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WORLD WAR TITAN : FRONT LINE公式サイトへ
  • Mutations Studio
  • 発売日:2014/春
  • 価格:基本プレイ無料+アイテム課金
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狙うはスマートフォン市場のLoLポジション。新作MOBA「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」のメディア先行体験会をレポート
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印刷2014/06/26 12:00

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狙うはスマートフォン市場のLoLポジション。新作MOBA「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」のメディア先行体験会をレポート

画像(005)狙うはスマートフォン市場のLoLポジション。新作MOBA「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」のメディア先行体験会をレポート
画像(006)狙うはスマートフォン市場のLoLポジション。新作MOBA「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」のメディア先行体験会をレポート
 Mutations Studioは2014年6月25日,現在開発中の新作スマートフォン向けMOBA,「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」iPhone / Android)のメディア先行体験会を開催した。Mutations Studioが“スマートフォン市場の「League of Legends」ポジションを狙う”べく開発しているという本作(関連記事)だが,実際のゲーム内容はどのようなものなのか。2試合分(約20分)という短い時間ではあるが,実際にプレイすることができたので,プレイフィールを交えつつ,ゲームの概要を紹介していこう。

画像(007)狙うはスマートフォン市場のLoLポジション。新作MOBA「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」のメディア先行体験会をレポート
画像(008)狙うはスマートフォン市場のLoLポジション。新作MOBA「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」のメディア先行体験会をレポート
 スマホ界のLoLポジションを目指しているという本作だが,本作のゲームプレイは,一般的なMOBAとはちょっと違うものになっていた。
 5対5にチーム分けされた各プレイヤーが,ダメージディーラーやタンクなど,さまざまな役割を持つプレイアブルキャラクターを選択し,その個性を適切に使いこなしつつ,敵拠点を攻略するという基本的な流れは同様なのだが,本作ではまず,見下ろし型ではなく,横スクロールタイプのマップが採用されている。さらに,「巨人」という特殊なユニットが,ゲームの流れを大きく左右するのだ。
 本作では,両チームに1体ずつ巨人が用意されており,試合がスタートすると,巨人は敵チームの拠点へ自動的に向かっていく。そして味方の巨人を敵陣営へ到達させる,あるいは敵巨人を倒すことで勝利となるのだ。
 ちなみに巨人は,敵味方関係なく攻撃をしてくることがある。というか,味方巨人に触れただけで,自分のプレイヤーキャラクターが昇天してしまう。扱いが非常に難しい味方巨人をどう運用するか,そして圧倒的な戦闘力を誇る敵巨人をどう倒すかが,このゲーム最大のポイントと言えるだろう。

画像(015)狙うはスマートフォン市場のLoLポジション。新作MOBA「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」のメディア先行体験会をレポート

 巨人は,基本的にのっそのっそと前に進むだけなので,距離を保ちながら戦えば一方的に攻撃することも可能だ。また,各プレイヤキャラクターが持っているスキルには,障害物を設置して巨人の進行を妨害したり,大砲を置いて大打撃を与えたりするものもあるので,うまく活用すれば有利に立ち回れる。敵が味方巨人を攻撃してくるようなら,こちらは敵プレイヤーキャラクターを倒すことに専念すればいいのだ。

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司会進行役を務めたフリーアナウンサーの横町 藍さん
画像(004)狙うはスマートフォン市場のLoLポジション。新作MOBA「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」のメディア先行体験会をレポート
 なお,本作には横スクロールタイプのマップ(上中下で3ラインに分かれている)が採用されているので,敵味方の巨人は,マップの中央付近でいずれ衝突することになる。このとき,お互いが歩みを止めて殴り合うパターンと,殴り合いをせずそのまま敵拠点へ向かうパターンが確認できた。今回の体験会では,1試合めが前者,2試合めが後者のパターンだった。
 前者のパターンでは,両チームとも敵巨人の進軍を妨害する役,味方巨人の侵攻を支援する役の2手に分かれて散発的な戦闘が発生し,後者のパターンでは,巨人を含む敵味方が入り乱れての総力戦が楽しめた。巨人が殴り合うのか,それともすれ違うのかで,ゲームの流れは大きく変化するわけだが,そのきっかけとなる巨人同士の接触は,本作最大の見どころといえるだろう。このドキドキ感は,LoLに代表される一般的なMOBAではちょっと味わえない魅力かもしれない。

1試合あたりのプレイ時間はだいたい10分ほどだった。個人的にはあと数試合ほどプレイして,プレイアブルキャラクターのロール(役割)やスキルを確認したかったのだが……
画像(003)狙うはスマートフォン市場のLoLポジション。新作MOBA「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」のメディア先行体験会をレポート

吉田卓史氏
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 体験会の最後に,本作のディレクターを務める吉田卓史氏への質問タイムが設けられたので,そこで明らかになった情報をまとめておこう。

 まず「WORLD WAR TITAN FRONT LINE」の配信日だが,Android端末対応のα版が,2014年6月30日に配信される予定となっている。Android版ではその後,β版の配信も予定されているが,正式版に関しては,iOS版/Android版を同時にリリースするとのことだ。
 なお正式版の配信は,日本だけでなく欧米でも行われ,その反響次第では,日本/欧米プレイヤーの対戦を実現するためにサーバーを統合する計画もあるという。

 そして気になるビジネスモデルについてだが,「マネタイズに関して極端な手法は取りません」「プレイアブルキャラクターは正式サービス開始時で20〜30種類ほどですが,一部有料(ガチャではなく個別購入)のキャラクターも用意します」「成長を補助するブーストアイテムの販売を予定しています」(吉田氏)とのことなので,基本プレイ無料のアイテム課金制になる可能性が高そうである。正式版がリリースされるのはしばらく先の話になりそうだが,本作に興味を持った人は,6月30日に配信予定のAndroid端末向けα版で,ゲームの感触を確かめてみてはどうだろうか。

Mutations Studio公式サイト

  • 関連タイトル:

    WORLD WAR TITAN : FRONT LINE

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    WORLD WAR TITAN : FRONT LINE

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