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  • 2K
  • 2K Marin
  • 発売日:2010/02/09
  • 価格:49.99ドル
読者の評価
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BioShock 2
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BioShock 2

BioShock 2
公式サイト http://www.bioshock2game.com/
発売元 2K
開発元 2K Marin
発売日 2010/02/09
価格 49.99ドル
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このゲームの読者の評価
71
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読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
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  • Pages: 1
  • スピンオフという枠は抜け出そうにはないものの、Bioshockとしての筋は通している 85
    • 投稿者:角二(男性/30代)
    • 投稿日:2014/02/25
    良い点
    ・(前作プレイヤー限定で)あのビッグダディがプレイヤーとして操作できるカタルシス
     ダディの十八番「ドリルアタック」が君の手に!
    ・(前作プレイヤー限定で)ラプチャー抗争の裏側を覗ける楽しみ
    ・ラプチャーマップの拡張。とはいえ前作で出てきたような場所はほとんど存在しない
    ・戦闘システムの拡張。
    ・「ハッキング」がリアルタイム処理(前作は時間を止めた状態でのミニゲーム)になり
     短く処理されることで緊張感とシンプルさがUPした
    ・全体的にマップが広くなり、探索の楽しみが増えた印象。
     海底散歩などは演出とはいえ楽しい。
    ・頻繁にラッシュがあったり新型の強スプライサーの登場などで、
     戦闘の緊張感はいくらか増した。相変わらずVCは健在だが。
    悪い点
    ・プレイヤーがダディなので移動速度が低下した。その割にダメージ耐性は前作と
     比較しても低めでややシビアな印象(緊張感という点ではよい)
    ・肝心のドリルのバランスにジレンマ
    ・前作のようなパンチラインが存在しない。良くも悪くもヒーローの物語。その代償か
     デルタという(元)人間のキャラクター像がかなり見えてこない。
    総評
    2007年に発表され、同年大ヒットタイトルとなったCall of DutyMWに人気で
    大きく水をあけられたもののその叙情的でありながらSF的、かつ思想的にも
    革命的ともいえる構造をやってのけたBioshockの続編です。
    なぜ前作の紹介をここまで強調するかというと、私の印象ではこのゲームは
    まず前作を楽しんでから、という面があまりに強いからです。
    一応前作をプレイしていなくても、それなりに大筋をつかめる作りとなっていますが、
    中には前作のネタバレのような情報が出てくることもあり、前作ファンにとっては嬉しい反面、
    前作未プレイ者にとって不親切でもあります。

    物語は前作Bioshockの舞台の2年前、1958年からはじまりムービーを通して1968年まで
    一気に時間経過を行います。
    地味に崩壊前のラプチャーと、その後の前作ではおなじみ崩壊海底都市ラプチャーとの
    コントラストがくっきりしており、また人気コンビであるビッグダディとリトルシスターとの
    心温まる(?)やりとりも「前作ファンにとっては」いわゆる「幸せだった日々の1ページ」・・・
    という印象を受けるでしょう。
    続くソフィア・ラム登場も含めて正直私もなんどか見返したくらい「ほっこりとするシーン」でした。
    ちなみに初見の人がこれを見ると、どう思えるのかは分かりません。
    ウルトラマンのように目ェ光らせた少女が死体にグロテスクな注射器ぶっ刺して、
    さらにそこから血のようなものをゴクゴク飲んでるのをみて、どう思うかは想像に固くないですが・・・。

    それはさておき、序盤のムービーシーンでリトルシスターを失ったビッグダディこと主人公こと
    後に言われるところのプロトタイプ・デルタ(本名:ジョニー・トップサイド)は「当然」ダディの
    御多分に漏れず失ったシスター、エレノアを追い求めてさまようことになります。
    # ここまで、「」をつけまくったのは前作前提での感興であります。以後は基本的に省略します。

    ゲームプレイは前作のシステムを完全に踏襲しつつ、戦術的にはより進化したものになっており、
    新プラスミドやプラスミドの効果に調整がされていたり、その進化形として「チャージ」という概念が
    盛り込まれました。個人的にはこれは良い方向性だと思います。
    同様の進化は後に続くInfiniteにも受け継がれました。
    また前作で度々配管パズルの世界に(よくも)連れて行ってくれたハッキングはさらにシンプルになり、
    必要な行為でありながら少々数が多すぎてマンネリ気味になっていたハッキング処理の面倒さを軽減できています。
    ただし、もう一つの相違点としてハッキングすることで以前のようにゲーム時間がポーズされてしまう
    事もなくなったので、戦闘中のハッキングやタレットのハッキングには前作より気を使うことになるでしょう。
    # 安全な場所でハッキングを行うツールやプラスミドも存在します

