリー重視の人、アニメから入った人はプレイして問題なし。
    現在あるソシャゲの中では最良に近い育成ゲームです。

    今後の運営方針とプレイヤーが求める需要の乖離さえなければ非常に長く愛されるゲームになるポテンシャルがあります。
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • 不具合を隠蔽したままガチャとPVPイベントを続けるのは不誠実 20
    • 投稿者:ジオ(男性/20代)
    • 投稿日:2021/06/22
    良い点
    3Dモデルの作り
    シナリオに詰め込まれた競馬ネタ
    悪い点
    徹底した廃課金主義のガチャ
    不具合を指摘されてもそれを隠蔽したまま修正せずPVPイベントやガチャを続行している運営の不誠実さ
    周回前提の前時代的な期間限定イベント
    コンテンツ不足
    総評
    プレイヤー同士の対戦イベント開催中にレース開始直後キャラクターの挙動がおかしくなるバグが発見されたにもかかわらず、大会と新キャラガチャを続行し、バグを指摘されても数ヶ月前のお知らせに追加で記載をして問題を解決しようとした。
    その結果炎上し、返金騒ぎになった。
    今回の事件は、運営の隠蔽体質が招いた罪といっていい。 今後も不具合が出ても隠蔽してやり過ごそうとする可能性が高いので、このゲームをプレイしない事を勧めます。
    なお6月22日現在も不具合は解消されてません。

    サポートSSRを重ねても現状やれることは、プレイヤー同士の対戦イベントで上位入賞するくらいしかないので課金してまでガチャを引くかは微妙。
    期間限定イベントも育成をすると貰えるポイントを貯めるという前時代的なシステムのため何十週の育成を要求され単調な作業になっている。

    最初はシナリオを読めるので楽しいが、2周目以降は強いウマを作成するための単なる周回プレイになりやすく、何百週も育成に費やしたその先はPVPしかないのでエンドコンテンツ不足は否めない。

    3Dモデルの作り自体はいいのだが、運営がすでに1度やらかして返金騒動を起こしているため新規にはとても勧められない。
    エンドコンテンツ不足の解消を行わないと意外と短命に終わってしまう可能性がある。
    ガチャは極悪というレベルで渋いので、課金するなら数十万円は最低レベルだと認識して引きましょう。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 3 1 1 1
  • 無課金〜微課金でも充分遊べます 90
    良い点
    ・序盤は毎日複数回、今現在でも週に1〜2回のペースで
     無料10連が回せるので、重課金せずとも普通に遊べます
    ・キャラのSSRとSR〜Rの差は強化次第で埋められるので、
     SSR必須という訳では有りません
    ・サポート(スキル&成長補助)はSSRが圧倒的ですが、
     SRでもトレーニング効果を重視すればAランク迄なら行けます
    ・競馬やアニメ版を知らなくても大丈夫です
    ・事ある毎に大盤振る舞い
    ・温泉の入浴シーンが回想できるようになりました
    ・とにかく無駄にハイクオリティ
    悪い点
    ・新規キャラがSSRでしか追加されない
     運が余程良いか、重課金しないと無理(居なくても特に問題有りません)
    ・運要素よりも、各種パラメータの内容に加え、優先度と影響度を
     理解・把握していないと上位ランクには行けません(≒難易度が高い)
    ・アクティブなメンバーの多いサークルに加入していないと
     ゲーム内配布のサポートSSRの上限解放が出来ません(多くても稼ぎ難い)
    ・育成の素材となるキャラを作るのが運任せに近いので、
     数十〜百数十回と育成の繰り返しになるので、
     気の短い人には全く向いていません
    ・手持ちのキャラ・サポートから最善の組み合わせと育成方針を
     組み立てられる人なら問題有りませんが、ギャルゲー的に攻略HPに
     依存するような人にも全く向いていません
    ・基本スマホゲーですが、出先で気軽に…という内容では無いです
    ・イベントも基本育成育成更に育成なので、普段と大差有りません
    総評
    育成モノを延々と遊べる夢のようなゲームですが、
    即物的に勝ち負けに拘る人、新キャラが欲しくて堪らん系の人には
    向いておらず、評価の温度差に開きが有るのは仕方ないと思います
    が、世代を超えてゲームをやらなかった人達との交流が増えて
    世知辛い時世に共通の話題・娯楽を作ってくれた事に感謝したいです
    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 4
  • はじめのうちは正直キツイ 70
    • 投稿者:かっこー(男性/20代)
    • 投稿日:2021/05/11
    良い点
    ・キャラそれぞれに用意された膨大なストーリー
    ・ボイスやキャラの動きなど金かかってんなぁと思う様々な要素
    悪い点
    ・育成中の運要素を廃するためにガチャでリアル運を使うシステム
    ・ゲームとしてみれば正直平凡でプレイ自体に魅力はあまりない
    総評
    手に入りやすい星1や星2のウマ娘のシナリオを追うだけでも十分に楽しめる。
    そうしてプレイするうちにそのキャラが好きになることも多いだろう。
    自分はバクシンオーのバクシンっぷりとゴルシのキャラにハマってしまった。

