キャラクター攻略

2016/05/26 00:50

チップ=ザナフ


※赤字で表記されているものは,アップデートなどで追記を行った部分です。対応するアップデートのバージョンを,文末に記載しています(S1.1→SIGN Ver.1.1,R1.04→REVELATOR Ver.1.04など)。
※緑字で表記されているものは,「REV 2」以降のアップデートで追記を行った部分です。対応するアップデートのバージョンを,文末に記載しています(R2→REV 2,R2 2.10→REV 2 Ver.2.10)。

プロフィール

 血の気が多く,難しく考えることが苦手。喧嘩っ早く,言葉遣いも荒い。チップは政治家としての修行を通して,社会的な常識やマナーといったものがどうあるかを学んだが,そういった自分の粗野な性分を客観的に自覚しつつも由としている。また,感情優先の場当たり的なイメージが強いが,仲間からは尊敬や感謝を集め「オカシラ」と呼ばれて慕われている。(CV:川原慶久)

身長 183cm
体重 67kg
出身 アメリカ合衆国(本人は日本と主張)
血液型 B型
誕生日 2月9日
大切なもの 仲間,メガネ,(購入予定のネクタイと万年筆)
趣味 夢を見ること(大統領になること)
嫌いなもの 悪夢,マフィア,ギャング,ヤクザ

基本性能

 ダッシュが非常に素早く,3段ジャンプやワープ,壁張り付きといった豊富な移動手段を持つチップは,機動力を活かしたスピーディな攻めが信条となるキャラクターだ。連打キャンセルできる技が多いうえ,中段技の6+Kや移動投げの幻朧斬も兼ね備えているため,接近戦でのガード崩しで困ることはないが,その分単発の威力に欠けており,また体力が全キャラ中でもっとも低いという欠点を抱えている。少しのミスが命取りになるピーキーなキャラクターだが,自由自在に攻め立てたい人にはぜひオススメしたい。 

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
画面内を縦横無尽に駆けまわり,スピードで圧倒するのがチップの理想の試合展開。操作に慣れるまでは難しいが,うまく動かせたときの爽快感は抜群だ
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
チップは空中コンボのバリエーションが豊富なのも魅力の一つ。とにかくコンボを決めるのが好きな人にもオススメ


コマンドリスト

必殺技
αブレード 236+P(空中可)
└ αプラス αブレード中にHS
βブレード 623+S(空中可)
γブレード 41236+HS
幻朧斬 63214+S
毅式迷彩 214+K
毅式転移 22+P or K or S or HS
冽掌 236+S
└ 麓砕 冽掌中に236+S
└ 穿踵 冽掌 or 麓砕中に236+K
手裏剣 空中で214+P
蜃気楼 623+HS
壁張り付き 画面端で64 or 必殺技後にボタンを押し続ける
└ 上下移動 壁張り付き中に8 or 2
└ 横移動 壁張り付き中に3 or 6 or 9
└ 飛び降り 壁張り付き中に4
└ 壁派生αブレード 壁張り付き中にP
└ 壁派生クナイ 壁張り付き中にK
└ 壁派生幻朧斬 壁張り付き中にS
└ 壁派生幻鷹斬 壁張り付き中にHS
覚醒必殺技
斬星狼牙 632146+HS or D
龍柳 空中で214214+K
万鬼滅砕 236236+K
一撃必殺技
雷禊断 一撃準備後に236236+HS

ガトリングルート

ガトリングルートの読み方

共通動作&カラーバリエーション

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
挑発1
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挑発2
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
敬意1
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
敬意2
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
一撃準備

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Color 1
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Color 2
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Color 3
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Color 4
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Color 5
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Color 6
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Color 7
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Color 8
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Color 9
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Color 10
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Color 11
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Color 12
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Color 13
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Color 14
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Color 15
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Color 16
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Color 17
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Color 18
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Color 19
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Color 20
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Color 21
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Color 22
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Color 23
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対同色時


