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ソーシャルゲームの勢いはE3会場でも止まらず。コーエーテクモの「My Monster Rancher」と「JollyWood」とは
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印刷2011/06/15 11:18

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ソーシャルゲームの勢いはE3会場でも止まらず。コーエーテクモの「My Monster Rancher」と「JollyWood」とは

100万人のモンスターファーム
 世界各国で流行しているソーシャルゲームの快進撃は続いており,6月7日から9日までロサンゼルスで開催されたE3 2011のコーエーテクモゲームスブースでも,2タイトルが出展されていた。各タイトルの見どころを,コーエーテクモゲームス ネットワーク事業部 ネットワーク開発部副部長 シニアマネジャーの竹田智一氏に説明してもらった。

 最初に紹介してもらったのは,スマートフォン向けのタイトル「My Monster Rancher」だ。本作は,テクモ(現コーエーテクモゲームス)からリリースされた「モンスターファーム」シリーズのソーシャルゲーム版にあたり,日本では「100万人のモンスターファーム」というタイトルでサービスされている。

 「モンスターファーム」は,北米でアニメ版が放映されていたこともあり,知名度も高く,竹田氏によると「会場内でもMonster Rancherのロゴを見て足を止める人が多い」という。
 円盤石から再生したモンスターを育成し,大会で勝ち上がらせていく――というゲーム内容はモンスターファームシリーズを踏襲しているため,かつてのシリーズを楽しんだ人でも懐かしさをもってプレイできるという。
 なお,会場にプレイアブル展示されていたのはAndroid版だが,iOS版も準備が進行しているそうだ。

「My Monster Rancher」
100万人のモンスターファーム 100万人のモンスターファーム
100万人のモンスターファーム 100万人のモンスターファーム

コーエーテクモゲームス ネットワーク事業部 ネットワーク開発部副部長 シニアマネジャー竹田智一氏
 続いて,Facebookでサービス中のソーシャルゲーム「JollyWood」を説明してもらった。これはコーエーテクモゲームスのシンガポール法人TECMO KOEI SINGAPOREが開発を手がけたタイトルで,可愛らしいキャラクターデザインが印象的。

 ゲームジャンルは「経営もの」で,プレイヤーが樹の上に施設やアイテムなどを自由に配置し,そこへ動物達が遊びに来るという仕組みになっている。動物達が支払った“リーフ”というお金を貯め,さらに施設やアイテムを増やし,自分なりの装飾を施した樹にしていくといった流れのゲームだ。また,フレンドの樹を訪問することで“エナジー”がもらえるるなど,コミュニケーション要素もある。
 ちなみに,世界各国からさまざまなメディアや流通関係者が集まっているE3会場だが,本作のデザインは幅広い層に好評だという。


 コーエーテクモゲームスはソーシャルゲームを次々と発表しており,その代表的なタイトルである「100万人の信長の野望」は,「もう累計会員数が160万人にも達している」(竹田氏)という勢いだ。今後もさまざまなタイトルの投入を予定しているそうなので,さらなる展開に注目したい。

「JollyWood」
100万人のモンスターファーム 100万人のモンスターファーム

「JollyWood」公式サイト

  • 関連タイトル:

    100万人のモンスターファーム

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