一度きりの買い切り。広告なし、課金なし、サブスクなし
買ったら、それで全部。すべてはあなた自身の端末の中だけにあります。ここには、ほかのだれもいません。あなたと、あなたの入り江だけ。
軽くて手軽。必要なときに、いつでもさっと。
24種類の、ちょっとした息抜き。まじめな心理学にもとづいて
どうしていいかわからないときは、まず、いまの気分を教えてください。それに合うものを、いくつか手わたします。ここにあるのは、まにあわせで寄せ集めた小さなゲームではありません――24種類、そのどれにも、しっかりした心理学の研究の裏づけがあります。呼吸に合わせる、ため息でゆるめる、5-4-3-2-1 グラウンディング、筋肉をひとつずつゆるめる、こみあげる気持ちにぴったりの名前をつける、べつの見方をしてみる、今日あった、いいこと三つを書きとめる……学ばなくていい、考えなくていい。ついてくるだけで大丈夫。
もう持ちこたえられない、そのひと瞬間に「今すぐケア」
コードを直していて、もう崩れそうなとき。ゲームで、つい頭に血がのぼったとき。暮らしのなかで、ふっと息ができなくなったとき。心がしずむような知らせを、たったいま受けとったとき……だれにでも、そういう瞬間があります。頭がじんと鳴って、ぐちゃぐちゃになって、なにをすればいいかわからなくなる。
そんなときは、選ばなくていい、考えなくていい――「今すぐケア」をタップ。それは、どうしたのとは聞かないし、「早くよくなって」ともせかしません。ただ、一歩ずつ、手を引いていきます。呼吸をゆっくりにして、注意を、ぐちゃぐちゃな考えから、そっと引きもどして、いまのこのひと息を、まず落ち着かせるまで、そばにいます。落ち着いてから、ほかのことは、それから。
ひかえめで、静かな画面――心理学を念頭に、穏やかにつくって
ここで大切にしているのは、ひとつ、「やわらかさ」。見た目は、ずっと引き算でつくりました。ノイズを、はなやかさを、目にささる強さを、削って――精巧に描きこんだ華麗なアートも、色とりどりに目へ押しこむような色も、ありません。あるのは、ゆっくり呼吸する、ひとかたまりの光と、やわらかく低めの彩度の、数本の筆あとだけ。
これは、手をぬいたのではありません。心理学の裏づけがあるんです――やわらかいほど、刺激が少ないほど、人は静かになりやすい――だから、色からテンポまで、ぜんぶ引き算しました。あの24種類の方法と同じように、画面までも、本物の心理学を見ながら、「あなたが、ひと息つけるように」と願ってデザインしてあります。
ゆっくり育っていく、小さな世界
あなたが自分を大事にするたびに、この小さな世界も、ほんの少しずつ増えていきます。木が一本、花が一輪、ひかる小さな生きものが一匹、夜には星がひとつ。これは、こなすべき課題ではありません。あなたが、自分にやさしくした、その跡です。
自分の変化が、目に見える
入ってくるたびに、まず、そっとひと言たずねます――「いま、どれくらい詰まってる?」。終わったら、もう一度。日がたつにつれて、自分が一回ごとに「どれくらいゆるんだか」が、見えてきます。これは、テストでも、評価でもありません。やさしく、知らせてくれるんです――あなたは、ずっと自分を大事にしてきた、ということを。
静かな、ひとりの相棒
さわがず、はしゃがない、小さな相棒が、そばにいます。あなたが名前をつけてあげて、その子は、ときどき、そっとひと言つぶやきます。じゃまはしません。ただ、ここを、それほどさみしくないものにするために。
節句の日の、ささやかな心づかい
ほんものの暦に合わせて――中秋、七夕、元宵、イースター、感謝祭……その日になると、ここに、いつもとは違うひと言の挨拶が、待っています。
























