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コール オブ デューティー 日本語版

コール オブ デューティー 日本語版
公式サイト http://www.callofduty.com/
発売元 メディアクエスト(キッズステーション)
開発元 Infinity Ward
発売日 2003/12/18
価格 オープンプライス
ジャンル
レーティング
備考
その他
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このゲームの読者の評価
81
グラフ
読者レビューについて
 4Gamer読者レビューは,読者の皆さんがご自身の判断で書いたレビューを掲載するためのコーナーです。掲載前には編集部で主に公序良俗面のチェックを行っていますが,掲載されている情報について,4Gamer.netが正確さの保証を行うものではありません。掲載情報のご利用は,読者の皆様自身の判断と責任で行ってください。
 なお,ゲームの評価を表す「GamerScore」は,投稿されたレビューの平均点を表示したものではありません。投稿の傾向を分析・考慮し,補正を加えることで,有用と思われるスコアを目指した形となっております。詳しくは「こちら」をご参照ください。
  • 真剣に作られた名作 80
    • 投稿者:ruumu(男性/20代)
    • 投稿日:2010/10/06
    良い点
    リアルな戦場における人物の描写

    迫撃砲等支援砲撃や爆撃の着弾の音、描写がりあるで映画のワンシーンのような臨場感がある

    十分なボリュームがある

    悪い点
    難易度Veteranでは一切の回復がないため、対戦車兵器で戦車撃破しろ、塹壕を突破し重砲を破壊しろといった命令が理不尽に感じる

    ジープ等の通常車両で敵中を突破するミッションが複数あるが、ミッションクリアまでに車両が大量の命中弾を受けており、これは車壊れるんじゃないかという気がして少々しらける

    ミッションによっては作戦内容が「この部隊は懲罰部隊か何かか?」と思うほど過酷


    総評
    本作品からはゲーム製作者たちが、プライドをもって良いゲームを作ろうとした姿勢が見える。

    本作は大東亜戦争(第二次世界大戦)を元に制作されていますが、当時の二次大戦もののFPSと一線をかくすのはやはりその臨場感でしょう。

    そのことが特によくわかるのは、ソ連軍のミッションであるスターリングラード奪還作戦です。

    本作戦でプレイヤーはナチス制空下を粗末な揚陸艇で上陸させられ、ライフルの弾丸のみを持たされ戦場に放り出され、もし後退すれば人民委員により敵前逃亡とみなされ射殺されます、そして揚陸後海岸線を突破しても敵味方の砲撃入り乱れる中さらなる突撃を強要されます。
    さらに、プレイヤーと共に多くのNPCが戦場に投入されますが彼らは勇敢に突撃しMG42に射殺されるもの、土嚢の影でうずくまるもの、後退して人民委員に射殺されるもの様々な行動をとります。
    現在でもほとんどのFPSはプレイヤー及びその所属部隊はエリート的な部隊であり、勇敢に敵に挑んでいくといった描写がほとんどですが、実際銃弾が1発あたれば簡単に命をなくす、そうでなくても四肢の一つぐらいはなくなってしまう戦場で「GOGOGO」などと言って突撃できる兵士はそう多くはないでしょう。

    無論ゲームとしてなら、英雄的に敵をけちらすのも良いのかもしれませんが、本作前述の兵士の人間的側面や降り注ぐ砲撃や響く射撃音といった戦場的空間の演出によって他のFPSと一線を画すと共に、製作者の「戦争を扱ったゲームを作る」といったことへの情熱も感じることができる物となっています。

    ただソ連軍のミッションは非常に良かったのですが、その他英軍、米軍のミッションには上記の様に気になった箇所もありました。

    オンラインにつきましては、出来自体は良いものですがいかんせんグラフィックが2003年のものですので同シリーズの2,WaWもありますし今あえてプレイする価値があるかどうかは微妙です。

    プレイ時間
    10〜20時間
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    3 5 3 4 5
  • 万人向けFPS 50
    • 投稿者:tethuya(男性/20代)
    • 投稿日:2009/09/11
    良い点
    僕はこのCall of Dutyシリーズはコンシューマ版もプレイ済みでの評価です。

    ・映像がなかなか綺麗。さすがに最新作と比較すると見劣りするけど十分遊べるレベル。

    ・音がよく臨場感にあふれている。

    ・見せ場が多い仕組みなので映画を見ているような感覚でプレイできる。一定のところまで進めると戦車が登場してくるなど。

    ・ステージが豊富。(西部戦線や東部戦線いがいに拡張ではシチリア進行など)