    だがゲームとしてみればうーん、微妙かなぁという感じ。
    育成システムはシャニマスみたいなものでそこにレースという運が絡む要素が
    混じる。そのことに不満はあまりないが、その運をなるべく廃して勝利を目指す
    ためには高レアのサポートカードを凸する必要があるというのが問題。

    せっかくのキャラもシナリオもURA決勝クリアまで行かなければ消化不良。
    本質としてはガチャで出てくる武器を限界突破しないとシナリオボスが倒せない
    ソシャゲと同じで、このゲームで多く批判される部分はそこだと思う。

    自分の場合で言えばSSR無凸4枚イベ産SSR4凸の状況ではURAクリア出来るとき
    もあれば目標クリアもできないときもある…という具合でクリアランクは
    C+〜Bだった。だが編成がイベ産SSR4凸2枚やSSR2凸、何よりフレの
    ガチャ産SSR4凸となってくるとほぼ安定してURAまでクリアできるようになり
    B+を取れるようになった。

    こうなるとシナリオも楽しめるようになり、いいゲームだなと思うが
    当初の自分は微妙なゲームだなと思っていた。それは事実。
    サポカにしてもストーリーイベントがないときに始めた人は苦労すること
    だろう。まぁ運営としてはそれが嫌なら回数限定のお得ジュエルを買って
    とりあえずサポカガチャを回しまくれということだろうけど。
    それでも凸前提は正直キツイ気がする。

    批判する人の気持ちもわかるのでレースで勝てなくてつまらんという人は
    まずはSSR4凸の相手をフォローするところから始めるといいと思う。
    ちなみに月イチペースでウマ娘のかけらが手に入るイベントがあるが
    これで星3ウマ娘入手を目指すのは苦難の道(年単位で時間かかりそう)なので
    好きなキャラが居たら大人しくガチャらなくてはいけない。
    プレイ時間
    40〜60時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 3 5 4
  • ガチャ沼注意のトップクラスの良作 95
    • 投稿者:ねとげま(男性/30代)
    • 投稿日:2021/05/11
    良い点
    ストーリー作りがとても丁寧で1人のキャラにつき一つのゲーム作れるレベルでストーリー作り込んである。
    悲劇と栄光を、リアルな闇の部分をうまくマスクして作り込まれていて笑いと軽妙さもある。

    そして3Dモデルが自然に動く様。
    Flash紙人形劇もどきが流行る中、よくこれだけのものを作り込んだなと。
    ゲーム中のワンシーンつなぎ合わせるだけでそのままアニメになりそう。

    加えて音楽が素晴らしい。
    競馬のイメージか、トランペットの使い方がうまい。
    1980年代からのレースシーンによく使われているポップ、フュージョン系をよく研究しているなと。
    特筆すべきは黄昏とか過ぎ去った時の回想とか、終りを匂わせてくるものが多くて、不意にじわっと涙しそうになる。
    うまぴょいとかはただ盛り上がる曲と思いきや、サビの部分で「これ、生涯ですべてを出し切って終わる為の本当のラストステージのシーンなんじゃ・・・」と気づくと、脳裏にステージが終わった後人知れず舞台から消えていく引退ウマの姿が見える。
    実にエモい。
    悪い点
    回数志向的な育成ゲームだけど、途中に挟まれるストーリーイベントがボリュームがありすぎて初見で全部読むと数時間程度じゃ育成を終えられない。

