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印刷2008/06/13 15:00

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いよいよ第3回クローズドβテスト開始。「ストリートファイター オンライン マウスジェネレーション」の魅力に迫る!
Text by 大陸新秩序
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 ダレットのオンライン対戦格闘ゲーム「ストリートファイター オンライン マウスジェネレーション」の第3回クローズドβテストが,本日(5月13日)開始される。本作のベースとなっている「ストリートファイターII」は,1991年にアーケードゲームとしてリリースされ,高い人気を博した2D対戦格闘ゲームだ。その後の各コンシューマゲーム機への移植と,さらなるシリーズの展開によって,当時のゲーマーなら知らぬ者はいないほど偉大な存在となり,現在でも対戦格闘ゲームの傑作と評されている。

 そんな往年の名作を,必殺技を繰り出したりコンボを繋げたりするスピード感と爽快感をそのままに,マウス一つで気軽に楽しめるオンラインゲームへとアレンジしたのが本作である。ここでは,その概要と魅力,そして第3回クローズドβテストで新たに実装される要素をお伝えしよう。

移動も必殺技もマウスで簡単操作! 待望のディフェンス機能も実装

 対戦格闘ゲームといえばスティックや十字キーなどで移動,複数のボタンを駆使して攻撃,ときにはコンマ1秒の入力が生死の境を分けるというイメージがあるが,本作ではそうしたシビアな操作は要求されない。

 マウスを左右にスライドさせればそれに合わせてキャラクターが移動し,上にスライドさせればジャンプする。攻撃はマウスの左ボタンでパンチ,右ボタンでキック。また波動拳や昇龍拳など,シリーズお馴染みの必殺技も健在で,パンチまたはキックを入力(すなわち,左または右クリック)しながらマウスをいずれかの方向にスライドし,最後にボタンを離すだけといった簡単操作で発動する。

 従来の対戦格闘ゲームのように,複雑なコマンドをシビアなタイミングで入力する必要はなく,対戦相手に接近しテンポよく右左と交互にクリックしているだけでもコンボが繋がり,派手なエフェクトの付いた必殺技が使えるので,初めてプレイする人であっても手軽に爽快感が味わえるだろう。

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攻撃はマウスクリックで行う。左右交互にクリックしているだけで簡単にコンボが繋がるお手軽仕様だ

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リュウの昇龍拳も健在。初めてプレイする人でも数回練習するだけで,簡単に必殺技を繰り出せる

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ジャンプはマウスを上方にスライドさせるだけ。多段ジャンプを利用した空中コンボも楽しめる

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 また本作独自の「内功システム」についても説明しておこう。これは自分の攻撃を繰り出す,または相手の攻撃を受けるごとに溜まっていく「内功ゲージ」を消費して,「内功スキル」または「スーパーコンボ」を発動させるものだ。内功スキルは自らの攻撃力をアップさせたり,相手の操作コマンドを逆転させたりといった効果を発揮する。スーパーコンボには「真空波動拳」や「真空竜巻旋風脚」などがあり,必殺技以上のダメージを叩き出せる。いずれもゲージさえ溜まっていればマウスのホイールを回してスーパーコンボを選択し,ホイールを押すだけという非常に簡単な操作で発動する。

 なお,必殺技/スーパーコンボは後述する各パーツに固有のものとなっており,特定のものを使用するには該当するパーツをあらかじめキャラクターに組み込んでおく必要がある。

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内功ゲージは,画面下の左右両端にある。画像では両者とも満タンになっており,いつでもスーパーコンボを発動できる

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スーパーコンボ発動時は,バックがこのエフェクト画面に切り替わる。なかなか盛り上がる演出だ

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テイランのスーパーコンボ「毒針連続撃ち」。スーパーコンボそのものの高威力に加えて,毒ダメージが体力を奪う

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 加えて今回の第3回クローズドβテストでは,以下のディフェンス機能とカウンター攻撃,攻撃後の隙動作キャンセルが実装された。また,マウス入力なしの状態の相手を投げる新オフェンス機能,「ナゲ」も新たに実装される。いずれも前回までのβテストに参加したテスターの意見/要望を受けて実現した機能で,対戦時の駆け引きがさらに熱くなること請け合いだ。

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ガマン

 ディフェンス機能。マウス入力なしの状態で相手の攻撃を受けることで,ダメージを軽減できる。またキャラクターから伸びているガイド線は,引っ張ると距離に応じて赤→緑→白の順に色が変わっていく。ガイド線が赤のときにキャラクターにカーソルを合わせておくと,オートでガマン状態になる。一定時間ガマン状態を続けて,反撃の機会をうかがうことも可能だ。

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ガマンカウンター

 ディフェンスからのカウンター攻撃。ガマン状態で必殺技コマンドを入力すると,カウンター攻撃ができる。ただし,通常の必殺技とは異なり内功ゲージを消費するため,ゲージが溜まっていない場合には発動しない。また必殺技中に反撃を喰らうこともある。

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オキアガリカウンター

 ダウン状態からのカウンター攻撃。相手の攻撃によってダウン状態になった際,起き上がり直後にタイミングよくマウスをクリックすると,反撃技が発動する。オキアガリカウンターの出始めには無敵時間があるので,上手に使えば対戦そのものの形勢を逆転できるかも?

