キャラクター攻略

2016/05/26 00:56

ベッドマン


※赤字で表記されているものは,アップデートなどで追記を行った部分です。対応するアップデートのバージョンを,文末に記載しています(S1.1→SIGN Ver.1.1,R1.04→REVELATOR Ver.1.04など)。
※緑字で表記されているものは,「REV 2」以降のアップデートで追記を行った部分です。対応するアップデートのバージョンを,文末に記載しています(R2→REV 2,R2 2.10→REV 2 Ver.2.10)。

プロフィール

 現実世界では,寝言すら発さず,夢の世界でのみ彼の性格は露見する。知的で語彙力に優れ,相手の欠点や触れられたくない事実に踏みこんで精神をかき乱すことを得意とする。プライドが高く,人を見下すような態度が目立つが,人種,性別,年齢に限らず,全ての人間に対し関心がなく,ある目的だけが彼にとっては最も重要であるようだ。(CV:緑川 光)

身長 156cm,ベッド込み272cm
体重 45kg,ベッド込み666kg
出身 不明
血液型 不明
誕生日 不明
大切なもの そば殻の枕
趣味 不明
嫌いなもの ヒヨドリの鳴き声,話が長い人


基本性能

 ベッドマンは移動方法,必殺技ともに特殊な性質を持つ,トリッキーな動きをメインとする大型キャラクター。一見すると難しそうに見えるが,移動方法にさえ慣れてしまえば比較的簡単なので初心者でも扱うことは十分可能だ。必殺技の各種タスクを使用するとアイコンが出現し,デジャブを使うとそこから残像が攻撃する。飛び道具とベッドマン本体の同時攻撃ができるこのデジャブとの連係攻撃がベッドマンの真骨頂だ。とくに画面端でデジャブ(タスクC)を絡めた連係は起き攻めの中でもトップクラスの強さで,画面端に追い込めれば勝利は目前だ。

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
|離れた間合いでは,ブーメランのように戻ってくる飛び道具,タスクAが頼りになる。これでけん制しつつ,戻ってくるタイミングに合わせて攻め込むのがベッドマンの基本戦術だ
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
画面端でデジャブ(タスクC)を設置できたら圧倒的に有利な状況になる。中・下段と投げを絡めた攻めで相手のガードを崩そう

コマンドリスト

必殺技
タスクA 236+P(空中可)
デジャブ(タスクA) 214+P(空中可)
タスクA’ 236+K(空中可)
デジャブ(タスクA’) 214+K(空中可)
タスクB 236+S(空中可)
デジャブ(タスクB) 214+S(空中可)
タスクC 236+HS(空中可)
デジャブ(タスクC) 214+HS(空中可)
覚醒必殺技
サイノソイダルヘーリオス 632146+HS or D
ヘミジャック 632146+S
一撃必殺技
シアターオブペイン 一撃準備後に236236+HS

ガトリングルート

ガトリングルートの読み方

共通動作&カラーバリエーション

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挑発1
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挑発2
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敬意1
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敬意2
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一撃準備

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Color 1
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Color 2
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Color 3
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Color 4
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Color 5
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Color 6
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Color 7
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Color 8
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Color 9
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Color 10
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Color 11
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Color 12
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Color 13
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Color 14
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Color 15
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Color 16
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Color 17
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Color 18
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Color 19
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Color 20
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Color 21
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Color 22
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Color 23
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対同色時