通常技解説

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
連/必/J
ATK:6 F:3+ 1
立ちP
チップが持つ通常技のなかでもっとも発生が早く,かつ連打キャンセルできる。攻撃判定が上方向に強いので,空中に浮いた相手への追撃として使えるほか,受身直後の相手を狙うのにも適している。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
連/必/J
ATK:12 F:5- 3
立ちK
連打可能なミドルキックを放つ。基底ダメージ補正が85%かかってしまうが,足元のやられ判定が薄く,相手の下段攻撃に対して強いのが利点。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
ATK:28 F:4+ 2
近距離立ちS
発生が早く攻撃力に優れるため,連係や連続技の中継としてはもちろん,ダッシュから繰り出して攻めの起点にする際にも使いやすい。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
<
ATK:26 F:7- 6
遠距離立ちS
リーチに優れた斬撃を放つ。中距離からのけん制として使いやすいが,ここからはガトリングで足払いにつなげられないのが難点。冽掌でキャンセルしたり,ジャンプキャンセルからさらに攻め込んでいこう。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
ATK:30 F:10- 4
立ちHS
勢いよく突きを繰り出す。遠距離立ちSよりもリーチに欠けるので,主に連係や連続技に組み込んでいくことになる。なお,立ち状態の相手に当てたあとは,ジャンプキャンセル〜空中ダッシュ〜ジャンプDが連続ヒットしてダウンを奪える。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:22 F:27+ 1
ダストアタック
勢いよく巻物を開き,その衝撃で相手を吹き飛ばす。発生は遅めだが,リーチが長くガードされても不利にならないのが利点。そのほかの中段技と比べれば見切られやすいが,テンションゲージがなくてもまとまったダメ―ジを与えられるのがうれしい。近距離での攻めに織り交ぜよう

しゃがみ攻撃

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
連/必
ATK:6 F:4+ 1
しゃがみP
連打の効くしゃがみパンチ。リーチや発生の面では立ちPに及ばないので,こちらはしゃがみガード中の暴れとして使っていこう
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
連/必
ATK:8 F:5- 1
しゃがみK
相手の足元を蹴る下段攻撃。基底ダメージ補正が70%と強くかかってしまうが,発生に優れるので攻めの起点として使いやすい。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:28 F:7- 1
しゃがみS
リーチと攻撃判定に優れた地上けん制技。上方向の攻撃判定はほとんどなく,前方〜下方向へ攻撃判定が強いので相手の足払いなどを潰すのに便利だ。
カウンターヒットするとよろけを誘発するようになった。足払いにつなげていこう(S1.1)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:34 F:7- 8
しゃがみHS
しゃがんだ態勢からアッパーを繰り出す。ヒット時に相手を浮かすことができ,キャンセルS毅式転移からの空中連続技を叩き込める。基本的には連続技用だが,攻撃動作の後半部分は上方向に強いので,早めに出しておければ対空として強力だ。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:26 F:9- 7
足払い
リーチに優れた足払い。連続技の締めにはもちろん,ダッシュから繰り出してけん制に使うのもいい。なお,近い間合いで出すときは冽掌まで入れ込んでおくのがオススメ。ガードされたときはスキをフォローでき,ヒット時は【立ちP→しゃがみHS】といった流れで空中連続技に持ち込める。

地上特殊技

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
ATK:22 F:9- 14
6+P
掌底を放つ技で,攻撃発生まで上半身無敵があるため,対空技として役立つ。ただし,攻撃判定が低めの位置にあるので,なるべく相手を引きつけてから繰り出すこと。ある程度の攻撃力を持ち,ガトリングでさまざまな技につながるので,連続技の中継としても使いやすい。
攻撃判定終了後も続いていた被カウンター判定が,攻撃判定消失と同時に消えるようになった(R1.03)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:20 F:19- 1
6+K
小さく跳んでドロップキックを放つ。発生に優れた中段技で,ロマンキャンセルすれば連続技に持ち込めるため,しゃがみガード崩しとして非常に強力。攻め込んでテンションゲージを溜めたあとは積極的に狙っていきたい
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
ATK:60 F:17- 2
6+HS
勢いを付けて刃を突く。ダメージに優れるが,発生が遅いため地上連続技には組み込みにくい。リーチと攻撃判定の大きさを活かして,中距離からのけん制に使うといい。ヒット時はよろけを誘発するので,近い間合いであればαブレードなどが連続ヒットする。また,空中ヒット時は地面バウンドを誘発するため,さらなる追撃が可能だ。