    手持ちのサポートカードで成長限界が決まるのでサポートカードの充実化が命と言っても過言ではない。
    が、運営年数が長くなればなるほどサポートカード数が増えて特定のサポートカードを必要枚数ガチャで当てることが難しくなっていくので、本気でやるならピックアップガチャ期間にカードガチャ出るまでやる羽目になるが、10連ガチャ1回3000円、200連やって天井確定1枚=60000円だと最悪完突5枚出るまで・・・考えるだに恐ろしい深い沼が待っている。
    やり込めばやり込むほど、この手持ちカードの限界にぶち当たって行き詰まり、ガチャ沼に足を踏み入れそうになるので財布のひもはしっかりと。
    ガチャ沼の恐ろしさはようつべでウマ娘 ガチャで検索して笑いながらぞっとしよう。

    スマホでもPC版でも、アップデートが当たった後のバグ?のせいか、固まる、落ちることが結構多い。
    また、長時間起動しているとキャラグラフィックが影絵になったり、首なし足無しになったりとちょこちょこおかしな挙動をする。

    次シーンに移るためのロードが意外と長い。
    総評
    かなり作り込まれているいい作品だと思う。
    競馬=ろくでなしがやるものっていうイメージをひっくり返してライトな競馬ファンを作り出すレベルで、かなりの影響をもたらしてる。

    女性擬人キャラの競争というゲームでありながら、エロさを一切排除して単純にかわいい、面白い、やり込みがいのあるゲームに仕上げている。
    また、プレイヤー同士のゲーム中でのコミュニケーションをサークルに限定して、アイテムも重要なものを取引できないよう制限してトラブルが起きにくいようにしている点など、過去の事例をよく研究して目指す姿をはっきりさせて作り込んでいるなと。
    てか、アイドルステージライブを競馬ゲームに組み込もうとか考えた奇才は誰だw
    いい人材が開発に揃っているのを感じる。

    完全無課金でもリセマラすれば7割がた楽しめる。
    レースやランキングに手を出すと課金沼に足を踏み入れないと無理。
    一応課金は天井設定して年齢で課金制限とかしてるけど、見てる限りハマってしまった奴はかなりヤバい課金の仕方してて怖い。
    自制できない人はやらん方がいいw

    プレイ時間
    200時間以上
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • ウマ・・・ウマ・・・ウマピョ・・イ 90
    • 投稿者:MAKI(男性/30代)
    • 投稿日:2021/05/10
    良い点
    現実の馬が辿った物語の追体験が出来る。
    競馬という世界で起きた本当の出来事がキャラクターの魅力を引き立たせている。

    良く動くキャラモデル
    デレステで培ったモデリングが存分に発揮されている。
    モーションが細かく、レースもライブ中も、メイン画面ですら良く動く。

    無理の無い難易度
    ライトユーザーに優しい難易度設定。
    メインストーリーをクリアする「だけ」なら課金の必要の無い難易度で、ストーリーを楽しめる。
    悪い点
    ヘビーユーザー向けのコンテンツはとてもヘビー
    対人コンテンツ向けに育成をするとサポートカードの凸数とランダム要素を引き当てるダブルラックが必要になる。

    まだまだ育てられないウマ娘が沢山いる。
    アニメで登場したあの子、ストーリーで現れるあの子、サポートカードにはいるのに!
    総評
    特に悪い点は思い浮かばない、スマホゲームの中でもトップクラスに凄いゲーム。
    キャラクターモデルやダンスモーション、レース、スキル演出など他の追随を許さない完成度。
    特にライトユーザー向けのゲームとしては一位といっても良い。

    当たり前の話だが、極めようとするとガチャや乱数に悩まされるのはソシャゲ共通。
    好きなキャラクターを完凸したい!もっと強いウマ娘を作りたい!と思うと沼っていく。
    現実の競馬と同じく、無理の無い程度に遊べば本当に良い作品。
    プレイ時間
    60〜100時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 3
  • スマホアプリの歴史に一石を投じる異作 90
    • 投稿者:扇風機(男性/30代)
    • 投稿日:2021/05/09
    良い点
    ▼洗練されたグラフィック
      美麗なトゥーンシェーダーはコンシューマでも難しい。