通常技解説

立ち攻撃

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連/必/J
ATK:12 F:6±0
立ちP
高い位置を攻撃する小技。しゃがんだ相手には当たらないが,上方向に強いので,相手の空中ダッシュを迎撃するときに使える。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
ATK:22 F:8- 4
立ちK
ベッドマン本体が真横に蹴りを放つ。5フレーム目から下半身無敵となるため,相手の下段技をつぶしやすい。ただし,基底ダメージ補正が85%かかるので,反撃用途にはほかの技を使うこと。
6+HSへのガトリングコンビネーションルートが追加された(R2)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
ATK:28 F:6±0
近距離立ちS
打点が高く,発生に優れる。地上投げを狙うときに6+S+HSと入力しておけば,相手にジャンプで逃げられた際にこの技が発生し,ヒットを望みやすいので覚えておこう。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
<
ATK:36 F:9- 7
遠距離立ちS
真横にベッドの腕を伸ばして攻撃する。リーチが長いためけん制として使いやすく,ジャンプキャンセルが可能なので攻めの起点にもなる。ガード後に相手が動くようなら,2+HSにつないでおくとヒットさせやすい。
キャンセル受付時間が延長された。また,基底ダメージ90%が追加(S1.1)。
6+HSへのガトリングコンビネーションルートが削除された(R2)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必・必/J
ATK:28×2 F:12- 4
立ちHS
真横に腕を振り回す2段技。2発目には相手を引き寄せる効果があるため,連係や連続技の中継として便利。これをガードさせたあとは,ジャンプキャンセル〜すぐにジャンプDと足払いへのガトリングで二択を仕掛けるといい。
2段目の攻撃判定が拡大され,空振りしにくくなった(S1.1)。
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ATK:25 F:26±0
ダストアタック
ベッドを回転させて攻撃する中段技。ガードされてもスキはないが,リーチに欠けるのが欠点。

しゃがみ攻撃

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
連/必
ATK:12 F:5- 1
しゃがみP
横方向に頭部を延ばして攻撃する。基底ダメージ補正が90%かかるものの発生が早いので,しゃがみガード中の暴れに使っていこう。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:15 F:6- 2
しゃがみK
足元を攻撃する下段技。基底ダメージ補正は80%と若干重めだが,発生の早い下段技としてガード崩しに重宝する。ここからは近距離立ちSや立ちHSにつないでいこう。
基底ダメージ補正が80%から70%に減少した(R1.04)。
立ちHSと6+HSへのガトリングコンビネーションルートが削除された(R2)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
ATK:30 F:12±0
しゃがみS
腕を地面に水平に伸ばして攻撃する下段技。発生は遅めだが,リーチが長くけん制に使いやすい。このあとは2+HSにつないだり,タスクAでキャンセルして攻めを継続するといい。
足払いへのガトリングルートが追加されたため,ヒット時にダウンを奪いやすくなっている(S1.1)。

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:3545 F:1519- 20- 28
しゃがみHS
地面から腕を突き出して攻撃する。123のそれぞれの入力で繰り出す位置が変わり,発生とダメージも変化する。各種S攻撃からつないで相手のジャンプを防止したり,射程を生かしてタスクA後のさらなるけん制に使うのが強力だ。また,ジャンプキャンセル可能なため,ヒット時はジャンプから各種必殺技や空中移動などを駆使して有利な状況での攻めを展開できる。1版のみ,地上ヒット時に相手を浮かせる効果があり,連続技に持ち込める。引き寄せ効果のある立ちHSの2段目からキャンセルで出し,連続ヒットさせよう(R2)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:28 F:12- 4
足払い
両手で足元を払う下段技。ヒット時にダウンを奪えるので,ここからタスクA'やタスクAで起き攻めを仕掛けたい。なお,リーチはあるものの発生前にやられが前に出るため,けん制には使いにくい。

地上特殊技

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:32 F:9- 13
6+P
ベッドマン本体を斜め上に突き出して攻撃する。出始めから上半身無敵があり,攻撃の打点も非常に高いので対空技として優秀。なお,後方のベッド頭部にも攻撃判定があるため,空中ダッシュで裏に回った相手を迎撃できることも。ヒット時は近距離立ちSかタスクCにつなげよう。
動作開始直後のやられ判定が縮小されたものの,上半身の無敵時間が短縮され,攻撃の発生と同時に無敵が切れるようになった。相手の空中攻撃と相打ちすることが増えるため,相手の動きを先読みで潰すように使っていこう(R2)。
カウンターヒット時の相手の受身不能時間が増加した(R2 2.10)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:24・18 F:18-5
6+HS
前進しながらベッドの腕を交互に突き出す2段技。ヒット中に6+HSボタンを追加入力すると最終段で相手を突き飛ばす4段攻撃に変化する。
追加入力版の3段目のノックバックが減少され,必殺技でキャンセル可能になった。連続技のダメージが上がっただけでなく,タスクAの戻りやデジャブ再使用までのタイミング調整に使いやすくなった(R2 2.10)。