ジャンプ攻撃

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
連/必
ATK:8 F:5 A:4
ジャンプP
連打キャンセルできるジャンプパンチ。全体動作がジャンプKよりも短いので,空中戦でのけん制として役立つ。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
連/必/J
ATK:16×2 F:5 A:6・2
ジャンプK
蹴り上げからかかと落としにつなぐ,連打キャンセルが可能な2段技。初段は上方向に攻撃判定が強いため,空中戦や空中連続技の中継でお世話になる。なお,2段目の空中ヒット時は相手を下方向に吹き飛ばすものの,受身不能時間が短いためダウンは奪いにくい。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
ATK:28 F:9 A:10
ジャンプS
コマのように回転しながら攻撃する。ジャンプ下降中に繰り出すと,少し上方向に浮き上がるため,ジャンプの軌道の変化させられる。この特性により地上の相手には当てにくいので,空中連続技に組み込むのが主な用途となる。
攻撃判定が下方向に拡大され,姿勢が低い地上の相手にヒットさせやすくなった(R2 2.10)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:26×2 F:8 A:6・6
ジャンプHS
空中で縦に回転しながら斬りつける2段技。攻撃判定の持続が長く,まためくりを狙えるため,地上の相手に対する跳び込みの主力となる。3段ジャンプできることを利用して,相手の頭上からこの技で攻め込んでいこう。
初段空中ヒット時の縦方向への吹き飛びが減少したため,低めの位置で空中ヒットした場合に,立ちPなど打点が高い攻撃で追撃しやすくなった(R2 2.10)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:36 F:6 A:8
ジャンプD
斜め下に鋭い蹴りを繰り出す。ヒット時はダウンを,カウンターヒット時は転がりダウンを誘発する。斜め下方向に強力な攻撃判定を持つので,追いかけてきた相手を追い払うのに使っていこう。また,低空でヒットさせるとダウンを奪えるため,起き攻めに持ち込むことが可能だ。
カウンターヒット時の転がり時間が短縮され,確実にダウンを奪えるようになった(S1.1)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:16×3 F:8 A:着地まで
ジャンプ2+K
その場からほぼ垂直に落下しつつ3ヒットの蹴りを放つ。地上の相手に当てても連続技には持ち込みにくいので,ジャンプ軌道を変化させられることを利用して,相手の対空タイミングを惑わせるために使いたい。なお,入力直後に素早く空中フォルトレス(1+K〜すぐにPと入力するのがやりやすい)でキャンセルすれば,技を出さずに軌道を変化させられるので練習しておこう。

共通システム技

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:25 F:11- 8
デッドアングルアタック
立ちHSの動作で反撃する。発生が早めなので切り返しとして信頼できる。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:0・60 F:1+ 40
地投
地上投げ
相手を地面に倒してから斬りかかる。このあとは密着状態でダウンを奪えるので,ジャンプHSでめくりを狙ったり,6+Kを絡めた二択を仕掛けよう。なお,ロマンキャンセルしても追撃がダウン追い打ちになってしまう点に注意。
攻撃時に相手がわずかにバウンドするようになり,ロマンキャンセルから追撃できるようになった(R1.03)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:0・60 F:1
空投
空中投げ
掴んだ相手の背後に回り,攻撃を浴びせる。入力した方向と逆側に吹き飛ばすので,画面端に追い詰めているときは4+HSの入力で狙うようにしたい。なお,決めた際にロマンキャンセルすれば空中連続技に持ち込める。