    怖そうな見た目とは裏腹に実は割とイージーな戦闘も、その根っこは相変わらず初心者上等な作りに
    なっているものの、前作よりラッシュ時の敵の数や攻撃力がふえたり、主人公の移動速度を下げることで
    被弾率を増したりと中級者以上の人間にもそれなりの遊びごたえを感じる作りになっています。
    ただプラスミドが発展しすぎると、強くなりすぎて少々ワンパターンな倒し方になりやすいので
    その辺は各自工夫した遊び方を選択した方が良いでしょう。

    このようにゲームプレイ全体としては傑作とはいわないまでも流石はBIOSHOCKの続編というだけに雰囲気や
    背景描写も良質で、前作で指摘されていた難点も工夫次第でより遊びやすくなったという点では
    うなずけるのですが・・・問題はこれがあのBioshockの続編だった、ということです。
    前作をプレイした人間はまたどこかにBioshock的なパンチの効いた展開が存在すると期待していたでしょう。
    また、プレイヤーの分身であり主人公であるデルタは本人が予想もしなかったようなキャラクターで
    それに翻弄される運命を期待する向きもあったでしょう。
    ところが、本作ではそれは存在しません。
    普通にラプチャーの住人とコミュニケーションをとり(といってもデルタも前作のジャックと同じく
    自発的なコミュニケーションを行いませんが)、指示に従い、純粋に娘エレノア・ラムのためにのみ
    行動を収束させていきます。
    またどうやらデルタは各シナリオでのキャラクターの指示や意図を理解していたり、前作のように
    一部では行動選択ができたり、某所では心のある人間と評価されたり正気を保っていると判定されたりするなど、
    どうやら中身はほとんど人間と変わりないようですが、それにしてもそのエピソードが少なすぎるために
    ダディである事以上にどのような人間であるのかがはっきりしません。
    とりあえず私は基本ダディである、という風に理解しました。
    とりあえず他のダディと同じようにエレノアを護ることを心理的強化されているらしいのですが・・・
    そこにまつわる凝ったエピソードも特にはなく、まあそうだろうなという理解しかありませんでした。
    その意味では逆に主人公よりも序盤から司令官役の相棒として付きまとうシンクレア、
    一般人?でありながら娘のためにラプチャーまでやってきたというマーク・メルツァー、
    娘エレノアを母として愛しながらも思想のためにその身とそして娘までを犠牲にしようとした、
    ライアンとは別ベクトルの厭世人ソフィア・ラム、そしてデルタの最愛の娘(ただし条件付けによる)であり、
    自由意志をもって母に反抗しようとする特別な少女エレノア・ラムなどの人間模様が際だちます。
    特に面白キャラクター性ではフォンテイン社に現れるギルバート・アレクサンダーは前作の
    Gay術家ことコーエン先生と同じ格付けをしてもよいくらいのお茶目(かなり暴力的な)ぶりを見せつけてくれます。
    真エンディングも前作と同じくシスター救出型のものとなっています。
    少々悲しい終わり方ではあるのですが、彼によって救われた少女たちの目や表情は希望に満ちあふれている様が
    描かれておりとても清涼感のある結末となっています。
    逆に悪エンドはおいおいそこまでやっちゃうのという、ある種はっちゃけた終わり方になっており、
    その点では前作を超えています。

    他に指摘する点といえば、先ほど述べたアクションの問題でしょうか。プラスミドやトニックなどのシステムが
    洗練されたのは良いのですが、良くも悪くもやはり基本はBioshockです。
    プロトタイプ・デルタがやっていることはちょっと動きの重くなったジャックと大差がありません。
    せっかくのプレイアブルダディにも関わらず、これは勿体ないと思わざるを得ませんでした。
    近接武器であるドリルも燃料制限があることが判明し、前述の移動速度と合わせて正直ちょっと
    使いにくいともいえ、かと言って燃料リソース消費減としても元々強敵にも相当のダメージソースとなる
    強力武器でもあるので仕方ないといえば仕方ない・・・弱くてもなんだかダディらしさがなくなるし・・・
    というジレンマに追い込まれたりします。
    実は、新トニックとして主人公がプラスミドを非常に安いEVEで使用できる代りに
    武器がドリルしか使えなくなるというトニックがあります。
    これは前作ファンとしては非常にダディらしさを強調できる(プラスミド使うダディってのも聞いたこと
    ありませんが)上にプラスミドの強力さも相まって使いこなせば相当楽しくなるトニックなのですが、
    手に入るのがダディがジャックと大差ないとはっきりスタイルが確立しはじめる中盤辺りからとなっています。
    できればジャックとデルタの差異をきちんと出すためにも、初めからこれ専用の一見クソゲーのような
    ゲームでも面白かったのでは・・・? なんて風にも思えるのですが、
    これは個人の見解でしかないかもしれません。
    何より、前作をプレイしていない人にとってその縛りはもはやシューターとも言い難いですし。
    ただ、せめて初めに手に入るプラスミドはエレクトロ・ボルトでなかった方が良かったなあ・・・と。
    なお、本作にはマルチプレイモードが存在するのですが、これについてはあまり語らないようにします。
    まず、基本的にテンプレート的なマルチプレイモードばかりであることと、何より
    やはりこの手のゲームを遊ぶ人のメイン層はシングルプレイ愛好者ということもあるのか、
    プレイ感想を述べるにはあまりに機会がない(人がいない)からです・・・

