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魔女の目玉が大冒険。スマホ向けアクション「Witcheye」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2128回
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スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。
本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,お宝を盗まれた魔女の目玉を操作し,さまざまなステージを攻略する,スマホ向けアクションゲーム「Witcheye」(iOS / Android)を紹介しよう。
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「Witcheye」ダウンロードページ
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自機の目玉は画面スワイプで移動し,タップで一時停止,壁に当たると進行方向が変化する。ピンボールのようなものだ。
目玉は敵やブロックに体当たりで攻撃できるくらいタフだが,敵の攻撃やトラップに触れるとダメージを受け,画面左下のライフがひとつ減ってしまう。ライフがゼロになるとゲームオーバーなので注意しよう。
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目玉の操作はややクセがあり,素早く動くのはちょっと苦手なので,なるべく序盤のうちにコツを掴んでおきたい。
また,ステージ進行や敵撃破時に「宝石」が出現することがある。これを集めるとステージクリア時の評価が上がるので覚えておこう。
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ステージ中には,ライフを回復できるアイテムのほかに,鍵のかかった扉なども存在する。たいていの場合は敵を倒すとカギが手に入るので,敵は見つけ次第倒していくといい。
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目玉が主人公というびっくりコンセプトだが,ゲーム体験としては良質なアクションそのものな本作。ビジュアルもBGMも楽し気で,有料の買い切り型アプリなだけあって満足感の高い作り込みだ。
アクションゲームに飢えている人は,ぜひともプレイしていただきたい。もちろん,目玉に抵抗がなければ,の話であるが。
著者紹介:瑞嶋カツヒロ
Wikipediaに記事があることを密かに誇りに思ってしまうおじさん。好きなものは銃(ドンパチ)・病原菌(ゾンビ)・鉄(巨大ロボ)。思春期にTFCに傾倒したのが運の尽き,"キャプチャー・ザ・フラッグ"こそ最高のゲームモードと考えるようになった。早くVRで魔法少女になりたい。
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