    ・自動回復ではないので緊張感が増してます。
    悪い点
    ・見せ場を意識するあまりプレイヤーによる行動の幅が狭く、完全な一本道となっている。

    ・スターリングラードの戦いの序盤の船で河を渡り進んでいく所はとてもいいと思ったのだが、その後は単独行動がとても目立ちます。
    そこ以外にも皆で突撃するシーンなどもあるが、すぐに単独または大変少数での行動になり戦争という感じが薄れてしまう。

    一部のステージで難易度が急上昇するので戸惑ってしまうかも。
    総評
    全体としては高いレベルでまとまっているので初めてFPSに触れる人も色々FPSをしてきた人も歴史あるCall of Dutyシリーズの初代に触れてみるという意味でオススメできます。

    ただ、やはりCall of Duty2やCall of Duty4と比較すると見劣りしたり気に入らない部分があるかもしれないので、一度体験版をしてみるといいかもしれません。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 3 3 5
  • 勝利か死か!中毒必至のキリングフィールド 100
    • 投稿者:rocklobster(男性/20代)
    • 投稿日:2009/05/07
    良い点
    ・実際に軍隊に入ったかのように、EASYな戦闘から大変な戦闘に発展していく、ステージ構成の秀逸さ
    ・まるで本当に戦っているかのように臨場感と、戦闘を盛り上げる音楽によって、負けてはならないという使命感が生まれる
    ・似たミッションが無く、毎回必ず追い込まれながらもクリアできる難しさをキープしている
    ・一度クリアしても、難易度を変えれば全く攻略の仕方が違ってくる。難易度設定が良く、FPS初心者でもクリアできる
    ・サイトを合わせて撃ち、敵を倒したときに爽快感と達成感、そしてやらなきゃやられてたという切羽詰った感覚を味わえる
    ・銃弾を目と耳で追いかけられるので、弾がかすめ飛ぶ様が分かる
    ・同時に持てる銃火器が、小銃2丁、拳銃1丁、手榴弾なので、"MoH"のように銃器選択で無駄な時間を過ごす事が無い
    ・「死にたければ英雄になれ」というように、ランボープレイをしようものなら2秒で死ぬ
    悪い点
    ・敵AIは手榴弾を投げてくるが、味方AIは手榴弾を自発的に投げない
    ・自分より階級が高い兵士や、沢山の味方AIが同時に出るが、フラグが進むのは結局のところ、自分の動きに委ねられている
    ・体力を回復するために、通ってきた道を引き返して、回復アイテムを取りに行かなければならない
    総評
    このゲームはここのサイトで体験版を遊んで、初めて買ったPCゲームです。ともかく臨場感がすごく、本当の戦場にいるかのようにのめり込めるので、かなりハマリました。第二次世界大戦がいかに激しい戦争だったかを体験できる超秀作です。

    FPSのPCゲーム、とりわけジャンルは戦争モノの中で初めてのゲームが"これ"というのは、とても幸運でした。先に"MoH"を遊んでいたら、死んだときのあの脱力感と喪失感は味わえなかったと思います。

    中高生の時はPSの隠密アクションに5年ほどハマッていましたが、"CoD"を遊んでからは6年間ずっとシリーズを遊ぶほど面白いです。今でこそ、死んだら「なにくそ」と思いますが、初めて遊んだ当時は精神的にかなりへこんで、立ち直るのに時間がかかりました。

    また、死んだときに現れる偉人たちの言葉が深(ふか)かっこよく、ゲームの品とムードを盛り上げてくれます。

    再び書きますが、これを遊んだときの破壊力は相当なものでした。シリーズが数ある中でどれを遊ぶか迷ったら、まずこれを遊ぶことをお勧めします。

    米軍キャンペーンの主人公が所属する空挺部隊の活躍を、もっと知りたいと言う人は、ぜひ"Band of Brothers"というドラマを見てください。スティーブン・スピルバーグと、トム・ハンクス制作総指揮で、困難に満ちた戦場を迫力ある映像とともに、男たちの友情が描かれています。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    5 5 4 5 5
  • 大戦を味わえる 95
    • 投稿者:wheel(男性/30代)
    • 投稿日:2009/03/12
    良い点
    音の効果による臨場感は非常に大きい。
    ストーリーそのものがしっかり作られているため、そこに自分がいる錯覚さえある。
    グラフィック品質も高い。
    悪い点
    レベル設定によっては多少難易度は高い。
    総評
    第二次世界大戦を知らない、歴史が嫌いという人であってもこのゲームの中で戦争の激しさ、厳しさ、国と国がぶつかりあう何かを感じれるストーリー性の高さがある。操作性もいいのでストレス無く戦闘に集中できる。
    プレイ時間
    -
    グラフィックス サウンド 快適さ/運営 熱中度/ストーリー ボリューム
    4 5 5 5 5
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