2017/09/04 18:03

8. 上級者を目指す守りの応用

 守りの基礎ページでは,本作を代表する一通りの防御セオリーを紹介したが,ここでは“対空”“リバーサル”“直前ガード”の3項目について詳しく解説していく。どの項目においても選択肢が多く,状況によって使い分けが必要なためにすぐに身につけるのは難しいが,ひとつずつ覚えていき,防御手段の引き出しを増やしていこう。
 また,前述した攻め方の応用編では,攻め手側の狙いや思考を把握できる。こちらも合わせて確認してほしい。

上級者ほど引き出しの多い防御テクニック。防御方法に偏りがあるとそこを狙われやすいため,さまざまな選択肢を用意して散らしていこう
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8.1.対空技の使い分け

 本作は空中にいる状態が強いため,空中からの接近が多く使われる。そのため,相手が空中から攻めてきた場合は,対空技で接近を阻むのが効果的となる。ただし,相手の技や軌道によっては対空技が潰されてしまったり,空振りしてしまうことも多い。ここでは対空方法について細かく説明していこう。

対空技に安定した選択肢は存在しない。体力やテンションゲージ状況を加味して,適切な選択肢を選ぼう
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6P対空
 キャラクターにもよるが,もっとも使われることが多いのが,6P対空だ。6Pには入力直後から上半身無敵(※一部キャラを除く)が付与されるため,相手のジャンプの落下地点に位置取りしておき,タイミングをあわせて放つことで,ほとんどのジャンプ攻撃を撃ち落とすことができる。

前P対空は,相手のジャンプ攻撃を引きつけることでより落としやすくなるが,下に判定の強いジャンプ攻撃や,前Pの攻撃判定外からの横に長いジャンプ攻撃に潰されることも少なくない。自キャラクターの前Pの攻撃発生と当たる位置を把握しておくことが大切だ
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 6P対空を狙う場合の注意点は,6Pは硬直が大きいものが多く,空振りさせられると大きな隙を晒してしまう点。相手側に2段ジャンプや空中ダッシュが残っている時や,相手キャラクターに空中軌道を変化させられる技がある場合,6P対空を逆手に取られてしまうことも少なくない。相手の行動の選択肢や2段ジャンプや空中ダッシュの行動回数を把握したうえで使っていこう。

前Pは空振り時の硬直が大きいため,相手もタイミングをずらして飛び込んでくることが多い。前Pを空振りさせられてしまった場合は,黄色(または紫色)ロマンキャンセルなどで隙をフォローするなど,対応の先を用意しておくことが大切だ
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通常技対空
 上方向に攻撃判定が広く発生の早い通常技は対空技として使うことができる。代表的なものはソルの立ちKやジャック・オーのしゃがみSなどが該当する。ジャンプキャンセル可能な技が多く,空中コンボへ移行できるため,ヒット時のリターンが高いのが強みだ。空振りした場合も,6Pほどの硬直は無いので気軽に対空技として使えるが,上半身無敵が無いため,引きつけすぎてしまうと相手のジャンプ攻撃に負けてしまう点には注意したい。

真上や斜め上方向に強い通常技は,対空技として機能するものが多い。タイミングずらしや2段ジャンプにもある程度は対応できるのが強みだが,下方向に攻撃判定の強いジャンプ攻撃に一方的に負けるケースも多いため,早出しを心掛けたい
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対空として使える通常技リスト
キャラクター 技名 キャラクター 技名
ソル 立ちK カイ しゃがみHS
メイ 立ちHS,しゃがみHS ミリア 立ちP,立ちK,しゃがみHS
ザトー しゃがみHS ポチョムキン しゃがみHS
チップ しゃがみHS ファウスト しゃがみK,立ちK
アクセル しゃがみS スレイヤー しゃがみS
ヴェノム 該当無し イノ 立ちK
ベッドマン 該当無し ラムレザル しゃがみS(剣装備),しゃがみHS(剣装備)
シン 該当無し エルフェルト 近距離立ちS
レオ しゃがみHS ジョニー しゃがみHS
ジャック・オー しゃがみS 紗夢 しゃがみHS
レイヴン 立ちK 立ちP,近距離立ちS,しゃがみHS
ディズィー しゃがみS 梅喧 該当無し
アンサー 立ちK