    ▼史実に基づいたストーリー
      下手に改変しない愛のある構成。

    ▼ボリュームのあるストーリー
      基本無料スマホアプリですよコレ…

    ▼盛り上げてくれるBGM
      レースの展開に合わせて鳴り響きます。
      現実では再現出来ないのでデジタルアプリならではの良い点ですね。

    ▼育成が楽しい
      血統を見極めながらの育成は競馬ゲームの特徴ですね。
    悪い点
    ▼運の要素が強い
      育成ゲームの欠点。これはどうにもならない。

    ▼やる事が単調
      ある程度慣れると最良のフローをなぞるだけになってしまう。
      これも育成ゲームの欠点。どうにもならない。

    ▼スタミナ性がどうしても足を引っ張る
      トライ&エラーこそが面白い育成ゲームですが
      スマホアプリに落とし込むと必然こうなってしまう。

    ▼やや渋いガチャの値段設定
      マネタイズできる箇所がここしかないのでしょうがないですけどね。
      今後沼にならない事を祈ります。
    総評
    競馬の事を好きな人が作った架空競馬アプリ。
    とにかく製作者の愛が伝わってきます。

    馬を擬人化、しかも美少女に…マジで言ってんのかよ
    しかしいざやってみるとなるほど…これは凄い。
    人気がある理由が分かります。

    トライ&エラーこそが面白い育成ゲームですが
    ネット攻略が主流になった現在では厳しい側面もあります。
    概要だけネットで知識を得て、そこからは手探りでやる方が楽しめます。
    面白いコンテンツをどう楽しむのかは自分で考えましょう。
    攻略サイトから最良フローをなぞって「面白くない」はそりゃそうでしょう。


    覇権を取ったアプリは今後の基準となります。
    かつてのグリモバゲー/パズドラ/モンストがそうであったように。
    ここでまた一つ歴史が動くレベルのゲームでした。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 5 4
  • 可愛いだけでストレスの塊。超絶非推奨 20
    良い点
    まぁ声も含め各ウマは可愛いです。たまに可愛くなかったりウザいだけなのも居ますが。
    悪い点
    皆さんおっしゃる通りただの運ゲー。かつての艦〇れをやった事ある人ならあの感じだと思ってもらえば分かります。プレイ中のユーザーのイライラ発生率はウマ共のやる気ダウンの率より遥かに高いです。

    30分に7回ぐらいは「はぁ!?」って叫び、その内の1回には必ず「そんなにやる気ねぇなら引退しろよ!」が含まれます。

    このゲームをやる前は嫌いじゃ無かったウマ娘にも憎悪と怨念が湧くレベルのマイナス因子ゲーなので注意しましょう。

    あと解説のおっさんの声要るでしょうか?プレイ層考えてミュートしたり女ボイスに変えられるようにすべきでしょう。

    実況のお姉さんと解説おじさんが「同じSEの扱い」になっているため、音声をカットすると実況も無しの無音レースとなり迫力は皆無、逆にカットしないとレース中はおっさんの声を必ず聞かねばなりません。

    こんなゲームやる層にこのおっさんボイスの需要があるとはとても思えない。



    総評
    上記通りプレイヤー自身のイライラの発生率が余りにも高いので、自律神経とかに悪そうで到底お勧め致しかねるゲームって感じですね。

    カードやキャラ揃えも超課金前提で相変わらずのサイゲプレゼンツだし、この会社には金出したくないので一切課金してません。

    まぁここまでストレスフルだと明らかに短命でしょう。開始してすぐ課金しようと思ってる人、1週間ぐらい遊んでから考えた方がいいですよ、マジで後悔する可能性高いので。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    2 3 1 1 1
  • レースに絶対はない…ウマ娘 プリティーダービー レビュー 80
    良い点
    まず目につくのは綺麗なキャラグラフィック「手を振ったり」「笑顔になったり」「不満顔になったり」「多種多様」であること。

