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「eBASEBALL プロリーグ」,セ・リーグ第5節第3回戦の結果発表。セ・リーグの全日程終了
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印刷2021/01/09 22:00

リリース

「eBASEBALL プロリーグ」,セ・リーグ第5節第3回戦の結果発表。セ・リーグの全日程終了

eBASEBALLパワフルプロ野球2020 eBASEBALLパワフルプロ野球2020
配信元 「eBASEBALLプロリーグ」PR事務局 配信日 2021/01/09

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


eペナントレース
<セ・リーグ:第5節第3回戦>
《1月9日(土)配信》

セ・リーグ、全日程終了!!
DeNA、阪神、巨人がeクライマックスシリーズへ駒を進める
「DeNAvs阪神」「広島vs中日」「ヤクルトvs巨人」

 一般社団法人日本野球機構(以下、NPB)と株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、プロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズンの内、eペナントレース、セ・リーグ第5節第3回戦の3試合を、1月9日(土)20時から配信しましたので、下記に試合結果をお知らせいたします。

 セ・リーグ第5節第3回戦のカードはDeNAvs阪神、広島vs中日、ヤクルトvs巨人。本日はその第3試合が行われました。
 第1カードはDeNAvs阪神。前日の試合でリーグ優勝を決めたDeNA相手に、阪神・脇が魅せました。1−3で2点のビハインドを背負い迎えた5回表、阪神・脇は一挙に5点を返す大逆転。試合終盤に勝負強さを見せ、6−3で阪神が逆転勝利。勝利をおさめた脇は、5勝1敗という好成績でリーグ戦を終えました。
 第2カードは広島vs中日。序盤に広島・倉前が1点を先制するも、その後3回表5回表と、中日・岡久に2点ずつを奪われ、4−1で逆転。中日・岡久が勝利をおさめました。
 そして第3カードはヤクルトvs巨人。ヤクルト・渡部と巨人・高川の一戦は試合序盤から点の取り合いとなるも、お互いに決勝打を決められず、3−3の引き分けで試合終了。巨人は勝てば3連勝で2位浮上となる大事な一戦でしたが、この結果によりリーグ戦3位という形で終わりました。
 そしてeペナントレース、セ・リーグの全日程が終了。DeNAが2年ぶりのリーグ優勝をおさめ、続く2位阪神、3位巨人がeクライマックスシリーズへの進出が決定。そして4位広島、5位ヤクルト、6位中日という成績でリーグ戦は終了しました。

 また配信では、解説に森野将彦が登場、試合と共に実況解説も盛り上がりをみせました。


 尚、明日1月10日(日)20時からは、eペナントレース、パ・リーグ第5節第3回戦の3試合が行われます。対戦カードはロッテvsオリックス、日本ハムvs楽天、ソフトバンクvs西武。明日はどのような熱いドラマが待っているのか、ますます目が離せません!!



■タイトル:DeNA vs 阪神(会場:横浜スタジアム)
■出場選手: DeNA・河合 祐哉/阪神・脇 直希
■スコア:DeNA 3―6 阪神
■戦評:

 DeNAと阪神の第3回戦は阪神が勝利。優勝こそ逃した阪神だったが、ポストシーズンへ向けて意地の白星を挙げた。
先制したのはDeNA・河合。1回裏にOB選手の田代でタイムリーを放つなどして2点を先制すると、投げても先発の濵口からOB選手の三浦へリリーフするなど総力を投入して最終戦の白星を狙う。
対する阪神・脇はDeNA投手陣の前に4回まで犠牲フライの1点に抑えられる展開となったが、5回表に反撃を開始。先頭の代打・マルテで2ベースヒットを放つと、連続の代打攻勢で糸原のタイムリーヒットを生み出し1点を返す。なおも続くチャンスでは立て続けにランナーをスタートさせる奇襲作戦で相手のペースを乱し、この回一挙5得点と逆転に成功。ビッグイニングを作り、勝利を掴んだ。
勝利した阪神・脇は6試合目の出場で5勝1敗と、チームを牽引する戦績でフィニッシュ。敗れたDeNA・河合は相手の足を絡めた作戦を止められず、2勝2敗1分の成績でレギュラーシーズンを終えた。

■試合後コメント:5回の猛攻で逆転勝ちを収めた阪神・脇選手
「最終回、先頭打者を塁に出せたのが大きかったと思います。(繋いでの猛攻に)ミート打ちがうまくハマったかなと思います。序盤にミスが出てしまったんですけど、切り替えて勝つことができてよかったです」

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■タイトル:広島 vs 中日(会場:マツダスタジアム)
■出場選手:広島・倉前 俊英/中日・岡久 将吾
■スコア: 広島 1―4 中日
■戦評:

