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殺人事件の犯人は……主人公!? スマホ向け推理アドベンチャーゲーム「犯人は僕です。」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1239回
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印刷2016/09/29 10:00

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殺人事件の犯人は……主人公!? スマホ向け推理アドベンチャーゲーム「犯人は僕です。」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1239回


スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,スマートフォン向け推理ADV「犯人は僕です。」iOS / Android)を紹介しよう。

ダウンロードは無料でアプリ内課金もなし。「主人公の犯行を隠し通す」ことがテーマとなっている
犯人は僕です。 犯人は僕です。

「犯人は僕です。」ダウンロードページ

「犯人は僕です。」ダウンロードページ


 物語の舞台は,山奥のコテージ。主人公「クロダ」を含む大学のサークル仲間達は,崖崩れによってこのコテージで身動きを取れなくなる。
 そんな中,クロダはふとした口論をきっかけに「シラユキ」をバルコニーから突き落としてしまう。のちにシラユキの死体を発見し,動揺するサークル仲間達は,最後にシラユキと会っていたクロダが犯人ではないのかと,疑いの目を向ける。

 ゲームの目的は,サークル仲間の弱みを握ってその疑いの目を反らし,警察が到着するまでの5日間を切り抜けること。当然ながら,途中で疑いを晴らせないとバッドエンド(ゲームオーバー)となる。

数種類のバッドエンドが用意されている
犯人は僕です。 犯人は僕です。

 コテージ内で証拠を探す「探索」パートと,探索を通じて手に入れたアイテムを使って疑惑の目から逃れる「会議」パートを交互に繰り返し,エンディングを目指すというプレイサイクルになっている。会議パートではさまざまな疑問を投げかけられるので,適切な選択肢とアイテムを選び,うまく会話の流れを誘導しよう。

犯人は僕です。
探索パートでは,くまなく歩き回ろう。意外な人物から情報が入手できることもある
犯人は僕です。
会議パートでは,「メンバーの疑惑」というメーターが画面右下に表示される。適切な選択肢,アイテムを選べなかった場合,このメーターが上昇し,最大に達するとバッドエンドを迎える

 そうこうして無事に5日間を乗り切ればゲームクリアとなる。ちなみに,会議パートで一切のミスをしないでクリアすると,トゥルーエンドにたどり着けるので,“2週目”も楽しめること請け合い。犯人を暴くのではなく,犯人として逃げ切るという推理作品に仕上がっているので,興味がある人はぜひダウンロードしてみてほしい。

犯人は僕です。 犯人は僕です。

著者紹介:トリスター/目代将規
 ゲームやアニメの書籍企画,編集,シナリオライティングや広告制作なども手がける編集プロダクション「トリスター」所属。スマートフォンならではのゲームや,一瞬で遊べてしまうゆるいゲームが大好物。好きなゲームのジャンルはRPGとアドベンチャー。“モンハン”好き。

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