必殺技解説

αブレード〜αプラス

236+P(空中可)〜αブレード中にHS
 画面端から反対の端まで到達するほどの突進力で,高速移動して斬りつける。地上版,空中版ともにヒット時は相手を浮かせるが,空中版は相手の受身不能時間が長く,ダウンを奪えるのが特徴。そのため,遠目から空中版を当てたときは,続けて空中連続技に持ち込める。また,空中版の突進中に画面端に到達したときは,落下をキャンセルして壁張り付きに移行できる。画面端での連続技で使うテクニックなので覚えておきたい。
 地上版を出したあとにHSを入力すると,返す刀で突きを放つαプラスに派生。これが当たればダウンを奪えるが,近い間合いでαブレードを出したときは届かないことに注意したい。αブレード,αプラスともにガードされるとスキが大きいので,連続技の締めに使っていこう。
 αプラスの背面の攻撃判定が拡大されて,画面端で連続ヒットしやすくなった。(S1.1)。
 空中版の攻撃判定とやられ判定が共に上方向に拡大された。また,αプラスのカウンターヒット時の効果が転がりやられに変更され,追撃をかけて画面端に運びやすくなった(R2)。
 空中版の出始めの攻撃判定がヒットした際に,相手の向きを反転させるようになった。この変更により,相手の吹き飛び方向が変化するため,画面端での連続技に組み込んで壁張り付きに派生した場合,画面端に隙間ができやすくなった。画面端で起き攻めを継続させたい場合は,低めで空中αブレードを当てて,壁張り付き〜横移動で着地しよう(R2 2.10)。

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αブレード
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αプラス

種類 攻撃力 発生 硬直差
通常版 36 17 - 30
空中版 32 14 -19(最低空時)
αプラス 38 9 - 13

βブレード

623+S(空中可)
 跳び上がりながら斬りつける。攻撃が発生するまで打撃無敵があるので,相手の攻めに対する切り返しとして役に立つ。ガードされたときのスキは大きいので,ロマンキャンセルでのフォローも忘れないこと。なお,この技は赤色ロマンキャンセルにのみ対応しているため,空振り時はロマンキャンセルできないことに注意しておこう。空中版はダメージの大きさを活かして,空中連続技の締めに使いたい。
 2段目の受身不能時間が増加し,横への吹き飛びも強くなった(S1.1)。
 地上版に1〜8Fまで投げ無敵が追加された。9F目からは空中に移行するため,12Fまで完全無敵となった(R2 2.10)。

βブレード
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種類 攻撃力 発生 硬直差 無敵
通常版 30・26 5 - 30 1〜8無,9〜12打,9〜空
空中版 28・18 3 1〜4打

γブレード

41236+HS
 画面の半分ほどの射程を持つ,自身のオーラを放つ飛び道具系必殺技。通常技をキャンセルして出すことができないという制約がある代わりに,ガードされてもこちらが有利となるほか,ヒット時は少しの間相手を空中状態で拘束するため,間合いが近ければ空中連続技に持ち込める。さらに,相手の飛び道具を一方的に掻き消す特性を持つため,地上の相手に対するけん制として強力だが,ジャンプで避けられると大きなスキを見せてしまうことには注意だ。
 飛び道具の発生保障タイミングが早くなり,動作の途中で攻撃をくらっても飛び道具が発生しやすくなった。この変更点とヒットした相手を拘束するγブレードの性質により,相手の攻撃と相打ちし,先にのけぞりから復帰したチップが拘束中の相手に追撃をたたき込む,といった状況が起こりやすくなった。また,黄色ロマンキャンセルした際の発生保障のタイミングも早くなっているので,中距離でのけん制としてさらに使い勝手が向上した(R2)。

γブレード
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攻撃力 発生 硬直差 全体動作
32 19 + 5 全体56