空中投げ対空
 6P対空や通常技対空に対して,タイミングずらしやフォルトレスディフェンスを狙う相手に有効な対空が空中投げとなる。発生フレームが地上投げと同じ1Fのため,投げ間合いにさえ入ってしまえば一方的に勝つことができる。また,下方向に強いジャンプ攻撃に対して空中投げ対空を狙った場合に自然と直前ガードになることも多く,有利な状況を作れるのも強みとなる。弱点はニ段ジャンプなどで間合い外に逃げられた場合にジャンプHSが漏れてしまうことだが,これには黄色ロマンキャンセルを仕込んでおくことでリスクを低減できる。

空中投げは,上級者ほど実戦投入している対空だ。リターンが高く,リスクも低いためほとんどのキャラクターで主力対空として使っていける。昇りジャンプで相手の斜め下方向に潜り込み,後ろor前+HSと素早く入力するのがポイントだ
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空対空ジャンプ攻撃
 昇りジャンプPやジャンプKなどの発生の早い攻撃で相手のジャンプ攻撃を発生前に潰す対空方法。ジャンプ軌道が変わる技に対して強く,6P対空や空中投げ対空の裏の選択肢として使用していく。失敗時も空中食らいになるため,リスクは抑えられるが,ジャンプ移行フレーム+ジャンプ攻撃発生フレームが必要となるため,相手のジャンプ攻撃に対して先読みする形で使っていこう。

空対空に向いている攻撃は発生が早く,横または上方向に強いジャンプ攻撃となる。連打キャンセルから空中コンボへ移行できればリターンも充分に見込める。空中直前ガードをされる以外の弱点もほとんど無くオススメの対空方法だが,空中ダッシュに対しては先読みして置く必要がある
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低姿勢通常技で空振り
 アクセルのしゃがみKやファウストのしゃがみ歩きなど低姿勢状態となる性能を生かした対空方法。こちらの攻撃が確定しないことが多いものの,ガードさせることでターンを入れ替えられるのがリターンとなる。一部キャラクターのみに許された対空方法なので,低姿勢技を持つキャラクターを使っている場合,必ず意識しよう。

下方向に強いジャンプ攻撃には一方的に負けてしまうが,意外な技にも勝てる低姿勢技対空。ファウストのドリルキックやメイのジャンプ下HSなどに対しても潜ることができる。対象のキャラクターは以下の表の通り
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低姿勢対空技(ソルのジャンプHSが当たらなくなる攻撃)
攻撃()内は入力コマンド キャラクター
ソル 足払い
メイ 3K
ファウスト しゃがみ歩き
アクセル しゃがみK
ヴェノム 足払い
イノ しゃがみK
ベッドマン しゃがみS
ラムレザル 3K
ジャック・オー 3HS
紗夢 しゃがみK,足払い
レイヴン しゃがみHS
ディズィー 足払い

8.2.リバーサルの選択肢

 相手にダウンを奪われ,そのまま起き攻めで一気に倒されてしまう,というケースは本作でもっともよく見られる負けパターンのひとつ。そもそもダウンを奪われないことが一番の対策となるが,もしダウンを奪われてしまった場合は,起き上がり時のリバーサル行動を使い分けて相手の行動を回避することが大切となる。以下に主なリバーサル行動を説明するので,相手キャラやゲージ状況によって使い分けていこう。

起き攻めが強力な本作は,ガードのみで相手の攻めを凌ぎきるのは非常に難しい。リスクリターンを加味して状況ごとの最適解を選択していこう
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リバーサルバックステップ
 代表的なリバーサル行動。起き上がるタイミングに合わせてバックステップ(44)を入力するだけだが,猶予が短いため難度は高め。成立時は1F目からキャラに応じた無敵時間が付与されるほか,無敵時間が切れた後も一定時間は空中食らいとなるため,被ダメージを抑えられることが多い。切り返し能力はバックステップの性能差による部分が大きく,ポチョムキンは硬直が着地後1Fのみなっているためメインの切り返し行動となる。

ジャンプ攻撃に対してバックステップを狙う場合は,バックステップ狩りを仕込まれることも多いので,地上からの攻めに対して使うのがいいだろう。入力のコツは起き上がりにあわせて,後ろN後ろを素早く入力すること。また,2回目の後ろ入力は入れっぱなしにしておくことで失敗時にガードになりやすいので覚えておきたい
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【メリット】
・1F目から無敵時間が付与される
・空中食らいになるので被ダメージが抑えられやすい