    以上、様々な気になる点や褒めどころはあるのですが、初心者向けのFPSゲームとして本作が良作以上と
    しての判定はできても凡作や地雷という扱いにはなり得ないと私自身は思います。
    Bioshockレビューはゲーム後の雰囲気がかつてのメガテンに似ている、などと申している私ですが、
    本作に感じたものはスーパーマリオ2のような前作と似ているようで異なる裏面感でしょうか。
    やはりファン必携の作品であり、
    前作未プレイ者でもそのゲームプレイだけで楽しめることそのものには異論はありません。
    プレイ時間
    20〜40時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 5 4 4
  • バランスが悪いかも… 80
    • 投稿者:takita.jp(男性/20代)
    • 投稿日:2010/02/25
    良い点
    グラフィックが綺麗でプレイしやすく戦闘もより楽しめた
    ストーリーも熱中出来る物でつい世界観に入り込んでしまい
    クリアすると映画を一本見たような感じだった。

    前作よりハッキングが簡単になり時間がかからなくなった
    ADAM採取は、スリルがあり戦闘のための下準備も楽しい

    やりこみ要素もあるので長く楽しめると思います
    悪い点
    バグが多くストレスがたまる(肝心な時に武器やプラスミドが使えないなど
    ストーリも短く3日もあればすぐ終わってしまうほど

    終盤からドリルとプラスミドだけでクリア出来た
    ビックシスタもプラスミドで動きを止めドリルで攻撃すると
    10秒あまりで倒してしまうほどでスリルも無くなってしまった

    終盤からバランスが悪くなり作業と感じてしまった
    総評
    バグは、ともかく終盤からのバランスをどうにかしてほしいです
    新しい要素などもあまり無く自分的には、もう一歩という所
    それ以外は、完璧で今までのゲームでかなり面白い方だとと思いう

    ちなみにマルチプレイは、バランスはいいもののあまり面白くない感じ・・・
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 4 4 5 2
  • 海外版(英語版)プレイレビュー 50
    • 投稿者:redman_xp(男性/40代)
    • 投稿日:2010/02/13
    良い点
    プレイしてみて良かったのは前作を上回る綺麗なグラフィック。
    ゲームシステムは前作をプレイしていれば快適にプレイできます。
    BIO SHOCKの世界観が大好きな方には楽しいゲームだと思います。
    悪い点
    急いでたわけではないですが実績を意識せずに13時間でクリア。
    シナリオ自体はそんなに長く感じませんでした。
    「もう終わっちゃった」といった残念な後味。

    バグでしょうか、途中途中で武器が使えなくなったり、プラスミドの切り替えができなくなったりました。
    意図的なのか終盤は他の武器は一切使うことができず、ドリルとプラスミドだけで進んでクリアしました。




    総評
    再びラプチャーを探索しつつも謎を解いていきストーリーを体験します。

    ゲームの内容としては前作「BIO SHOCK」の終盤でプレイできる「ビッグダディイベント」とほぼ同じ、ゲームの基本的な流れは以下の通り。

    ビッグダディとしてRAPUTUREを探索開始、進めていく中で武器をアップグレードさせてゲームを進めていきます。他のビッグダディからリトルシスターを奪った後、リトルシスターと行動を共にし、リトルシスター一人につき2体の死体よりADAM採取させます。
    (させなくてもよい、させる場合はADAM採取できる死体は決まっている)。その間様々な敵がリトルシスターを襲うので採取完了するまで戦って守ります。完了することでリトルシスターよりADAMを得ることができ、プラスミドやトニックなどを揃えます、途中途中でリトルシスターやビッグダディと戦い、ストーリーは核心へ…

    前作よりも戦闘はハラハラ感はあるものの、展開的にバランスがよろしくない。
    序盤は武器の強さやプラスミド・トニック取得数的に敵が硬く難しい、終盤になると容易く進めていくことができるので非常にアンバランスな印象。

    ビッグダディが主人公になったという設定から、アイテム・武器に若干の変更はあったものの、プラスミド・トニックは前作とほぼ変わらない。
    純粋に前作を継承したという解釈であれば正解だが、斬新さという観点でみれば慣れてしまった環境なので面白みに欠ける。

    個人的には2と言うより1+といった感じ。

    待たされてプレイするとそれほど感動はなく、初めてBIO SHOCKをプレイされる方が、1が面白くて流れで間髪入れずに2をプレイするという連続性があると面白味も増大するかもしれません。
    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 3 5 1 1
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