幻朧斬

63214+S
 前方に小さく跳び,相手を掴んで斬りつける,いわゆる移動投げ。発生は少し遅めなものの,離れた間合いからでも相手のガードを崩せるので,接近戦での連係に織り交ぜるのが有効。相手を画面端に追い詰めた状態で決めたときは,斬撃後の落下中に壁張り付きにシフトできる。入力タイミングは難しいが,追撃ができるようになるのでしっかり練習しておこう。なお,掴み判定が高い位置にあるため,密着状態から出すと姿勢の低い相手を跳び越えてしまう点には注意すること。
 着地硬直が9から12に増加(S1.1)。
 ヒット後のロマンキャンセル先行入力受付時間が延長された(R2 2.10)。

幻朧斬
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攻撃力 発生 硬直差 無敵
0・90 27 + 54 9打,10〜空&足元

毅式迷彩

214+K
 動作終了後,一定時間チップがほぼ透明になる幻惑技。つねに透明というわけではなく,明滅を繰り返す仕組みではあるものの,全く見えない瞬間があるため,めくりや中下段の二択がより効果的になる。ただし,チップが攻撃を受けるか,ガードしてしまうと効果は解ける。γブレードと同様,通常技キャンセルから連係できないが,足払いヒット後にすぐ出せば,安全に姿を消すことができる。
 透明化中の見た目が変更され,若干視認されやすくなった(S1.1)。

毅式迷彩
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全体動作
全体29

毅式転移

22+P or K or S or HS
 ワープする技で,ボタンによって出現位置が変わる。P版はその場に出現するフェイント動作。K版は前方の画面端に移動する。S版は相手の頭上正面に,HS版は頭上背面に出現。このあとは空中状態となり,空中ダッシュと2段ジャンプ以外の行動が可能。なお,ジャンプキャンセル可能な技を繰り出しつつジャンプキャンセルを入力しておき,ガトリングでほかの技につないでからキャンセルでS or HS毅式転移を出すと,その後に空中ダッシュや3段ジャンプできるようになる。これは“ジャンプ仕込み”と呼ばれるテクニックで,空中連続技で大活躍するのでぜひ練習しておきたい。
 S版の出現位置が若干高くなり,HS版の全体動作がS版と同じ20になった(S1.1)。

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P版
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K版
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S版
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HS版

種類 全体動作 無敵
P版 全体21 7〜15打
K版 全体30 10〜12打
S版 全体20 10〜12打
HS版 全体20 10〜12打

冽掌〜麓砕〜穿踵

236+S236+S236+K
 冽掌は少し前進して突きを放つ技。ここからは麓砕,穿踵,そして蜃気楼に連係できる。ガードさせてしまえばスキがほとんどないので,連係の締めに使いやすい。また,足払い→冽掌とつないだあとは,立ちPで追撃できることを覚えておこう。
 麓砕は動きの小さい下段蹴り。冽掌から連続ヒットするほか,穿踵と蜃気楼に派生でき,蜃気楼は連続ヒットとなる。また,カウンターヒット時はよろけを誘発し,穿踵が連続ヒットするようになるので,冽掌から少し遅らせて繰り出すのも面白いだろう。
 穿踵は踵落としを繰り出す中段攻撃で,ヒット時は地面バウンドを誘発するため追撃できる。冽掌から麓砕とこの技でガードを揺さぶれるが,発生が遅いため慣れている相手には見切られやすい。

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冽掌
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麓砕
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穿踵
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種類 攻撃力 発生 硬直差 攻撃判定
冽掌 18 13 - 1
麓砕 22 8 - 7
穿踵 30 25 - 11

手裏剣

空中で214+P
 空中から手裏剣を投げる。手裏剣には,空中で一旦停止して緩やかな速度で繰り出す低速と,素早く放つ高速の2種類があり,技を繰り出すたびに交互に入れ替わる仕組みだ。どちらもダメージは低いが,高速版は相手の地上対空をつぶしつつ地上連続技に持ち込めるのが強み。低速版は全体動作が長いので,3段ジャンプを利用して高い位置から繰り出し,着地後に追い掛けて攻めるといい。
 ダメージが1から10に増加した。また,一般的な飛び道具と同じ性質に変更された(R2)。