ジャンプ攻撃

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
連/必/J
ATK:14 F:6 A:6
ジャンプP
真横に頭部を突き出して攻撃するジャンプ攻撃。発生が早く連打も効くので,空中戦で使うといい。
やられ判定が拡大された。また,カウンターヒット時の受け身不能時間が短縮された(R2)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
ATK:18 F:9 A:6
ジャンプK
斜め下に脚部を使い攻撃するジャンプ攻撃。発生は少し遅いが斜め下に強いので,3or6への空中移動と併用するのが強力。
カウンターヒット時の受け身不能時間が短縮された(R2)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
必/J
ATK:28 F:10 A:8
ジャンプS
真横にベッドを伸ばして攻撃するジャンプ攻撃。横方向に長く持続も長いので,対地,対空の両方で役に立つ。また,受身不能時間が長いため,空中連続技での中継としても便利だ。
ジャンプPへのガトリングルートが追加された(S1.1)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:14×6 F:13 A:12
ジャンプHS
斜め下に車輪で攻撃するジャンプ攻撃。ベッドマンのジャンプ攻撃中もっとも斜め下に強いので,地上の相手に跳び込むときに使いたい。ヒット時ののけぞりが短く地上技にはつなぎにくいので,多段技であることを活用して,ヒット確認から空中タスクBにつなぎ,ダウンを奪うのがベスト。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:50 F:11 A:8
ジャンプD
真下に両手を突き出して攻撃するジャンプ攻撃。相手に当てると小さく跳ね,その方向は4or6で制御できる。ジャンプ直後に出せば中段攻撃になるので,デジャブ(タスクC)と絡めて使ったり,ロマキャンキャンセルを併用して連続技に持ち込むのが非常に強力だ。
基底ダメージ90%が追加された(S1.1)。

共通システム技

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- ダッシュ
ベッドマンのダッシュは,一定距離を移動するステップタイプ。3フレーム目から移動途中まで,ガード不能以外の攻撃属性に対応した当て身判定があり,成功時は相手の背後にワープする。ステップ自体の全体動作が長いため,移動手段ではなく当て身として活用していこう。
当て身判定の時間が短縮されたが,全体硬直時間も短くなったため,動作がコンパクトになった(R2)。
1〜12Fまで,動作をジャンプでキャンセル可能になった。ジャンプするまでは当て身判定が継続するため,当て身を狙いつつ低リスクな動きが可能になった(R2 2.10)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

