7月20日の発表以降,ニンテンドー3DS向けタイトルのダウンロード販売へと本格的に乗り出した任天堂は,11月1日より下記8タイトルを新たにラインナップに追加する。
・「マリオテニス オープン」
・「マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック」
・「マリオカート7」
・「スーパーマリオ 3Dランド」
・「花といきもの立体図鑑」
・「スターフォックス64 3D」
・「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」
・「パイロットウイングス リゾート」
これらは「New スーパーマリオブラザーズ 2」や「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング」と同様に,ニンテンドーeショップから購入可能だ。
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何度か紹介されているとおり,ニンテンドー3DS向けダウンロードタイトルを購入するための方法は3つある。
(1)ニンテンドーeショップで直接購入する
(2)オンラインショップで「ダウンロード番号」を購入する
(3)任天堂商品取り扱い店と一部のコンビニエンスストアで「ダウンロードカード」を購入する
(1)は電子マネーを利用して,ニンテンドー3DSから直接ダウンロードタイトルを購入する方法。(2)は,オンラインショッピングサイトなどで,欲しいタイトルをオンライン決済を利用して購入し,追って送られてくるメールなどに記載された番号を,ニンテンドーeショップにアクセスして入力する方法だ。
そして(3)は,店頭で販売されているダウンロードカードを購入し,その番号をニンテンドーeショップにアクセスして入力する方法となっている。ただし,この(3)の場合のみ,11月1日に店頭に並ぶタイトルは「マリオテニス オープン」「マリオカート7」「スーパーマリオ 3Dランド」「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」の4タイトルに限られるという。
また,直近で発売された「わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!」「新 絵心教室」といったタイトルのダウンロードカードは,全国のセブン-イレブンで購入できる。
ちなみに,すでにカードソフトを所持しているタイトルのダウンロード版をあらためて購入し,セーブデータの引き継ぎを行いたい場合は,専用のツールが必要になる。このツールは現在準備中で,2013年春頃に公開される予定とのことだ。



