手裏剣
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種類 攻撃力 発生 全体動作
低速 10 23 着地まで+着地後6 / 着地硬直6
高速 10 8 全体16 / 着地硬直3

蜃気楼

623+HS
 斜め前方上空へ飛び蹴りを放つ技で,動作終了後はジャンプ状態となっており,3段ジャンプや空中ダッシュを絡めた動きができる。空中ヒット時は相手を大きく吹き飛ばすほか,画面端付近では壁張り付きを誘発するので,さらにジャンプ攻撃で追撃していける。ガードされると発生の早いジャンプ攻撃で反撃を受けてしまうので,画面端付近での空中連続技に組み込むのが主な用途だ。
 地上カウンターヒット時に相手が吹き飛ぶように(S1.1)。
 カウンターヒット時の相手がより大きく吹き飛ぶようになり,ある程度画面端から離れていても追撃をかけられるようになった(R2)。

蜃気楼
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攻撃力 発生 硬直差
20 16 - 14

■壁張り付きとそこからの派生技

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- 壁張り付き
・画面端で64 or 必殺技後にボタンを押し続ける
コマンド入力後,一定時間画面端に張り付く。ここから下記にある技へ派生ができる。なお,“表示されている画面端”ではなく,ステージの端にしか張り付けないことに注意しよう
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- 上下移動
・壁張り付き中に2 or 8
壁に張り付いたあとに上下へ移動できる。この間は他の派生技も出せる。一定時間移動するか,画面の一番上か下に到達すると強制的に壁から離れる。壁から離れたあとはジャンプ状態となる。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- 横移動
・壁張り付き中に3 or 6 or 9
36は斜め下へ,9は少し浮き上がったのちに真横へ突進する。突進動作は3段ジャンプと空中ダッシュでのみキャンセルできる。画面端から脱出したいときに利用しよう。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- 飛び降り
・壁張り付き中に4
コマンド入力と同時に即座に壁から離れる。壁から離れたあとはジャンプ状態となる。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:32 F:17
壁派生αブレード
・壁張り付き中にP
壁から斜め前方下方に向かってαブレードで突進する。ヒット時はダウンを奪う。
ヒット時,チップが向いている方向へ相手を吹き飛ばすようになった。また,チップの横方向への移動距離が減少し,相手の横方向への吹き飛びが増加,縦方向への吹き飛びが減少されている。この技で画面端の連続技を締める場合は,相手を画面中央へ戻してしまうため,壁張り付きを使った起き攻めができなくなった(R2 2.10)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:10 F:9 T:全体18
壁派生クナイ
・壁張り付き中にK
壁に張り付いた状態から斜め下に向かってクナイを投げる。ダメージは低めだが,弾速が速く連発も可能なので使いやすい。高い位置に張り付けば,遠い間合いの相手をけん制できる。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:0・90 F:17
地投
壁派生幻朧斬
・壁張り付き中にS
壁張り付き状態から幻朧斬に派生する。通常版よりも若干持続が長い。
ヒット後のロマンキャンセル先行入力受付時間が延長された(R2 2.10)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:0・90 F:17
空投
壁派生幻鷹斬
・壁張り付き中にHS
こちらは空中の相手を掴む,壁張り付きからの専用技。幻朧斬を警戒してジャンプで回避をする相手や壁に張り付いたチップを攻撃しようと跳び込む相手への迎撃手段として扱える。なお,投げたときの動作は幻朧斬と変わらない。
ヒット後のロマンキャンセル先行入力受付時間が延長された(R2 2.10)。