硬直 無敵
全体32 3〜14当

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- 特殊移動1(しゃがみ歩き)
ベッドマンは1or3に入れることで,しゃがみながらゆっくりと移動できる。3方向であればわずかながらテンションゲージも増加するので,遠距離でのテンションゲージ溜めに使っていける。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- 特殊移動2(空中停滞〜空中移動)
ベッドマンは2段ジャンプと空中ダッシュを持たない代わりに,ジャンプおよびハイジャンプ中に8要素を入力すると空中に停滞,続けて8方向のいずれかを入力すると,その方向へ空中移動を行うようになっている。また,空中でのジャンプキャンセルは,空中移動したい方向を入力するだけで,自動的に空中移動が発生する仕組みだ。なお,停滞中は空中ガード可能だが,停滞が終わると入力方向への空中移動が暴発するほか,空中停滞中はフォルトレスディフェンスができない点に注意。
動作中〜動作後に空中投げが出せなくなった(R1.04)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:25 F:8- 21
デッドアングルアタック
立ちKの動作で反撃する。発生はそこそこ早いが,攻撃の打点が低いため,相手の跳び込みに対して使うと空振りしやすい。ガード時のスキは特大なので,繰り出すときは慎重に。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:0・10×10・0 F:1+ 64
地投
地上投げ
車輪で相手を切り刻み前方に放り投げる。ベッドマンは前進速度が速いので,ガード崩しとして狙いやすい。相手を画面端に追い詰めた状況で決めれば追撃できるうえ,続けてデジャブ(タスクC)を活用した起き攻めに持ち込めるので覚えておこう。
投げ間合いが若干縮小した(ソルと同等)(R1.03)。
GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
ATK:0・60 F:1+ 24
空投
空中投げ
相手を掴み,地面に叩きつける。発生の早さを活かし,対空技として使おう。
たたきつけた相手がバウンドするようになり,ロマンキャンセル時などに追撃が可能になった。近距離立ちSや1+HSから連続技につなげよう(R2)。

必殺技解説

■タスクとデジャブの仕様について

 ベッドマンがタスクA,A',B,Cを繰り出すと,その技に応じたアイコンが7カウントの間画面上に設置される。このときに技に応じたデジャブを使うと,アイコンから残像が発生して対応した技を繰り出す仕組みだ。アイコンはそれぞれ画面上に1個まで設置でき,再設置すると最初に設置したものは消滅する。なお,アイコンは相手の攻撃を受けると消滅するが,このときに相手の攻撃の持続を1フレーム分消失させる効果を持つ。
 各種デジャブは飛び道具のように使えるが,ベッドマンが攻撃を受けるといずれも消滅してしまうので注意したい。

GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-
アイコン(タスクA)
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アイコン(タスクA’)
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アイコン(タスクB)
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アイコン(タスクC)

タスクA

236+P(空中可)
 地上版は真横に,空中版は斜め下に頭部を飛ばして攻撃する飛び道具。頭部は一定距離を進んだあと,本体の首に向かって戻ってくる性質があり,行きと戻りのそれぞれに攻撃判定がある。ただし,ベッドマンに相手の攻撃が触れると,戻りの判定は消滅する。なお,戻りの部分がヒットしたときのみ頭部がすぐ回収されるため,再使用できるまでのタイミングが早くなる。中距離からのけん制に役立つほか,黄色ロマンキャンセルを併用して攻め込むのも強力だ。

タスクA
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攻撃力 発生 硬直差 全体動作
35×2 18 - 5 全体49

デジャブ(タスクA)

214+P(空中可)
 アイコンから頭部の残像を飛ばす。タスクAとは異なり,頭部はアイコンに向かって戻る仕組み。全体動作がタスクAよりも短いので,アイコン設置後はこちらをけん制にしよう。ただし,タスクA,デジャブ(タスクA)は画面内に一つまでしか飛ばせないことに注意。
 攻撃力が増加。また,高度制限が増加し,着地硬直が減少した(R2 2.10)。

デジャブ(タスクA)
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攻撃力 発生 全体動作
38×2 29 全体30

タスクA’

236+K(空中可)
 タスクAと同様,頭部を投げて攻撃する。タスクAよりも発生が極端に遅い代わりに,頭部が相手に当たったタイミングで,ベッドマン本体が相手付近にワープするのが特徴。ワープする際には,ベッドマンの動作が自動的に中断される仕組みだ。なお,頭部が相手の正面から当たったときは相手の正面に,背面から当たったときは相手の背後にワープする。

タスクA’
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攻撃力 発生 硬直差 全体動作
35 37 + 9 全体70

デジャブ(タスクA’)