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ヨッコイショカウンター

 コンボを中断すると,キャラクターに隙動作(一瞬腰をかがめる,通称ヨッコイショ)が発生する。ヨッコイショ中にコマンドを入力することで一部の動作をキャンセルし,すばやく攻撃に移ることが可能となる。こちらも内功ゲージを消費するうえに,反撃を喰らう場合がある。

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パーツを組み替えて外見と必殺技を自分好みにカスタマイズ!

 それでは本作のもう一つの目玉である,キャラクターのカスタマイズについて説明しよう。プレイヤーが操作するキャラクターは頭/腕/胴/脚の4パーツに分かれており,フィギュア感覚で自由に組み替え可能だ。パーツそれぞれには,使用可能な必殺技や内功スキルが設定されている。例えばリュウの腕には必殺技の波動拳と昇龍拳,春麗の脚には百裂脚とスピニングバードキックといった具合である。すなわちパーツの組み方によっては,リュウと春麗双方の必殺技を併せ持つ夢のキャラクターを作ることもできるというわけだ。

 なお,それに伴い外見もリュウのごつい腕に春麗のムチムチの脚といったような組み合わせになる。外見を優先するか,必殺技やスーパーコンボなどを揃えるか,それとも何とかして両立を目指してみるか,プレイヤー各自の好みと創意工夫が問われるところだ。

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テイランにリュウの腕を付けてみると,波動拳が撃てるようになった。が,肩のラインがすごいことに!

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右はかろうじて春麗と分かるが,左は誰? パーツとアクセサリーの組み合わせでこんなキャラも作れる

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ムキムキの肉体にパンダの被り物。アフロヘアやマグロの頭部など,被り物も充実している

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 キャラクターの各パーツは,「カプセルマシン」からアバターアイテムとして入手できる。カプセルマシンは,対戦するごとに得られるポイントを消費してランダムにパーツと交換する,いわゆるガチャガチャのことだ。とはいえ完全にランダムというわけではなく,リュウならリュウ,春麗なら春麗とキャラクターごとにカテゴライズされているので,狙っているパーツを比較的出しやすいかもしれない。

 さらに,今回のテストで実装される「リサイクルショップ」では,不要なアバターアイテム10個と引き換えに,カプセルショップで利用できる「チケット」を入手できる。チケットはカプセルマシンごとに存在しており,どのマシン用のチケットが手に入るかはランダム。このチケットを使用して,新たなアバターアイテムを手に入れよう。

 またアバターアイテムというだけあって,それぞれのキャラクターには複数のパーツのバリエーションが用意されている。リュウであれば有名な道着のほかブルースカジャン,春麗ならチャイナドレスにブルータイトスーツなどで,それぞれが4パーツに分かれている。設定されている必殺技なども全て異なるので,これまた組み合わせに悩むプレイヤーも増えそうだ。

 さらにはウサギ耳や羽根といった単純に外見だけを変えるアクセサリーも存在し,現在のところ全70種類ほどのパーツが実装されている。これだけでも当分はとっかえひっかえして楽しめそうだが,プレイヤーそれぞれの個性を発揮するためにも今後のラインアップの充実に期待しよう。

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カプセルマシンでは,対戦で得たポイントを消費してパーツを入手できる。テイランのスク水なんてものもある

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頭にウサギの耳,背中に羽根,下半身はスク水という,ちょっとマニアックなテイランにしてみたがどうか

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ストレートヘアとブルータイトスーツの上半身を合わせた春麗。色がまとまっているせいか,違和感がない

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 初代の「ストリートファイター」以来,シリーズを通じての主人公格。「真の格闘家」を目指し,修行の旅を続けている。徹底した求道者ぶりはやや常識人ばなれした印象を抱かせる。今回も彼の目的は変わらず,自分より強い奴を探している。

  • 腕(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 腕(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 腕(ブルースカジャン)
  • 地上・空中
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  • 脚(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 腕(基本パーツ)
  • 地上・空中
  • 胴(ブルースカジャン)
  • 地上・空中

