すぐに入手したい人は,GeForce Experience,もしくは下に示したリンクを利用してほしい。
→64bit版Windows 10用GeForce 365.10 Driver(344MB)
→32bit版Windows 10用GeForce 365.10 Driver(270MB)
→64bit版Windows 8.x・7・Vista用GeForce 365.10 Driver(344MB)
→32bit版Windows 8.x・7・Vista用GeForce 365.10 Driver(269MB)
→ノートPC向けの64bit版Windows 10用GeForce 365.10 Driver(346MB)
→ノートPC向けの32bit版Windows 10用GeForce 365.10 Driver(270MB)
→ノートPC向けの64bit版Windows 8.x・7用GeForce 365.10 Driver(344MB)
→ノートPC向けの32bit版Windows 8.x・7用GeForce 365.10 Driver(269MB)
→4Gamerの最新ドライバリンクページ
GeForce.comの当該記事と英文リリースノートの内容は本稿の最後にまとめたので,興味のある人は確認してほしいが,ゲーム4タイトルへの最適化を除くと,Release 364世代における直近2リリース「GeForce 364.72 Driver」「GeForce Hot Fix driver version 364.96」に関連したバグ修正が固まっている印象だ。Release 364世代はいきなり躓いたのが記憶に新しいところだが,安定化に向けた作業はまだ必要だったということなのだろう。
いずれにせよ,新作タイトルに向けた最適化が入り,バグ修正も入った公式最新版ということで,対応GPUのユーザーが導入を控える理由はあまり見当たらない。GeForceユーザーに広く勧められるリリースと言えそうだ。
ただし,ドライバのアップデート作業は自己責任となるので,この点はご注意を。
2016年5月6日11:20頃追記:GeForce Driver 365.10をインストールしたときに,一部のセキュリティソフトで,ドライバソフトに含まれる「Un
## 以下,GeForce.comの関連記事および英文リリースノートまとめ ##
●GeForce 365.10 Driverの対応製品
- デスクトップPC向けGeForce GTX TITANシリーズ
- デスクトップPC向けGeForce GTX 900シリーズ
- デスクトップPC向けGeForce GTX 700〜400シリーズ
- ノートPC向けGeForce 900M〜400Mシリーズ
●GeForce 365.10 Driverが統合するソフトウェアモジュール
(※比較対象はGeForce 364.51 Driver)
- GeForce Experience:2.11.2.66(←2.11.2.42)
- HD Audio Driver:1.3.34.4
- PhysX System Software:9.15.0428
- CUDA:8.0
- nView:147.00
●GeForce 365.10 Driverにおける最適化
- 「Battleborn」およびβ版「Forza Motorsport 6: Apex」「Overwatch」「Paragon」最適化済み
●GeForce 365.10 Driverの新要素
・SLIの拡張
- 「Everybody’s Gone to the Rapture」「Overwatch」用SLIプロファイルの追加
・3D Visionの拡張
- 「Battleborn(Good)」用プロファイルの追加または更新
※タイトル名の後ろにある( )書きはレーティング
●GeForce 365.10 Driverで解決した問題(Windows 10)
- GeForce GTX 960搭載環境を(DisplayPortで)数珠つなぎされた一組のディスプレイと接続すると,S3ステートへ入るとき,もしくはS3/S4ステートから復帰するときにシステムがクラッシュする問題
- GK104コアベースのGPUを搭載する環境にGeForce 364.72 Driverを導入すると,ゲームのフレームレートが著しく低下する問題(※一時しのぎとしては,[Alt]+[Tab]キーによるタスク切り替えや解像度変更が有効だったという)
- GeForce 364.72 Driverを導入したマルチGPU環境でSLI動作を有効化しようとすると,NVIDIAコントロールパネルが応答しなくなる問題
- 「GeForce Hot Fix driver version 364.96」を「高速」インストールしたマルチGPU環境でSLI動作を有効化しようとすると,NVIDIAコントロールパネルが応答しなくなる問題(※この問題はクリーンインストールを行うと解決するという)
- Clevo製ノートPC「P751DM-G」にRelease 364世代のドライバを導入すると(NVIDIAコントロールパネルから)G-SYNC関連の設定項目が消える問題
●GeForce 365.10 Driverで解決した問題(Windows 8.x・7)
- GeForce 364.72 Driverもしくは(一般向けには未公開の)「364.97」ドライバを導入すると,GeForce GTX 500〜400シリーズ搭載環境で「DARK SOULS III」を実行すると,ゲーム側の設定にかかわらず,極めて低いフレームレートしか得られない問題
- HTC製ヘッドマウントディスプレイ「Vive」を接続し,「Google Earth」のOpenGLモードを実行すると,「GL_DEBUG_OUTPUT_SYNCHRONOUS」を伴って,「NV_DX_interop」の性能が安定しなくなる問題


