214+K(空中可)
 アイコンからタスクA'のデジャブを繰り出す。基本的な性質はタスクA'とほぼ同様だが,こちらは全体動作が短いため,ワープを活用した連係を組み立てやすいのが利点。中でもデジャブA'→昇りジャンプD→デジャブA'ヒット〜ベッドマンがワープして着地,という中段連係は強力なので覚えておきたい。
 攻撃力が増加。また,高度制限が増加し,着地硬直が減少した(R2 2.10)。

デジャブ(タスクA’)
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攻撃力 発生 硬直差 全体動作
42 48 + 9 全体30

タスクB

236+S(空中可)
 ベッドを回転させて攻撃する4ヒットの突進技。ガードされると反撃を受けやすいので,突進力を活かして連続技に組み込むのが主な用途。ヒット時には相手をダウンさせつつ付近にアイコンを設置するため,デジャブ(タスクB)を絡めた起き攻めに持ち込める。なお,空中版は3ヒットとなるほか,低空で出せばガード時のスキが地上版よりも小さくなる。
 空中版の受身不能時間が増え,ヒット時の吹き飛びも増加している。そのため,低い位置で当てればダウンを奪えるように。攻撃力は26から14に低下(S1.1)。
 足元部分の攻撃判定とやられ判定が拡大した。また,地上版は攻撃発生が2F早くなり,移動速度が変更されたため,離れていても足払いから連続ヒットしやすくなった。中距離でもダウンを奪いやすくなったが,ヒット後の間合いが離れるようになってしまったので,起き攻めを仕掛ける際は注意しよう(R2 2.10)。

タスクB
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種類 攻撃力 発生 硬直差
地上版 14×4 12 - 13
空中版 14×3 12 - 5

デジャブ(タスクB)

214+S(空中可)
 アイコンから残像が発生し,タスクBを繰り出す。4ヒットする飛び道具のようなもので,かつ全体動作が短いため,ガードさせれば大幅に有利な状況を作り出せる。地上版タスクBでダウンを奪ったあとに相手の起き上がりに重ねるのが基本かつ有効な使いかた。
 タスクBと同様に足元部分の攻撃判定が拡大された。地上タスクB版の攻撃力が増加し,空中タスクB版の攻撃力が減少した。また,高度制限が増加し,着地硬直が減少した(R2 2.10)。

デジャブ(タスクB)
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種類 攻撃力 発生 硬直差
タスクB版 18×4 23 + 28
空中タスクB版 18×4 23 + 28

タスクC

236+HS(空中可)
 斜め上前方に上昇し,垂直に落下して衝撃波を起こす3段技で,落下攻撃部分は中段属性となっている。上昇攻撃が当たると相手を浮かせるものの,地上ヒット時は最後の衝撃波部分がダウン追い打ちになりやすい。そのため,相手を高めに浮かせた状況で連続技に組み込むのがセオリーだ。なお,着地した場所にアイコンを設置するおかげで,相手の反撃技がアイコンにヒットしやすく,直前ガードされても反撃が間に合いにくいという特性がある。
 空中版は繰り出したところからほぼ垂直に落下し,着地時に衝撃波を起こす。ジャンプ軌道を変化させられることを活かし,相手の対空技をつぶす用途で役立つ。なお,ハイジャンプの頂点以上の高度から出すと衝撃波部分が強化され,ガードされても有利となるほか,ヒット時は追撃が可能となる。
 2段目のヒット効果が地面バウンドになり,衝撃波部分が連続ヒットしやすくなった。攻撃力が衝撃波部分は30から10に低下,高空版の衝撃波は40から30に低下している(S1.1)。
 地上版を空中でロマンキャンセルした際,相手側に振り向きつつ,空中移動ができるようになった(R2 2.10)。

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地上版タスクC
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空中版タスクC

種類 攻撃力 発生 硬直差 攻撃属性
地上版 30×2・10 11 - 2 上 / 空・中 / 空・上 / 空
空中版 30・10[30×2] 21 ±0 中 / 空・上 / 空
高空版 30×2 21 + 3 中 / 空・上 / 空

デジャブ(タスクC)

