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次回作「GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3」の新曲も多数披露された「THE GITADO LIVE 2011」東京会場のステージをレポート
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印刷2011/10/17 19:23

イベント

次回作「GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3」の新曲も多数披露された「THE GITADO LIVE 2011」東京会場のステージをレポート

 2011年10月16日,東京・下北沢にてKONAMIの「GuitarFreaks」「DrumMania」(以下「ギタドラ」)シリーズのライブイベント「THE GITADO LIVE 2011」が開催された。
 ギタドラシリーズのライブは,2011年6月の「GuitarFreaksXG2 & DrumManiaXG2 Original Soundtrack 1st season」リリース記念スペシャル・ライブに次いで今年2度目となる(関連記事)。今回は,人気曲の数々とともに,アーケード次回作となる「GuitarFreaksXG3」&「DrumManiaXG3」の新曲も多数披露され,終始大歓声に包まれたステージとなった。


2B-Waves,colors,ピンクターボなど多くのゲストが登場


 関東で活動中のアーティスト陣による前半戦は,96氏(Guitar),TAG氏(Keyboard),TIME CAPSULE Lab.氏(Bass),大菊 勉氏(Drums)のメンバーでスタート。「X-treme Grade」「10,000,000,000」「Before Daybreak」の3曲で,一気に会場を盛り上げていく。
 TAG氏による最初のMCでは,ライブ初出演となるTIME CAPSULE Lab.氏を紹介。ギタドラXGシリーズで活躍しているTIME CAPSULE Lab.が,グループではなくソロアーティストだったことが初めて明らかになったため,客席からは驚きの声が漏れる。MCに続いて,TIME CAPSULE Lab.氏の曲である,「photon」「Lepton」を披露した。

GuitarFreaksXG3
96氏
GuitarFreaksXG3
TIME CAPSULE Lab.氏
GuitarFreaksXG3
TAG氏
GuitarFreaksXG3
大菊 勉氏


 ここで最初のゲストとしてPON氏が登場。PON氏は前回のライブでの登場時にMCを噛んだことをきっかけに「きたぜき」のあだ名が定着しており,観客から「きたぜきー!」の歓声で迎えられての登場となった。PON氏のギター&ボーカルを加え,「さよなら僕自身」「ナキムシの凱旋」「優勢オーバドーズ」で会場を盛り上げる。
 続いて,2B-Wavesのボーカルの1人であるHARUKA氏が登場し,「衝動がえがいた どうしようもないストーリー」と,「GuitarFreaksXG3 & DrumManiaXG3」の新曲「群青と流星」を披露。HARUKA氏の歌声に合わせ,観客も腕を左右に大きく振って応えた。

左からHARUKA氏,PON氏

 PON氏とHARUKA氏が退場し,96氏によるXG3の新曲「SCREW DRIVER」と,XG2の「百鬼夜行」の2曲で,ギターやドラムの息もつかせぬ激しいプレイが客席のボルテージを上げる。
 さらに,BEMANIシリーズの数多くのタイトルに携わってきたTAKA氏が率いるバンド“colors”が登場。TAKA氏(Bass),Koyomi氏(Vocal),Shintaro氏(Guitar)の編成で,Koyomi氏の「下北,ついてこれるかー!」の煽りとともに「going up」「R#1」「no way…」を続けて演奏する。TAKA氏によると,colorsとしてライブを行うのは実質初めてとのことだが,ステージと客席が一体となって盛り上がっていた。

(左から)TAKA氏,大菊氏,Koyomi氏,Shintaro氏

 colorsのメンバーに替わってTAKA氏がステージに招いたのは,ピンクターボの2人。TAKA氏によると,ピンクターボのNOBO氏は「同じミュージシャンとしてフィーリングの合うギタリスト」なのだという。
 ピンクターボの2人に96氏,TAG氏,TAKA氏,大菊氏が加わった編成で「kiss me」と,XG3の新曲「serial number」を演奏。NOBO氏は前回のライブでうまく話せなかった反省から,今回はMCのために台本を用意しており,緊張した様子で台本を読み上げる姿には客席からも暖かい声援が送られた。
 最後に,「The 勇気」をマキノ氏による「ララフー!」のかけ声とともに歌い上げ,前半のステージは終了となった。

