本稿では,会場で行われた内容をレポートしよう。
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試写会の前には,コロプラ マーケティング本部ライセンスビジネス部 部長の松尾英児氏と,アニメ宣伝プロデューサーの岩田星人氏からアニメ化に至った経緯などが語られた。
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松尾氏いわく,本アニメの原作となっているのは「白猫プロジェクト」を3周年記念イベントで公開された物語「ゼロ・クロニクル〜はじまりの罪〜」だという。プレイヤーからの人気が高く,映像化を望む声が多かったそうだ。アニメ化にあたって,ゲームでは描き切れなかった世界観やキャラクター,ストーリーが盛り込まれているとのこと。
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なお,オープニングテーマはタッグを組んだ西川貴教さんとASCAさん,エンディングテーマは新世代の女性シンガーとして注目を集める安田レイさんがそれぞれ担当することも発表された。
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試写会では撮影がNGだったものの,アニメの新たなティザーPVがYouTubeで公開されているので,そちらを視聴すれば雰囲気がつかめるだろう。
試写会後は応援サポーターとしてゲストの宇垣美里さんが登壇し,アニメへの感想を語っていた。
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続いてアニメの監督&脚本を担当する神保昌登氏,スーパーバイザーの角田亮二氏も登壇し,アニメの魅力などが紹介された。
「白猫プロジェクト」のアニメ化については,リリース1周年1年あたりから希望する声が届いていたという。アニメの原作として「ゼロ・クロニクル〜はじまりの罪〜」が選ばれたのは,物語が好評かつ「白猫プロジェクト」を知らない人でも楽しめる点が大きな理由になったとのこと。「予備知識ゼロで楽しめるのがポイントです」と角田亮二氏は力強くコメントした。
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登壇者がアニメの魅力をフリップに書くコーナーでは,ゲームが未プレイでも楽しめる点や,複雑な人間関係を描くストーリーは,イチ押しのポイントとして紹介されていた。コロプラ監修で描かれる濃密なストーリーに加え,ゲームシーンの完全再現や新規楽曲が多数追加されていることも魅力になっているという。
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イベントの最後には,宇垣美里さんをイメージして制作されたキャラクター“はじまりの星 たぬき姫美里”のイラストが公開された。角田亮二氏が用意した「一緒に見届けましょう,ゼロ・クロニクルを」というキャラクターのキメ台詞を宇垣美里さんが読み上げて,試写会&発表会は締めくくられた。
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