中日と広島の第3回戦は、中日が勝利しこのカードの戦績を1勝1敗1分の五分とした。
OB選手の起用が明暗を分けた。初回に堂林の先制タイムリーヒットで1点を先行した広島・倉前は3回表、OB選手の永川をマウンドへ送り逃げ切り体勢に入る。しかしここを中日・岡久が攻め立て、2種類のフォークボールを巧みに弾き返してチャンスメイクすると、福田で2点タイムリーを放ち、逆転に成功した。
すると3回裏、今度は中日サイドがOB選手の与田を投入すると、これが的中。強打を誇る広島・倉前の打線を2イニング連続でシャットアウトすると、5回表には堂上にダメ押しの2ランホームランが飛び出しスコアは4対1に。最後は小刻みな継投で締め、中日が逆転勝ちを収めた。
勝利した中日・岡久は志願の出場となった6戦目を白星で飾り、今季3勝2敗1分と勝ち越しでシーズンを終了。敗れた広島・倉前は投球面で安定した数字を残せず、今季を1勝4敗で終えた。

■試合後コメント:最終戦を勝利で飾った中日・岡久選手
「自分のペースで試合を進められたのがよかったと思います。(逆転をした3回は)OBの永川投手がこの試合に出てくるというのは分かっていたんですが、練習では全く打てていなくて…。なんとかミートでセンター前に落とすことができてよかったです」-

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■タイトル:ヤクルト vs 巨人(会場:クラウン)
■出場選手:ヤクルト・渡部 隼人/巨人・高川 健
■スコア:ヤクルト 3―3 巨人
■戦評:

勝てば3連勝で2位浮上となる巨人だったが、ヤクルトとの一戦は引き分けに終わり、3位でシーズンを終える結果となった。
先手を取ったのはヤクルト・渡部。1回裏に廣岡のタイムリーヒットで先制すると、同点とされた直後の2回裏には代打・中山に2点タイムリーが飛び出し、3対1とリードを広げる。
しかし追いかける巨人・高川も3回表に岡本の内野ゴロの間に1点を返すと、4回にも相手のエラーからウィーラーの内野ゴロで1点を挙げて同点に追いつく。その後は両チームともにランナーを出すことが出来ず。試合はそのまま終了し、3対3の引き分け決着となった。このカードは巨人の2勝1分となり、巨人の3位が確定した。
巨人・高川はこれで2勝2敗1分の勝率五割でシーズン終了。ヤクルト・渡部は1勝2敗2分となり、ルーキーイヤーは負け越しでのフィニッシュとなった。

■試合後コメント:
先制点を奪うも、逃げ切りとはならなかったヤクルト・渡部選手
「エラーも絡んでしまったシーンもあったのですが、それぞれのイニングを最少失点のみでおさえられたのはよかったかなと思います。シーズンで勝ち越せず、貢献できなかったのが悔しかったです」

じわじわと追いつき、引き分けに持ち込んだ巨人・高川選手
「私自身、2シーズン勝ち越しできていなかったので、勝ちにこだわって試合に臨んだんですが…。結果的に引き分けにできたことが、これからにつながると信じて取り組みたいです」

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★本日のピックアップ選手

阪神タイガース:脇 直希

■戦績:5勝1敗(20年シーズン、1/9現在)
■キャッチコピー:5球団競合エースキラー

■プロフィール
1996年生まれ、奈良県出身の24歳。2019年に中日に入団しプロプレイヤーデビュー。2年目の今年は5球団競合となる人気で阪神に入団。的を絞らせない投球と勝負強い打撃と、攻守ともに一級の才能を持つ。本日のリーグ最終戦も白星を挙げ、リーグ5勝目。チームを牽引する強さをみせた。ライバルは昨シーズンも対戦した、広島・伊勢家選手。

■はみだしポイント
趣味は音楽鑑賞、アニメ鑑賞。好きなプロ野球選手は、同郷で、同い年として学生時代から応援している岡本和真選手。パワプロ歴は16年。


「eBASEBALL プロリーグ」2020シーズン 配信チャンネル

【YouTube】
・KONAMIパワプロ・プロスピ公式チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCWzEh28vj3mQKpe0fzVTOUw
・NPB eスポーツ公式チャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC2QZ_00ZrbRv_LiXIulpk1w


【OPENREC.tv】
・KONAMI公式チャンネル:https://www.openrec.tv/user/KONAMI573ch

上記チャンネル以外にも、「スポーツブル」「パ・リーグTV」にて配信を行います。
※「パ・リーグTV」でご視聴いただく場合はご利用登録が必要となります。


「eBASEBALL プロリーグ」 について

「eBASEBALL プロリーグ」は、「実況パワフルプロ野球」シリーズを使用した、日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメント共催のプロ野球eスポーツリーグです。プロ野球12球団を代表するプロプレイヤー達が、実際のプロ野球同様にセ・リーグとパ・リーグに分かれ、日本一の座をかけて競います。
eスポーツを通して新しい野球の楽しみ方を提供することで、野球ファン拡大を目指すことを目的として開催するもので、今季3年目を迎える“もう一つのプロ野球”です。

著作権表記:(C)NPB (C)Konami Digital Entertainment

「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」公式サイト

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