【デメリット】
・難度が高く,地上食らいをするケースも
・バックステップ狩りを狙われた場合,大きなダメージにつながりやすい

リバーサル無敵技
 起き上がりと同時に無敵時間の付与されている必殺技で切り返す方法。テンションゲージが50%以上ある場合のヴォルカニックヴァイパーなどはロマンキャンセルでフォローができるため,安定したリバーサル行動となる。強力な行動だけに相手も警戒するため,強気な起き攻めが仕掛けづらく,そのほかのリバーサル行動を通しやすくなるというメリットもある。また,覚醒必殺技にも無敵時間が付与されているものが多く,リバーサル技として使うことが可能だ。

リバーサルバックステップより受付猶予が長く,起き攻めに対して切り返しやすいリバーサル無敵技。テンションゲージ依存度が高く,相手にも読まれやすいという弱点はあるが,存在を意識させるだけでも有効な選択肢となっている
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【メリット】
・入力が難度が低い
・相手の重ねてきた攻撃を一方的に潰すことができる
・50%以上ゲージがある場合は,無敵必殺技をロマンキャンセルでフォローできる

【デメリット】
・ゲージ依存度が高い
・空振り時やガード時に大ダメージを受ける可能性がある
・ガードできるタイミングでジャンプ攻撃を重ねる“詐欺飛び”には弱い

リバーサル通常技暴れ
 起き上がりと同時に立ちPやしゃがみPなどの発生の早い通常技をくり出し,起き攻めを回避する方法。相手の重ねが甘い場合や投げを狙ってきた場合に有効となるが,潰された場合は被カウンターとなり,大ダメージを受けやすい。バックステップや無敵技の裏の選択肢として使用して,攻め手側の的を散らすのが有効だ。

起き上がり以外にもガード硬直が切れた直後にボタンを連打することも暴れに含まれる。リスクの高い行動ではあるが,攻め手側は暴れ潰しを頭に入れなくてはならないため,ほかのリバーサル行動が通りやすくなる
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【メリット】
・ゲージやテクニックがあまり必要ない
・バックステップや無敵技の裏の選択肢として強力
・相手に暴れ潰しを強要できる

【デメリット】
・重なっている攻撃に対しては被カウンターとなり大ダメージを受ける

リバーサルブリッツシールド
 起き上がりと同時にブリッツシールドを発動する防御方法。ジャンプ攻撃による詐欺飛びにリスクを与えられるほか,飛び道具重ねに対して不利フレームを減少させる効果がある。HS+任意のボタンを同時押しという1コマンドである点も利点で,家庭用ではボタンコンフィグで1ボタンに設定することも可能だ。一見すると非常に強力なリバーサル行動だが,上中段と下段の二択に読み勝つ必要があり,また誘われた場合も被カウンターとなるためリスクは大きい。

リバーサルブリッツシールドを入力する際は,レバー5+HS+任意のボタン同時押し→すぐにしゃがみガードとすることで,入力ミスがあった場合にガードに切り替えることができる。
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【メリット】
・1コマンドなのでとっさに出すことができる
・一部飛び道具重ねに対してリスクを大幅に抑えられる

【デメリット】
・ゲージを25%消費する
・通常技重ねの場合,上中段攻撃と下段攻撃の二択に読み勝つ必要がある
・成功した場合にブリッツ返しの読み合いが発生してしまう

リバーサル投げ仕込み6P
 ファーストステップガイドの守り方の基礎にて,相手が密着して起き攻めを仕掛けてきたときは投げ暴れが有効と記述したが,その投げに6Pを複合入力する防御方法。コマンドは起き上がりに6入れっぱなしでP+HS同時押し連打。相手が投げ間合いにいるときはリバーサル投げが,投げ間合い外や投げ無敵技を出している場合は6Pが出る。ジャンプからの着地下段or空中ダッシュ攻撃の二択に対しても有効で,空中ダッシュ時は6P対空となり,着地下段択の時は投げで切り返すことができる。6Pは立ちKや近距離立ちSで代用もできるのでキャラによって使い分けよう。

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空中ダッシュ攻撃と着地下段の両方に対して有効な防御手段となる投げ仕込み前P。投げ暴れした際に漏れてしまう通常技を立ちHSではなく前Pにすることで,相手の選択肢を複数潰すことができる。密着された場合の起き攻めに対して使っていこう
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【メリット】
・ジャンプからの空中ダッシュ攻撃と下段の二択に対して有効
・立ちHSよりも技が漏れた際のリスクを抑えることができる

