スクウェア・エニックスは本日(2014年3月20日),
「ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア」(
PC /
PlayStation 4 /
PlayStation 3)で3月27日の実装が予定されている
パッチ2.2「混沌の渦動」の最新情報を公開した。
今回は,コボルド族とサハギン族それぞれの
「蛮族デイリークエスト」,装備品の見た目のみをマイキャラに適用できる新機能
「ミラージュプリズム」(通称:型紙システム),そして
「ゲロルトの名品」と呼ばれる新たな武器/防具の情報が公開されている。
以下のプレスリリースより,画面写真と合わせて確認しておこう。
######## 以下,リリースより ########
蛮族デイリークエスト
 コボルド族 |
 サハギン族 |
蛮族デイリークエストは友好的な蛮族にまつわるクエストをクリアしていく日替わりコンテンツ。クエストをクリアすると、蛮族との友好度が上昇し、友好ランクに応じた報酬を得ることができる。シルフ族、アマルジャ族に引き続き、コボルド族、サハギン族との友好度を深める新クエストが登場!
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武具投影(ミラージュプリズム)
“ミラージュプリズム”を使用すると、装備品の見た目を他の装備品の見た目に変更することができる。装備品のレベルはそのままに、おしゃれな装備でコーディネートを楽しもう!
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ゲロルトの名品
放浪の職人、ゲロルト・ブラックソーン。鍛冶のみならず木工から裁縫に至るまで、武具製作に関わるあらゆる技術を修め、エオルゼアにこの人ありと名を轟かせた伝説の武具職人である。彼が全盛期に手がけた武具はいずれも名品として知られ、その機能性と美しさで、一介の傭兵から騎士や貴族まで、多くの者を魅了した。しかし、酒に溺れたことで道を踏み外したゲロルトは、やがて人々の前から姿を消す……。そして皮肉なことに、作り手を失ったことで名品の希少性は高まり、さらなる価値を得た。今や熱烈な武具蒐集家たちの間でも垂涎の的となっており、その価格は高騰の一途を辿っている。なお、目利きとして知られる商人ロウェナ女史によれば、贋物も多いこの品を見分けるコツは、破壊神ラールガーの神印にあるという。若かりし頃、ラールガーの熱心な信奉者であった彼は、独立後の一時期、この神印を好んで自作の武具に刻んでいたのだ。ラールガーの神印が刻まれたゲロルトの名品……冒険者たちは手に入れることができるのだろうか。
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※画面は開発中のものです。