GuitarFreaksXG3
NOBO氏
GuitarFreaksXG3
マキノ氏


イベント初出演のAtsuki氏や,泉氏&肥塚氏によるベテランの腕が光る


 休憩を挟んでの後半戦は,関西のアーティスト陣による演奏となった。
 まずはAtsuki氏(Bass),相木 淳氏(Guitar),ショッチョー氏(Keyboard),HOKKA氏(Drums)の編成で登場し,Atsuki氏の楽曲「Love☆Carnival」,「DRY MARTINI」,「Big Wave」の3曲を続けて演奏。アップテンポな前半とはうって変わり,フュージョン調のアダルトな雰囲気で幕を開けた。
 シリーズ最初期から関わっているAtsuki氏だが,ギタドラ関連のイベントに出演するのは初めてだという。Atsuki氏はMCで「緊張する」と述べつつも,曲中では凄腕のスラップベースソロを見せ,観客を大いに沸かせた。

(左から)ショッチョー氏,Atsuki氏,相木氏
HOKKA氏

 続いて,“王子”の愛称でおなじみの肥塚良彦氏が登場。肥塚氏といえばギタドラの楽曲で数多くベースを担当しているが,ここではベースをAtsuki氏に任せ,XG3の新曲「タイムカプセル」をボーカルとして歌った。
 ここでベーシストが肥塚氏に交替し,さらに大トリのギタリストとして,ギタドラシリーズの顔といえる泉 陸奥彦氏が登場。泉氏と肥塚氏を中心に「Spiral Wind」「Pink Bird」を演奏し,続く「FIFTH GIG」では,ギター,ベース,ドラムそれぞれの巧みなソロが大歓声を巻き起こした。
 肥塚氏が観客に「これからもギタドラを楽しんでくれますか! ギタドラを愛してくれますか!」と問いかけ,客席が大歓声で答えると,最後の曲として「Chinese Snowy Dance」を披露。

(左から)肥塚氏,泉氏

 アンコールでは,ショッチョー氏,TAG氏,肥塚氏,PON氏の4人がお揃いの白のTシャツとピンクの鉢巻き姿で登場。まさかの光景に客席が騒然とする中,アイドルグループ・YAMATO組として「情熱 fun! fun!」を熱唱した。4人の息の合った(?)振り付けと爽やかな歌声に,観客も魅了されたようだ。


 衝撃的なアンコールの後,客席からは“プレミアムアンコール”を求めての歓声が起こる。これに応えて出演者全員がステージに揃い,泉氏と肥塚氏を中心に「HYPER JET LAND」を演奏。泉と肥塚氏による息の合ったプレイが最後まで客席を沸かせ,大喝采の中で幕を閉じた。

GuitarFreaksXG3 GuitarFreaksXG3

 終演後は,会場の物販スペースでYuei氏とあさき氏がトーク&握手会を実施。物販ではギタドラシリーズにちなんださまざまなグッズが並んでおり,来場者による長蛇の列ができていた。

 なお,事前招待制のためすでにチケットの抽選は終了しているが,今回の「THE GITADO LIVE 2011」は10月23日に大阪でも開催される。東京公演とはまた違った出演者や,物販コーナーも用意されているらしいので,運良くチケットを手にした人は楽しみに待とう。

大阪会場
日時: 2011年10月23日(日) 14:00 OPEN 15:00 START
場所: CCO クリエイティブセンター大阪 STUDIO PARTITA
http://www.namura.cc/partita.html
  • 関連タイトル:

    GuitarFreaksXG3

  • 関連タイトル:

    DrumManiaXG3

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