覚醒必殺技:斬星狼牙

632146+HS or D
 画面端から画面端へと高速突進を繰り返す覚醒必殺技。攻撃判定は5回発生し,5段目がヒットすると相手を捉えて強烈な斬り下ろしを叩き込む。ダメージは非常に大きいものの,発生が遅めなうえ,出始めには投げ無敵しかないため,切り返しには使いにくい。ガードされたときのスキも大きいが,相手との距離が離れるおかげで,機動力の低いキャラクターには反撃を受けにくいことを覚えておこう。
 最終段の攻撃力が110から150に上昇した(S1.1)。
 最終段の横方向への吹き飛びが増加し,間合いが離れるようになった。また,最終段がロマンキャンセル可能になったため,テンションゲージに余裕があればダメージを伸ばすことが可能になった(R2 2.10)。

斬星狼牙
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GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

攻撃力 発生 硬直差 無敵
24×5・150[30×5・187] 21+0[18+0] - 91 1〜5投,6〜21無,21〜空[1〜18無,19〜空]
※[]内はバースト覚醒時のもの。

覚醒必殺技:龍柳

空中で214214+K
 空中から扇状に12本のクナイを放つ覚醒必殺技で,技後はすぐに空中行動に移れる。発射されたクナイは少しの間空中に停滞したのちに落下する。発射した位置が高いほどクナイの攻撃範囲が広がるが,その分ばらけてしまうのでダメージは落ちる。停滞中のクナイにも攻撃判定があるので,ジャンプ直後に繰り出せば,ジャンプ攻撃と着地足払いを絡めてガードを揺さぶることができる。
 攻撃判定が若干拡大され,さらに2セット目のクナイが加速するタイミングが遅くなった(S1.1)。
 最低保証ダメージが20%から15%に減少したため,連続技の後半に当てた際に与えるダメージが減少した(R2 2.10)。

龍柳
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GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

攻撃力 発生 全体動作
20×12 1+2 全体21

覚醒必殺技:万鬼滅砕

236236+K
 相手に突進したのち,パンチ連打を浴びせる覚醒必殺技。ヒット時はβブレードでさらなるダメージを与える。突進力と発生に優れるおかげで連続技に組み込みやすい。相手の残り体力が少なく,かつBURSTゲージが溜まっているときのトドメとして使いたい。
 動作後半の保証ダメージが減少したため,トドメとして少しだけ使いにくくなった(S1.1)。

万鬼滅砕
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

攻撃力 発生 硬直差 無敵
6×32・38×4 7+0 - 14 3〜10打

一撃必殺技:雷楔断

一撃準備後に236236+HS
 冽掌の動作で攻撃する一撃必殺技。これがヒットすると,どこかで見たことのあるような動きでチップが分身し,無数の手裏剣を投げて攻撃したのち,雷撃でトドメを刺す。リーチが非常に長いため,決着条件を満たしているときは,γブレードが射程ギリギリで当たったとき,ロマンキャンセル〜一撃必殺準備から連続技に組み込める。

雷楔断
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種類 発生 硬直差 無敵
通常[決着条件成立時] 9+13[5+9] - 18 9〜26無[5〜18無]


基本コンボ解説


※このムービーは,SIGN Ver.1.1のものです。

初級編


1. 【しゃがみK×2→近距離立ちS→足払い】(ダメージ40)
 下段から狙える基本コンボ。ダウンを奪ったあとはジャンプHSやダッシュで近づいて起き攻めを仕掛けよう。

2. 【近距離立ちS→しゃがみS→しゃがみHS】[C]→S毅式転移→ジャンプ【K(1段目)→S】[C]→空中βブレード(ダメージ134)
 近距離立ちSスタートの高威力連続技。毅式転移Sから【K→S】のつなぎはタイミングが遅いと受身を取られてしまうので気をつけよう。なお,テンションゲージが50%以上あるときは中段攻撃の6+K[RC]→【近距離S→しゃがみHS】から同じレシピに持ち込める。

3. ダッシュ〜【しゃがみK→近距離立ちS→6+P→近距離立ちS→6+P→足払い】[C]→万鬼滅砕(ダメージ117)
 万鬼滅砕を組み込んだ連続技。万鬼滅砕まで決まってしまえばサイクバーストされずに済むので,相手の残り体力が少ないときに使うといい。相手の残り体力が多いときはバーストゲージを無駄に増やしてしまうので,足払いで止めて起き攻めを仕掛けていこう。近距離立ちS→6+Pのループ部分は6を入れ続けながら交互にSとPを押すと楽だ。