214+HS(空中可)
 アイコンから残像が発生し,タスクCを繰り出す。本来のタスクCとは異なり落下攻撃は上段なものの,攻撃範囲が広く拘束時間が長いため,けん制や固め,起き攻めなどさまざまな場面で活躍する。とくに相手を画面端に追い詰めつつタスクCでダウンを奪ったあとの,デジャブ(タスクC)〜黄色ロマンキャンセルからの昇りジャンプDとしゃがみKによる中下段の二択は非常に強力なので,ぜひ覚えておきたいところだ。
 ヒット時にヒットストップが追加された。相手を拘束できる時間が伸び,連続技がやりやすくなった(S1.1)。
 攻撃力が増加。また,高度制限が増加し,着地硬直が減少した(R2 2.10)。

デジャブ(タスクC)
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種類 攻撃力 発生 全体動作 攻撃属性
地上タスクC版 36×2・10 30 全体30 上 / 空
空中タスクC版 36・10 28 全体30 上 / 空
高空タスクC版 36・30 28 全体30 上 / 空

覚醒必殺技:サイノソイダルヘーリオス

632146+HS or D
 ベッドが目覚まし時計に変化し,音波を放って攻撃する覚醒必殺技。発生まで打撃無敵があるため,ベッドマンにとっては貴重な切り返し技となる。ヒット時には相手を浮かせるため追撃でき,ガードされても有利となるものの,出したときの距離が近すぎると,暗転演出後に投げられてしまうという弱点もある。
 受身不能時間が増加。画面端ヒット時に壁張り付きを誘発するようになり,タスクA’などで追撃が可能になった(S1.1)。

サイノソイダルヘーリオス
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攻撃力 発生 硬直差 無敵
28×6[35×6] 6+8 + 11 1〜15打[1〜15無]
※[]内はバースト覚醒時のもの。

覚醒必殺技:ヘミジャック

632146+S
 相手の頭上に不気味な羊の悪魔を出現させる覚醒必殺技。羊はガード不能の飛び道具で,相手をゆっくりと追尾し,ヒット時は,ほぼ確実に気絶を誘発する。羊は相手の攻撃を受けると後退し,3回目で消滅する。
 羊の出現位置が相手の真上に変更されたことにより,地上の相手に当たらなくなったため,使い勝手が大きく変更されている。発動させれば,相手がジャンプで逃げられないような局面を作ることが可能だ(R2 2.10)。

ヘミジャック
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攻撃力 発生 持続 全体動作
0・15 17+183 536 全体59

一撃必殺技:シアターオブペイン

一撃準備後に236236+HS
 相手に過去のトラウマを見せつけ,BAD ENDへと誘う一撃必殺技。決着条件成立時,かつ画面端であれば,立ちHS[RC]→ダストアタック〜6→立ちP×3→一撃必殺準備といったつなぎで連続技に組み込める。立ちPをゆっくり出すのがコツだ。

シアターオブペイン
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GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR- GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-

種類 発生 硬直差 無敵
通常[決着条件成立時] 9+12[5+9] - 18 9〜28無[5〜21無]


基本コンボ解説


※このムービーは,SIGN Ver.1.1のものです。

初級編


1. 【しゃがみK→近距離立ちS→立ちHS(1段目)】[C]→タスクB(ダメージ71)
 接近戦での基本連続技。相手との距離が遠いときは立ちHSが空振りしてしまうので,その場合は近距離立ちSから足払いへつないで起き攻めに持ち込もう。

2. (相手空中)【6+P→近距離立ちS】[C]→タスクC(ダメージ109)
 6+Pで対空したときの連続技。相手が高い位置にいるときは近距離立ちSが空振りしてしまうので,安定を求めるなら6+P[C]→タスクCとつなげよう。

