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アップデート200の最大の目玉は,開発チームが4年をかけて作り上げた騎兵システムだ。出撃メニューに新たな兵科「Cavalry Branch(騎兵科)」が追加される。ここでは乗馬状態の騎兵だけでなく,下馬して戦う騎兵ユニットも選択できる。
この新兵科は,「Pry Ford」などすでに下馬騎兵が登場している歴史的スカミッシュマップに加え,多くの「Contention」および「Conquest」モード,さらには「Drill Camp(訓練キャンプ)」のほぼ全域に導入されるという。
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「War of Rights」らしい歴史的リアリズムは馬の操作性にも反映されており,馬の歩様は常歩,速歩,駆歩,襲歩の4段階が用意され,速度調整が可能だ。
高速移動時には障害物を飛び越えるジャンプができるほか,前脚を軸に急旋回する機構や,歩兵の進軍速度に自動で合わせる「パレードモード」も搭載され,密集隊形を維持した連携が容易になっている。
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プレイヤーは乗馬したままカービン銃や刀剣,軍旗などの装備を使用できる一方,移動する馬に激突された兵士はノックダウンされ,踏みつけられて死亡するリスクを負う。
また,乗り手のいない馬が攻撃を受けると,パニックを起こして逃走するリアルな挙動も再現されている。そのほか,出撃前に馬の見た目をカスタマイズできる新メニュー「厩舎」が追加される。
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2018年に早期アクセス版が公開されて以来,継続的なアップデートを重ねながら,隊列を組んで突進していく南北戦争のリアルさが多くのゲーマーに支持されてきた「War of Rights」は,今もSteamユーザーレビューで「非常に好評」を維持している。
開発チームは,このアップデート200をあくまで騎馬戦の基盤と位置づけており,将来的には大砲の牽引要素などタクティカルな部分へも拡張していく予定だという。





















