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僧侶が六道を旅するドット絵シューティング「摩尼遊戯TOKOYO」,Steamで3月26日配信
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印刷2018/03/05 14:02

リリース

僧侶が六道を旅するドット絵シューティング「摩尼遊戯TOKOYO」,Steamで3月26日配信

摩尼遊戯TOKOYO
配信元 スタジオ常世 配信日 2018/03/05

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

摩尼遊戯TOKOYO
STEAMver(Mac/Win)3月26日発売

摩尼遊戯TOKOYO

はじめに
摩尼遊戯TOKOYO は日本仏教の世界観にインスパイアされたドット絵のシューティングゲームです。プレイヤーは僧侶となり、木魚に乗り込んで六道巡りの旅に出ます。プレイヤーは天道、人間道、畜生地、地獄道、餓鬼道、修羅道の6つのステージを選択し、木魚から発射される「よしよし」でさまよえる魂を救いながら、それぞれのステージの最後にいる観音様にお参りします。救った魂がお寺のまわりに集まってくるコレクション要素もあります。功徳を積みながら、果ての地である常世を目指すのが目的です。

摩尼遊戯TOKOYO 摩尼遊戯TOKOYO

なりたち
「摩尼遊戯TOKOYO」( まにゆうぎとこよ) は、チベット密教の仏具「マニ車」のように、プレイすることで功徳を積むことができるゲームがあっても良いのではないかというたかくらかずきの思いで開発がスタートしました。プロトタイプは2015 年に『展示版』として制作、展示されました。その後、NewNintendo3DS向けの開発がスタートし、2017 年にはcampfireでの檀家を募り168 人の檀家の皆さまに総額1,756,000円の開発費のご支援をしていただき、今回steam版( 日本語、Mac/Win 用) が先行して完成しました。steam版(日本語) の発売を皮切りに、steam英語版、NewNintendo3DS版の発売を2018年内に予定しております。

きほん
ゲームスタイルはオーソドックスな縦スクロールシューティングです。プレイヤーは『よしよし』の弾を打ち、さまざまなさまよえる魂の心を収めてゆきます。魂を収めると『功徳』の数値が上がります。『功徳』ゲージはスコアとライフを兼ねていて、ダメージを食らうと『功徳』が下がり、0の時点でダメージを食らうとゲームオーバーとなります。

裏と表
このゲームの各ステージには裏と表が存在しています。プレイヤーに迫りくる避けようのない『む』も、裏と表をひっくりかえすことで避けることができます。ほかにも、裏表をひっくりかえすことでプレイヤーや敵の姿が変わったり、様々なギミックが発動します。

摩尼遊戯TOKOYO
天道ステージ 表
摩尼遊戯TOKOYO
天道ステージ 裏

人間は六道の輪廻から抜け出すことができないと言われています。プレイヤーは寺で瞑想の修業を積むことで、天道、人間道、畜生道、地獄道、餓鬼道、修羅道の6つの道を冒険する魂の旅に出ます。6つのステージから好きな順番で選択し攻略できます。6つのステージを全て制覇し、六道輪廻を抜け出したものだけが『常世』にたどり着けると言われています。

六観音
六道にはそれぞれの衆生を救う6体の観音様がいます。天道に如意輪観音、人間道に准胝観音、畜生道に馬頭観音、地獄道に聖観音、餓鬼道に千手観音、修羅道に十一面観音。彼らにお参りすることが各ステージの目的です。

摩尼遊戯TOKOYO

魂を救おう
六道にいる様々な形の魂は、何度か『よしよし』して救っているうちにお寺に住み着きます。さらに、各ステージでハイスコアをとると、なんと六観音様もお堂にまつることができます。たくさん徳をつんでお寺をにぎやかにしよう!

摩尼遊戯TOKOYO

スタッフ
ディレクター
たかくらかずき

グラフィックデザイン
たかくらかずき
マリヒコ

プログラマー
ひらのゆうき
こまいけんた

サウンドデザイナー
Gigandect

開発
studio tokoyo
vitte.inc

(C)STUDIO TOKOYO 2018

「摩尼遊戯TOKOYO」公式サイト

  • 関連タイトル:

    摩尼遊戯TOKOYO

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