3. ダストアタック〜8→ジャンプD→ジャンプD→ジャンプ【K→S】[JC(9)]→ジャンプS[C]→空中タスクB(ダメージ119)
 上ダストからの連続技。空中停滞〜空中移動を持つベッドマンの空中連続技は,ほかのキャラクターと入力タイミングが異なるので注意。ジャンプSを当てたあと,9に入れておくと自動的に空中移動に移行するので,移動するタイミングを見計らって次のジャンプSを入力しよう。なお,ザトーとヴェノムには,最初のジャンプD×2をジャンプS×2で代用すること。

中級編


4. ジャンプD[RC]→空中停滞〜空中移動(3)(→着地)→【近距離立ちS→立ちHS→1+HS】[C]→タスクC(ダメージ146)
 高速の中段として使える昇りジャンプDからの連続技。ロマンキャンセルでの暗転中に83入れっぱなしと入力すれば,ロマンキャンセル後にすぐ空中移動できることを覚えておこう。
なお,メイとイノには立ちHSの2発目が当たらないので,近距離立ちS→1+HS(相手がしゃがみやられのときのみつながる)で代用すること。また,ベッドマンに対しては衝撃波部分がダウン追い打ちになってしまうため,起き攻めには持ち込めない。地上でのつなぎは,スキの大きい技に対する反撃としても有用なので覚えておこう。

5. (相手画面端)地上投げ→遠距離立ちS[JC]→ジャンプ【K→S】[JC(6)]→ジャンプS(→着地)→近距離立ちS[C]→タスクC(ダメージ126)
 画面端で地上投げを決めたときの追撃。空中停滞〜空中移動後に素早くジャンプSを出すことが重要。なお,ポチョムキン,ベッドマン,ヴェノムには地上投げ後を【立ちK→遠距離立ちS】にする必要があり,さらにヴェノムにはジャンプKを省く必要がある。また,ファウストには地上投げ→遠距離立ちS[垂直JC]→ジャンプS〜に,ミリアとイノには地上投げ→立ちK[垂直JC]→ジャンプS〜とつなぐこと。

6. (相手画面端)デジャブ(タスクC)[YRC]→ジャンプD(→デジャブ(タスクC)ヒット)→ジャンプS(→着地)→【6+P→近距離立ちS】[C]→タスクC(ダメージ165)
 デジャブ(タスクC)〜黄色ロマキャンを活用した起き攻めで,中段始動のジャンプDから狙う連続技。ジャンプDがヒットすればデジャブ(タスクC)までつながって相手を浮かせられるので,降り際にジャンプSを当てて着地し,すぐに6+Pで追撃していこう。ポチョムキンには着地後を立ちHS[C]→タスクCに,ファウストにはジャンプD(→デジャブ(タスクC)ヒット)→ジャンプK[C]→空中タスクBに切り替えること。なお,アイコンの設置場所が画面端に近すぎるとデジャブ(タスクC)の2発目が当たらないほか,デジャブ(タスクC)の1発目がヒットしてしまったときはこの連続技が決まらないことに注意。

7. (相手画面端)デジャブ(タスクC)[YRC]→足払い(→デジャブ(タスクC)ヒット)→後退〜【近距離立ちS→立ちHS(1段目)】[C]→タスクC(ダメージ129)
 こちらは下段始動の足払いからの連続技。デジャブ(タスクC)〜黄色ロマキャンから足払いを決めると,浮いた相手にデジャブ(タスクC)が2発当たるので,少し後退して相手が低い位置まで落ちてくるのを待ち,近距離立ちSを当てていこう。

8.【近距離立ちS→立ちHS→1+HS】[HJ]→ジャンプ【P→K→S】[C]→空中タスクC→(歩いて)近距離立ちS[C]→タスクC(ダメージ184)
 しゃがみHSのジャンプキャンセルを利用した連続技。空中タスクCまではすべて最速でつなげていこう。カイ,ヴェノムにはハイジャンプキャンセルを遅めに入力すること。軽量級(ラムレザル除く),ポチョムキン,チップ,ベッドマンには入らない。
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