![]() |
「ゆりかごプラント」は,赤ちゃんの「最初の1年」をテーマにした工場自動化/管理シミュレーションゲームだ。共働きが当たり前となった近未来を舞台に,働く親に代わって0歳から1歳までの赤ちゃんを育てる施設「ゆりかごプラント」を設計・運営していく。
![]() |
![]() |
本作では,プレイヤーが赤ちゃんを直接世話をするのではなく,コンベアや分岐ゲート,ケア設備などを組み合わせて育児を自動化するのが特徴だ。授乳,睡眠,衛生,健康管理など,赤ちゃんそれぞれの状態に応じて必要なケアが行われるラインを構築していく。
![]() |
ただし,構築したラインがそのまま機能し続けるとは限らない。座ったり,ハイハイを始めたりするようになり,ときにはコンベアを逆走したり,ラインから外れることもある。同じ設備に対する反応にも個人差があり,プレイヤーは成長や個性に合わせて設備や搬送経路を組み替える必要がある。
![]() |
![]() |
なお,本作は工場向けロボットや計測機器などの開発に携わるエンジニア・岡部正孝氏が個人で開発している。自身の業務経験と,2人の子どもを育てた経験を融合させ,「育児を工場自動化ゲームにしたらどうなるか」という発想で制作を始めたという。ゲーム内の赤ちゃんの声には,岡部氏の実の子どもの声も使われている。
![]() |
![]() |
今後は体験版の公開や「Steam Next Fest」への参加も予定しているとのことだ。


























