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[TGS 2018]「DEAD OR ALIVE 6」ステージで国内初となる実機プレイが披露。試遊Ver.での追加キャラの紹介も
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印刷2018/09/21 03:02

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[TGS 2018]「DEAD OR ALIVE 6」ステージで国内初となる実機プレイが披露。試遊Ver.での追加キャラの紹介も

 東京ゲームショウ2018(以下,TGS 2018)の初日となった2018年9月20日,コーエーテクモゲームスは,「DEAD OR ALIVE 6」PC / PlayStation 4 / Xbox One)のステージイベントを自社ブースで実施した。
 イベントでは,本作の新システムと,TGS 2018試遊バージョンの追加キャラクターが紹介されたほか,国内初となる実機プレイが披露された。本稿でその模様をお届けしよう。


DOA6のプロデューサー兼ディレクター・新堀洋平氏
 ステージには,進行役の野口菜菜さんと,プロデューサー兼ディレクターの新堀洋平氏が登壇。まずはDOA6のジャンル名である「激闘エンターテインメント」という言葉についての解説が行われた。
 新堀氏によれば,これは戦いの中でキャラクターが「汗をかく」「負傷する」といった,“現実世界で本当に戦っているようなリアルさ”を表現した言葉だという。

DEAD OR ALIVE 6
リアルなステージグラフィックスなどのすべてを含めて「激闘エンターテインメント」という言葉で表現されている

 続いては,DOA6から採用された新システムについて。
 前作と大きく異なるのは「ブレイクゲージ」が実装となった点だ。これは格闘ゲームではおなじみの,いわゆる必殺技ゲージに相当するもの。初心者でも分かりやすい大技を採用するために今作で実装したのだという(関連記事)。

DEAD OR ALIVE 6
3D格闘ゲームでは比較的珍しい必殺技ゲージとなるブレイクゲージ

 ブレイクゲージは,「ブレイクブロー」「ブレイクホールド」の使用で消費する。ブレイクブローは強力な必殺技を放つ攻撃的なシステム。一方のブレイクホールドはピンチを打開する強力な防御システムであるという。

DEAD OR ALIVE 6
敵の攻撃をさばきつつ強烈な打撃を叩き込むブレイクブローは,カウンターのように使えそうだ。そしてブレイクホールドは上・中・下すべての攻撃を返せるという

 もちろん,シリーズでは伝統の打撃と投げとホールド(打撃や投げとは異なる攻防一体の掴み技)の3すくみは健在で,ブレイクブローは打撃を強化したもの,ブレイクホールドはホールドを強化したものといった認識で良いようだ。

DEAD OR ALIVE 6
ボタンを押すだけで簡単に連続技を繰り出せる「フェイタルラッシュ」も紹介された。ヒット時に相手は「フェイタルスタン」と呼ばれる特殊なやられ状態となり,この時はブレイクホールド以外の行動ができなくなるとのこと

 DOAシリーズではお馴染みとなっているステージのギミックは,今作にも豊富に用意しているという。その一例として,クラーケンやプテラノドン,ティラノサウルスといった巨大生物が紹介されていた。

DEAD OR ALIVE 6
環境を利用して戦うのもDOAシリーズの醍醐味の1つ。今作でもさまざまな演出でプレイヤーを楽しませてくれそうだ

 続いて,TGS 2018試遊バージョンで追加されたマリー・ローズ,ほのか,あやね,バイマンの4キャラクターが紹介された。本作には,新たなストーリーが収録されており,会場ではあやねとほのか,マリーローズが描かれたワンカットが公開となった。

DEAD OR ALIVE 6
ストーリーはネタバレになるので伝えられないという新堀氏。発売までいろいろと想像して楽しんでほしいと語っていた

DEAD OR ALIVE 6
試遊バージョンでは14キャラクターが使用可能

 次は“国内初披露”な実機プレイだ。ここでは,チュートリアルモードを使って,攻防の基本となるシステムを解説するというスタイルである。
 なお余談(かどうかは読む人次第)だが,DOAシリーズ伝統の“胸の揺れ”は健在だった。筆者の目で見る限りはいつもと変わらず(?)揺れていたので,安心してほしい。

DEAD OR ALIVE 6
本作では,流血などの刺激的な映像を避けるため,バイオレンス表現のオン/オフが対戦前に可能となっているようだ

DEAD OR ALIVE 6 DEAD OR ALIVE 6
通常打撃などの基本的な技に加え,前述のフェイタルラッシュ,ブレイクホールド,ブレイクブローなども紹介されていた
DEAD OR ALIVE 6 DEAD OR ALIVE 6

DEAD OR ALIVE 6
システム紹介のあとは,新堀氏によるフリープレイが披露。キャラがほのかだったので,胸の揺れもバッチリ確認できた

DEAD OR ALIVE 6 DEAD OR ALIVE 6
DOA6でも試合後にカメラワークをいじることが可能とのこと。倒した相手キャラを視界に入れる,といったことができるようだ
DEAD OR ALIVE 6 DEAD OR ALIVE 6

 実機プレイのあとは製品情報のコーナーに移る。ここでは,デラックスコスチュームセット(関連記事)に含まれるコスチュームセットから,あやねの新コスチュームのデザイン画が初披露となった。

DEAD OR ALIVE 6
あやねの新コスチュームはプロレスをイメージしたもので「カッコよさとセクシーさを両立させた」ものであるという。なお,シルエットだけが披露された2キャラクターは,一般公開日(土曜,日曜)のステージイベントで1人ずつ公開するとのことだ

DEAD OR ALIVE 6
製品の基本情報
DEAD OR ALIVE 6
デジタルデラックス

DEAD OR ALIVE 6
コレクターズエディション
DEAD OR ALIVE 6
最強パッケージ

DEAD OR ALIVE 6
予約特典は追加キャラクターとなる女天狗の使用権だ

 ステージの締めくくりに新堀氏は「DOA6はTeam NINJAで頑張って開発しています。TGS 2018バージョンから,さらに面白くなるのでご期待ください。土日にもステージイベントがあるので,会場のみなさんも,ストリーミングで見ている人も楽しみにしてください」とコメント。
 もちろん一般公開日も試遊台で本作を試せるので(関連記事),興味のある人はぜひ,コーエーテクモゲームスのブースに足を運んでみよう。

「DEAD OR ALIVE 6」公式サイト


4Gamerの東京ゲームショウ2018特設ページ

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