【デメリット】
・投げ間合い外の下段重ねに対しては弱い
・下に強いジャンプ攻撃を出された場合,6Pが潰されてしまう

リバーサル金バースト
 バーストゲージが溜まっている場合は,金バーストも有効な選択肢となる。ヒット時はテンションゲージがMAXになり,ガードされたとしても無敵時間があるためリスクは低い。とくに実用的な状況は,投げや覚醒必殺技などの青バーストが出せない状態からのリバーサル金バーストだ。バーストボタンを連打するだけでほぼ確実に金バーストとなるため,起き攻めを回避しやすい。

投げでダウンを奪われた後は金バーストの狙いどころとなる。また前述した投げ仕込みと組み合わせて,前HS→ずらしDボタンと入力すれば,金バーストに投げを仕込むことも可能だ
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【メリット】
・ヒット時はテンションゲージMAX,ガードされてもリスクが低い
・投げや覚醒必殺技の後の金バーストは安定して出すことが可能

【デメリット】
・バーストゲージを使用する点
・投げや覚醒必殺技以外の通常ダウン時は,リバーサル金バーストが難しい

8.3.直前ガードの活用方法

 上級者になるために必ず必要となるテクニックが直前ガードだろう。相手の攻撃発生直前(8F以内)にガードすることで成立し,成功時はキャラクターが白く光る。効果としては以下のようなことが起こる。

【メリット】
・ガード硬直が減少する
・テンションゲージがわずかに上昇する
・ノックバックが減る

【デメリット】
・レバーニュートラルの状態が一瞬必要なためガードが緩みやすい
・リスクゲージが増えやすくなる

 注目ポイントは“ガード硬直が減少する”という点。通常ガードでは反撃できない技に対して,直前ガードから確定反撃を狙うことや,連続ガードである連係に対して直前ガードをすることでわずかな隙間を作り割り込みを狙うといったことができる。

固めとして優秀なカイの前HSは2段目を直前ガードすることで,続くダッシュ攻撃をバックステップや無敵技で割り込むことが可能になる。知らないと延々と固められてしまう連係も直前ガードを使うことで打破できる状況は多い
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反撃するための直前ガード
 一部通常技や必殺技には直前ガード時のみ反撃が可能な技が存在する。該当する技は発生が遅く,硬直の少ない技が多いため,初動を確認したら落ち着いて直前ガードを仕込んでいこう。また,反撃ができなくとも直前ガードをすることでフレーム状況が有利になる技に対しても狙っていきたい。

直前ガード時限定で反撃できる必殺技や状況は数多く存在する。手当たり次第直前ガードを狙うのではなく,特定のキャラの必殺技や連係など直前ガードのポイントを抑えていくことが上達への近道だ
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直前ガードで反撃しやくすなる代表的な必殺技
カイ:スタンディッパー2段目
ポチョムキン:メガフィスト前方
スレイヤー:Kマッパハンチ
クム:地上隼落とし(溜めなし)
エルフェルト:ブライダルエクスプレス
など

割り込むための直前ガード
 一部のガトリングコンビネーションや通常技キャンセル必殺技には,直前ガードをしておくことでフレームの隙間を作り,割り込みが可能となる連係も数多く存在する。代表的な直前ガードポイントを紹介しよう。

スレイヤーの近距離立ちS→遠距離立ちSなど直前ガード時のみ割り込めるガトリングコンビネーションもある。このように相手キャラクターが得意とする連係にポイントを絞り込んで直前ガードを狙うといいだろう
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レオに対してはエアースト1段目を直前ガードしておけば,続く2段目をガードする前に通常投げで割り込み可能となる。通常ガードの場合は2段目ガードから強力な二択を仕掛けれてしまうが,直前ガードをすることでチャンスに変えられる
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空中直前ガードからの空中投げ割り込み
 相手のジャンプ攻撃を空中ガードしてしまった場合,続くガトリングコンビネーションやジャンプP連打などで地上に引きずり降ろされてしまい劣勢となるケースも少なくない。そんなときに狙いたいのが空中直前ガードからの空中投げ割り込みとなる。ほとんどのキャラクターは空中ガトリングに隙間ができるため,引きずり降ろされる前に投げることが可能だ。

ジャンプP連打は一見連続ガードで不利な状況に思えるが,実は反撃のチャンス。直前ガードを仕込みつつ後ろ+HSを連打すれば空中投げで割り込むことができる
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