「東京ゲームショウ2026」の初日となった2026年9月17日,KONAMIブースで
「『魔法捜査官』プロジェクト発表会」が開催された。
本作は,
「もしも現代社会に魔法が存在したら,どうなるか…?」をコンセプトに掲げるタイトルだ。原作は
喜多山浪漫(日本一ソフトウェアの元社長で,現在はスーパーニッチの代表を務める
新川宗平氏のペンネーム,
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新川宗平氏
![画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / ホラーサスペンスリミテッドRPG「魔法捜査官」のプロジェクト発表会をレポート。捜査官と魔法使いが魔法犯罪に挑むバディもの[TGS2026]](/games/043/G104365/20260917030/TN/002.jpg) |
作品内では,凶悪な魔法犯罪に警視庁の捜査官と魔法使いがペアを組んで事件に挑むバディものとして,物語が展開される。本作における魔法使いは恐れられる存在であり,差別されているほか,危険な兵器のような扱いを受けているという。
今回の発表会では,
「異世界食堂」や
「バッカーノ!」といった作品で知られるイラストレーター,
エナミカツミ氏がデザインを手掛けたキャラクターの一部が公開された。
魔法犯罪と戦う捜査官の
「風間 駿」,彼の相棒を務める魔法使いの
「アルペジオ」,世界中で指名手配されている魔法犯罪者の
「鏑木大和」,警視庁所属の魔法使い
「ミスター」「ローリングサンダー」など,個性的な面々が揃う。
ゲームジャンルはホラーサスペンスリミテッドRPGだ。新川氏はリミテッドRPGについて,「普通のRPGでは実現不可能な常識破りのRPG体験」とし,従来のRPGと異なる点を説明した。ゲーム内で発生する事例も紹介している。
なお,発売時期やプラットフォームはいずれも未定とのこと。現在,「キマイラ文庫」にて小説版「魔法捜査官」が公開されており,今後は2026年11月中旬にコミック版が配信され,2027年内にボードゲーム版が発売される予定だ。
※記事内の画像は配信映像をキャプチャしたものです。