 麗しいICPO(国際警察機構)の特別捜査官。犯罪捜査中に行方不明になった父を探すため,自らも刑事の道へ進む。独自の解釈を加えた父親譲りの中国拳法に,様々な拳法を取り入れ,得意の蹴り技に磨きをかけている。ストリートファイターIIで初登場し,以降のシリーズでも高い人気を誇る女性キャラクター。

  • 腕(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 脚(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 脚(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 脚(ZEROレオタード)
  • 地上・空中
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  • 脚(ブルータイトスーツ)
  • 地上
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  • 胴(基本パーツ)
  • 地上・空中
  • 胴(ZEROレオタード)
  • 地上・空中
  • 胴(ブルータイトスーツ)
  • 地上・空中

 刀法の達人,胡一刀の一人息子,胡斐。人は彼のことを雪山飛弧(ヒコ)と呼ぶ。江湖に聞こえし侠客で,その性格は豪放にして磊落。父ゆずりの胡家刀法の比類なき強さを恃んで,父の敵を討つべく,世界を旅する。本作のオリジナルキャラクターで,中国などで人気の高い金庸の武侠小説の登場人物をモデルにしている。

  • 腕(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 腕(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 脚(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 脚(基本パーツ)
  • 空中
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  • 胴(基本パーツ)
  • 地上・空中
  • 胴(ヒーロースーツ)
  • 地上・空中

 政治の表裏に暗躍した暗殺教団,五毒教。その教祖にして,あらゆる毒を自在に操る美しき少女,何鉄手(テイラン)。平然と命を奪う冷酷さを持ちながら,勘違いから男装の娘に恋慕するという可愛い一面も持ち合わせている。ヒコと同様に本作のオリジナルキャラクターで,金庸作品の登場人物がモデル。

  • 腕(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 腕(基本パーツ)
  • 地上
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  • 脚(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 脚(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 胴(基本パーツ)
  • 地上・空中
  • 胴(小悪魔スーツ)
  • 地上・空中

 赤きサイクロンの二つ名で呼ばれるプロレスラーにして,ロシアの英雄的存在。ストリートファイターIIで登場した人気キャラクターで,本作でも投げ技を使う。また本作ではシークレット扱いでゲーム開始当初は選択できず,カプセルマシンでパーツを揃えて初めて使用可能となる。

  • 腕(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 腕(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 腕(アロ〜ハブルー)
  • 地上・空中
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  • 脚(基本パーツ)
  • 地上
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  • 脚(基本パーツ)
  • 地上
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  • 脚(基本パーツ)
  • 地上・空中
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  • 胴(基本パーツ)
  • 地上
  • 胴(アロ〜ハブルー)
  • 地上・空中
2008/6/13追記
新たなキャラクターが登場したSFO。待望のあの人がこの夏,見参!

 「こちら」でもお伝えしたとおり,SFO正式サービス開始に向けた6月10日から開催されているイベント,「せいしきサービス前夜祭!!(ちょっと長い夜だけど...)」に新キャラクターである「バイチョウフ」が登場する予定だ。

 彼女については下の説明を参照してもらうとして,さらに注目すべきは,ついにあの人もSFOにやってくることだ。彼の名は……おっと,これ以上は秘密。現段階ではシルエット写真しかお見せできないが,「アメリカ空軍から,あの男がついに参戦!」というキャッチと,シルエットの首から飛び出すドッグタグが雄弁すぎるほど雄弁に物語っているあの人もついにSFOに参戦。今後の情報をぜひとも期待していてほしい。

バイチョウフ

 江湖を恐怖のどん底に陥れた,外道を極めた殺人鬼。秘伝の武術書「九陰真経」を修行することで,「九陰白骨爪」の使い手となるが,その秘伝書が不完全なものであったために,夫の陳玄風とともに外道に落ちてしまう。なお,夫婦で「黒風双殺」と呼ばれる。

先入観を取り払うことで見えてくる,新時代の「ストリートファイター」 オープンβテスト〜正式サービス開始に向けて更に進化!
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 さて,歴史的傑作である「ストリートファイター」がオンラインゲームになると聞いて,期待と不安が交錯した人も多いはずだ。第3回クローズドβテストの内容は上のようなものであり,簡単に言って「こ,これは,私の知っているストリートファイターではない」と感じた人もいるだろう。マウスによる簡単操作や,キャラクターのカスタマイズなどといった要素がどういう理由でこのSFOに組み込まれることになったのか。本稿のまとめとして,開発/運営を担当するダレットの代表取締役社長,稲船敬二氏にこのあたりのことを聞いてみたのである。

