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IntelとFTC,独禁法訴訟で暫定和解に合意
| インテルと米連邦取引委員会,暫定和解に合意 | |||
| 配信元 | インテル | 配信日 | 2010/08/05 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
暫定和解に合意
インテル コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ)と米連邦取引委員会(FTC:Federal Trade Commission)は、FTCが2009年12月16日に
提訴した独占禁止法訴訟で暫定和解に達したと発表しました。
FTC は、インテルがFTC法第5条に違反しているとして、インテルを訴えていました。
和解合意では、インテルがいかなる法の違反や、申し立てで主張された内容を認めていないことが明確に記載されています。
本日、FTCによって承認されたこの合意は、今後30日間のパブリック・コメント期間を経て、FTCにより最終的に承認されます。
インテル コーポレーション 上席副社長 兼 法務担当役員のダグ・メラメドは「今回の合意により、インテルは引き続き、競争を行い、顧客に最高の製品を最善の価格で提供していく枠組みが示されました。この和解によって、FTC訴訟に係る費用や混乱を終息させることができます」と述べています。
この合意文書は、http://www.intel.com/pressroom/legalで参照できます。
インテルは、革新的なコンピューティング技術で世界をリードする企業です。
インテルは、仕事や生活で利用される様々なコンピューティング機器の基礎となる重要な技術を開発しています。
インテルに関する情報は、http://www.intel.co.jpで入手できます。
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