4. ダストアタック〜8→ジャンプD×3→ジャンプS[JC]→【S→HS】[C]→空中版βブレード(ダメージ116)
 中段技のダストアタックから狙える。チップのダストアタックはリーチが長いことが強みだが,先端ヒット時は相手との距離が大きく離れてしまい,ジャンプDがつながらないので注意しよう。
 「XrdR」ではダストアタックの仕様が変わったため,ダストアタック〜6ヒット時には以下のものを使おう。
(相手画面端)ダストアタック〜6→しゃがみHS→しゃがみHS→立ちHS→近距離立ちS[C]→毅式迷彩→ダッシュ〜【近距離立ちS→立ちHS】[JC]→ジャンプ〜空中版αブレード(ダメージ114)
 画面端付近での横ダストからの追撃。ダスト後のしゃがみHSは最速で当てられるよう,タイミングよくボタンを押そう。立ちHSからの空中版αブレードは2369+Pと入力して,ジャンプの昇り際に出せば連続ヒットする。


中級編


5. 幻朧斬[RC]→6+HS→【6+P(→8)→しゃがみHS】[C]→S毅式転移→ジャンプ【K(1段目)→S】[JC]→ジャンプ【P→K(1段目)→P→S】[JC]→ジャンプ【P×3→D】(ダメージ153)
 幻朧斬ロマンキャンセルからの追撃。ジャンプ仕込みを利用すれば,S毅式転移から3段ジャンプを使ったレシピを叩き込める。6+Pを繰り出したら,8〜しゃがみHSと素早く入力していくのがコツだ。なお,ポチョムキンやベッドマンにはS毅式転移後をジャンプ【K×2→S】に切り替えないと,その後がつながらないので注意しよう。

6. (相手画面端)【しゃがみK→近距離立ちS→足払い】[C]→冽掌〜蜃気楼→ジャンプD[C]→空中版αブレード〜壁張り付き〜壁派生αブレード(ダメージ90)
 画面端の打撃から狙える連続技。ジャンプD[C]→空中版αブレード→壁張り付き〜壁派生αブレードのパーツは,すべて早めに出すことを意識するといい。

7. (相手画面端)幻朧斬〜壁張り付き〜横移動6(→着地)→【近距離立ちS→しゃがみHS】[C]→S毅式転移→ジャンプD[C]→空中版αブレード〜壁張り付き〜壁派生αブレード(ダメージ154)
 幻朧斬を使った画面端限定コンボ。ダメージは大きいが,その分難度もやや高い。幻朧斬後の壁張り付きが少しでも遅れると横移動で相手の下を潜ることができないほか,壁派生αブレードも素早く出す必要がある。

8. (相手画面端)ダストアタック〜6→ダッシュ〜【6+P6+HS】→ダッシュ〜【近距離立ちS→6+P→近距離立ちS→足払い】(ダメージ131)
 画面端付近での横ダストからの追撃。ダスト後のダッシュ〜6+Pが遅れてしまうと,6+HSが地上やられになってしまう。自信がない場合は6+Pを省いて,直接ダッシュ〜6+HSを決めるといい。
 「XrdR」ではダストアタックの仕様が変わったため,ダストアタック〜6ヒット時には以下のものを使おう。
(相手画面端)ダストアタック〜6→しゃがみHS→しゃがみHS→立ちHS→近距離立ちS[C]→毅式迷彩→ダッシュ〜【近距離立ちS→立ちHS】[JC]→ジャンプ〜空中版αブレード(ダメージ114)
 画面端付近での横ダストからの追撃。ダスト後のしゃがみHSは最速で当てられるよう,タイミングよくボタンを押そう。立ちHSからの空中版αブレードは2369+Pと入力して,ジャンプの昇り際に出せば連続ヒットする。

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