    次にそんなキャラがレースで勝つとウイニングライブで踊ります歌います、一昔前のゲームでは考えられない、指を絡める、腕を突き出してグーポーズするなど、モーションキャプチャーもここまで来たかと唸らされる。
    またキャラのエピソードにも小ネタが入ってるのもウマゲー界ではコレくらいじゃなかろうか、BNWの読み違い(BWH)した雑誌ネタや、親孫世代の交流とか。
    他多数過ぎて競馬に詳しい人も、用意してるスタッフも見つけられるかなとネタぶっこんできてるので気が合いそう。

    そして今の所担当トレーナーとの育成イベント(ストーリー)はハッピーエンドで終われるようにできている所にも注目したい、某ウマ娘がケガをしてもそれを治そうと努力してそのレースに出るというシナリオは涙なしでは語れない。

    ゲームとしても育成の大雑把な数値を目指を立てて、ちょっとづづ加算(トレーニング)していき、育成ゲームが終わる頃には思った数値になってたらしてやったり感。
    悪い点
    万人が上げる不満点で総じて運ゲーと言われる所。
    1:ガチャに運ゲー→キャラを引いてくるところまでのガチャが渋い(当たり3%)、何万のリアルマネーが溶けることやら
    2:レースに運ゲー→モブウマ前に出る、最終コーナーで失速しモブブロックが発生、引き摺られてレースに負ける
    3:スキル取りに運ゲー→育成キャラのヒントを貰えないで育成終了とか当たり前
    4:育成後の因子継承に良い星つかないとがっかりする

    詳しく言うと
    1:ガチャ(150〜1500)を回すジュエルが渋いのはどうにかならないか、ログインボーナス(20〜50)の他にも月額課金(50)のジュエルでも30日待って10連、キャラゲーなのにこれは致命的では、せめてあと30倍は出してほしい。
    2:レーススキルを取るとある程度モブ馬タレ馬に関しては回避できる
    いっそG1(URA)クラスは皆タレないネームドでも良いじゃないかなと思ったり。
    3:育成でヒントが取れないと覚えない特技とかはプレーヤーに「鋼の意志」を覚えさせ何度もやるのが良いかと継続は力なり。
    4:同じウマ娘はできないから面白いんですよね。

    他悪い点として、レース直前に調子が落ちるイベント発生とかに即対応できるようにしてほしい、プレイヤーがお百度参りして体調ダウンの肩代わりしていいから
    総評
    総評:とりあえず5点満点での評価「良い最大5点で良い」「悪い最大5点で悪い」
    良い:キャラ5、ミュージック5、シナリオ5、メディア展開5
    悪い:運ゲー5、1プレイ拘束時間3、渋ガチャ5、クラン靴投げ大会3、ジュエル配布量4

    こんな感じです、おすすめしたいのは純競馬ファン、名言がゲーム内で流れたりIF世界の育成ができる、大体のリアルウマは不幸にも骨折したり事故死するけどウマ娘にはそれがない(アニメでは折れてる娘も気合で直してた)ので、あの沈黙の日曜日を栄光の日曜日にすることだって可能だということ。

    あと、このゲームをやってて「レースに"絶対"はない」は心に刺さりますね、どんな優秀ウマ娘も負けるときは馬群やらスキル不発とかで負けちゃうし
    今度5月に行われる大会にもどんなドラマがあるかわかりません!楽しみです!
    プレイ時間
    100〜200時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 3 5 4
  • 運要素が強すぎてすぐ飽きる 20
    • 投稿者:s_ltd(男性/40代)
    • 投稿日:2021/04/28
    良い点
    音声やCGなどは中々のクオリティー。
    悪い点
    ほぼ全部が運次第で、面白くも何とも無く速攻で飽きる可能性大。
    内容がスカスカ過ぎて、惹きつけられる要素が見当たらない。
    ゲームというよりもアニメの延長を見せられている感が強いので
    ゲームをプレイしているという感覚がほぼ皆無。
    総評
    グラやBGMだけは及第点だが、内容が無さ過ぎ。
    ほぼ全部が運で完結するのでやり込み要素が無いです。
    プレイすればするほど運に翻弄されます。こんな内容
    では早々に飽きられて短命に終わるゲームだと思います。
    プレイ時間
    5〜10時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 4 1 1 1
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