 稲船氏によると,「ストリートファイター」と「ストリートファイター オンライン マウスジェネレーション」(以下,SFO)は,まったく逆の発想で作られたという。

稲船氏:

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 これまでのストリートファイターは当然ですが「格闘ゲーム」でした。格闘ゲームというものは,最初こそ一般のプレイヤーにも遊んでもらえますが,どうしても次第に先鋭化していく宿命がある。コアプレイヤーが技を競い,強い人同士が戦わなければ面白くなくなります。ですが,今回のSFOはまったく逆の発想で作っています。ストリートファイターという名前は知っているが,難しいと思って敬遠しているような人達でもカジュアルに遊べるゲームにすることで,SFOをきっかけにしたある種のコミュニティが育ち,SFOを中心にいろいろな人がワイワイ楽しめるような,そんなゲームを作りたかったのです。

 SFOはコミュニティの“もと”あるいは話題の中心になる“おもちゃ”のような存在だと稲船氏は語る。そこにはカプコンが共同出資して立ち上げたコミュニティポータル「ダレットワールド」の存在があり,ダレットワールドのコミュニティを盛り上げていくための存在だというわけだ。とはいえ,おもちゃであるならなんでもよかったかも知れない。ここでストリートファイターをあえて選んだ理由はどこにあるのだろうか?

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稲船氏:

 もちろん,ストリートファイターが世間によく知られた名前であるということが最大の理由ですが,カプコンの内部にもストリートファイター復活の動きがあり,ご存じのように「ストリートファイターIV」というラインが実際に動いています。ストリートファイターの世界を世の中にさらに広げていくという意味合いからも,SFOをよりカジュアルな層に訴求していきたい。SFOをプレイすることでストリートファイターの存在を知り,ストリートファイターIVに行ってくれてもいいし,その逆でもかまいませんが,いずれにしろストリートファイターをより広く認知してもらいたいですね。

 とはいえ,よりカジュアルに変わってしまうSFOについて,従来のコアなゲーマーからの不満といったものも考えられるはず。それについて稲船氏は,「それはそれでいいと思います」とコメントする。

稲船氏:

 もし,コアゲーマーの人に「これはストリートファイターじゃない」という見方をされてしまうのであれは,それはそれでいいと思います。ストリートファイターはそうしたコアゲーマーだけのものではなく,カプコンのある種の資産ですし,また私個人としては日本国民の資産であるとも思っています。それをどういう風に使っていくかについては,自由な発想があっていいのではないでしょうか。そういう不満があるということは十分に分かっていますが,凝り固まった中からは新しいものは生まれてこないと思います。

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 ストリートファイターについていうなら,SFOを作り始める以前には間違いなく「すでに忘れ去られていた」ゲームでした。これは社内でもちょっと議論になったのですが,私は,ストリートファイターのIPは,いまは十分生かされておらず,だからこそうまく生かさないといけないと思っています。「昔とは違う」といった意見に耳を傾けるのは不毛だと思います。賛否両論あるのは分かっていますが,SFOはストリートファイターをリスペクトして作っていますので,これをきっかけに昔のストリートファイターを持ち出してプレイし直してくれるのもいい。あるいは,「こりゃ違う」ということでコミュニティが盛り上がり,ストリートファイターかくあるべしといった議論の中心になって全然かまわないと思っています。

 「マウスによる操作」「キャラクターのカスタマイズ」といった新機軸を取り入れたSFOは,ダレットのチャレンジ精神によって作られたタイトルだという。歴史的な名作をオンライン化するに当たり,より先を見据え,ダレットらしい「柔らかい頭」として制作/サービスしていきたいと語る。

稲船氏:

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 オンラインゲームと聞くとサーバーがあって高速通信があって,といったインフラをまず思い浮かべることも多いですが,PSPで「モンスターハンターポータブル2ndG」を戦っていても,これは立派なオンラインゲーム。「これはこういうものだ」という凝り固まった発想ではなく,我々は柔らかい頭でSFOを作りました。先入観を取り払うことで新しいものが見えてくると思いますし,ほかにくらべてオンラインゲームにはとくにそうした柔らかい頭が必要です。SFOはそういう目で見てほしいし,ぜひダレットワールドに参加して遊んでもらいたいと思います。

 先入観を取り払うことで見えてくる,誰もが楽しめるオンラインゲームとしての“ストリートファイター”へと生まれ変わった本作は,ファンの期待をいい意味で裏切りながら,今後もますます発展していくだろう。ストリートファイターシリーズのファンならば,要注目の存在だ。

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