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美しい宇宙を飛び回り,ドラゴンにも挑む。新作MMORPG「Nova Era: Atom」を運営マネージャーと体験[CJ2026]
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印刷2026/08/03 18:53

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美しい宇宙を飛び回り,ドラゴンにも挑む。新作MMORPG「Nova Era: Atom」を運営マネージャーと体験[CJ2026]

 ChinaJoy 2026で,Amazing Gameが開発するSF宇宙MMORPG「Nova Era: Atom」を試遊してきた。Unreal Engineを使用した美しい宇宙空間に目を奪われる。会場では,運営マネージャーを務める莫 明滨(Nic)氏が本作についていろいろ教えてくれたので,あわせてお届けする。
 なお,本作は開発中のため,今後内容が変更となる可能性もある。

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 試遊できたのは,道中のミッションをクリアして,拠点でタンク型の機体を作り上げ,ドラゴンに挑む流れのデモだ。宇宙空間は無重力なので,360度自由に飛び回れる。上下左右だけでなく,回転方向も用意され,世界そのものをぐるぐる回転させるような自由度を体験できる。

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 宇宙空間らしい開放的な空間で,飛び回っているだけでも楽しい。基本的に,マウスで機体を傾けて戦闘機のように動かす操作方法だ。止まって旋回もできるが,敵の攻撃の的になるので,広い空間を生かして旋回していく。

 機体にはスキルも用意されていて,デモで体験した機体は,一定時間のシールドを張ることができた。
 機体はタンク型や攻撃型,支援型など,自分の好きなようにカスタマイズできる。今回のデモの最終ボスとして登場したドラゴンはソロ向けに調整されていたが,本来は複数人で挑戦するようなコンテンツで,MMORPGらしい仲間との戦闘を楽しめるようだ。

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 また,パターンを覚えて挑みなおす,ソウルライクな感触もあるという。エクストラクションシューターのような,ハードコアなモードも考えているそうだ。

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 なお,デモ版の戦闘はミッション用のステージをこなすインスタンスダンジョンのような形だったので,ほかのプレイヤーを見かけたのは宇宙ステーションの中のみだった。
 宇宙ステーションでは,機体のカスタマイズやパーツの制作を行える。宇宙空間はかなり良いグラフィックスである半面,ステーションの中は少し硬さの目立つグラフィックスとなっていた。この点については,最適化などを行っている最中だという。
 もともとメインは箱庭ではなくオープンな宇宙空間で,開発自体はかなり進んでいるのだが,サーバーコストの問題もあり,一部だけ公開している形だという。
 ステーションは,交流の場として設計しており,露店なども開ける予定だ。

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 ミッションを進めていくと,宇宙空間に自分の拠点を作っていけるハウジング要素も検討しているという。この拠点にはフレンドを招き入れたりもできる。
 宇宙空間には,PvP禁止の安全区と,PvPが可能な危険区が設計されており,危険区に拠点を作ると,破壊されても自己責任だ。危険区は資源が豊富で,機体をアップグレードするには,そこに挑戦する必要があるが,アイテム自体はマーケットで取引可能なので,幅広いプレイヤーが自分なりに楽しめる。
 Nic氏によると,危険区では海賊的な遊び方も想定しているそうで,エリアを占領して,プレイヤーから通行料を取るというロールプレイ的なこともできるかもしれないという。

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 次の展開は,2026年の年末から2027年の旧正月(2月)ごろを目標にしており,まずは米国サーバーで早期アクセスを開始する予定だ。安定してから,中国やほかにも広げていく。ビジネスモデルは検討中で,低価格のパッケージ+バトルパスや,基本プレイ無料+パス課金などを検討している。
 MMOが出回ってプレイヤーも飽きているころかもしれない,と前置きしつつ,それを踏まえたうえで,何を足して,何を削るかを調整しながら,仕上げを進めているそうだ。

Nic氏
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    Nova Era: Atom

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