セガゲームスは本日(2019年5月16日),7月24日に発売を予定している東京2020オリンピック公式ゲームタイトル
「東京2020オリンピック The Official Video Game」(
PS4 /
Nintendo Switch)の
最新情報を公開した。
オリンピック競技を16種目収録し,本格的なスポーツアクションを自分そっくりのアバターで楽しめる本作。今回は,そのアバターを作成する
「アスリート」モードに関する情報が届いている。
アバターは,国や地域,容姿,ボイス,利き手など細かくカスタマイズでき,作成したアバターはロッカールームに100体まで保存できるという。
さらに,アバターにさまざまなコーディネートができる
「ウェア」モードでは,衣装,帽子,マスクのカラーリングを変更可能。競技をプレイして得たポイントを使用して,全部で100種類を超えるウェアを選べるようになるとのことだ。
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セガゲームスは2019年4月23日,同社が7月24日に発売を予定している「東京2020オリンピック The Official Video Game」のプレス発表会を,東京都内で開催した。発表会には,本作のPR大使である元競泳選手の松田丈志氏が登壇し,本作の概要と魅力をプレイを交えながら紹介した。
[2019/04/23 20:13]
東京2020オリンピック公式ゲームタイトル
『東京2020オリンピック The Official Video Game』
ゲーム情報第2弾を公開!
株式会社セガゲームスは、PlayStation 4/Nintendo Switch用ソフトウェア『東京2020オリンピック The Official Video Game』について、ゲーム情報第2弾を公開いたしました。
■自分の分身となるアバターを作成する「アスリート」
「アスリート」モードでは、自分とチームメンバーのアバターを作ることができます。国や地域、容姿、ボイス、利き手など細かくカスタマイズが可能です。また、ロッカールームには、作成したアバターを100体まで保存することができます。
<国または地域>
80の国または地域から選択できます。
<スタイル>
エディットする選手のベースを選びます。スタイルによって能力に違いはありません。
<体格>
「筋肉質」「普通」「どっしり」の体型から選択できます。それぞれ、身長、横幅、筋肉量を調整できるので、子供から大人まで、さまざまな体格を作成できます。また、肌の色はプリセットの14カラーから選ぶことができますが、さらに100段階の設定で細かく調整が可能です。
<顔>
髪形、目、鼻などはもちろん、そばかすやひげ、フェイスペイントなどをカスタマイズ可能。それぞれ選択できるパーツが複数あるほか、[こだわりエディット]では、さらに細かく位置、大きさ、濃さなどを調整することができます。
<ボイス>
ボイスは合計20種類から選択可能で、さらに選択したボイスは音程を変更することができます。
<能力タイプ>
「パワータイプ」「スピードタイプ」「テクニックタイプ」の3タイプがあります。
- パワータイプ:パワーの能力は高いが、スピードは遅い。
- スピードタイプ:スピードの能力は高いが、テクニックは低い。
- テクニックタイプ:テクニックの能力は高いが、パワーは低い。
各タイプはそれぞれ3種類のバリエーションがあり、合計9種類の中から、プレイヤーのプレイスタイルに合ったパラメータを選ぶことができます。
<利き手>
ボクシング、卓球(シングルス/ダブルス)、テニス(シングルス/ダブルス)、野球、バスケットボール、サッカー、ビーチバレーボールの9種目で、それぞれ右利き、左利きを設定することができます。野球では右投げ/左投げ、右打ち/左打ちの設定ができます。
<名前>
チームメンバーの名前を設定できます。
■アバターにさまざまなコーディネートができる「ウェア」
衣装と帽子/マスクを選び、さらにカラーコーディネートで色を変更することができます。ゲーム開始時には20種類以上の衣装、10種類の帽子/マスクを選択できます。競技をプレイして得たポイントを使って、衣装と帽子/マスクをアンロックすることで、全部で100種類を超えるウェアから選ぶことができるようになります。
衣装はそれぞれの競技やチームメンバーごとに設定できます。コピー/ペースト機能もあるので、設定した衣装を簡単にチームメンバーにコピーすることもできます。