If you're like me and enjoy living in the past because it's more predictable, check out more of my old photos the VGHF just dropped!
— Colin Williamson - 奈良番外地 (@colinwilliamson.bsky.social) 2026年10月22日 8:21
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公開先の「VGHF Digital Archive」は,ゲーム雑誌や開発資料,メーカーの広報素材などをデジタル化し,検索と閲覧ができるようにした電子図書館だ。保存されてきたゲーム史の資料を,研究者やゲームファンがインターネット経由で調べられる窓口となっている。
ビデオゲームの歴史に関する研究資料のデジタルアーカイブが公開に。「Myst」シリーズの未公開映像など,3万点以上の資料を閲覧できる
VGHFは本日,ビデオゲームの歴史に関する研究資料のデジタルアーカイブのアーリーアクセスを開始した。閲覧可能な3万点以上のコレクションには,未公開のゲーム開発資料や,象徴的なゲームのアートワーク,プレスキット,プロモーション資料,1500冊を超える絶版ビデオゲーム雑誌が含まれている。
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- 編集部:Akasaka
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撮影者のコリン・ウィリアムソン氏は,1999年から日本を主な拠点に取材していた米国人のゲームジャーナリストだ。公開された写真の多くは,1999〜2005年に日本で撮影されたもの。当時の東京ゲームショウやアミューズメントマシンショー(現,アミューズメント エキスポ)を撮影したものが含まれている。
東京ゲームショウの写真は,春と秋の年2回開催されていた1999年と2000年のもの。「シェンムー」の展示ではフォークリフトと木箱を囲むようにゲーム映像を流すテレビが並ぶなど,作品をどのような空間で紹介していたのかを写真で確かめられる。
任天堂が新作や新ハードを披露していた展示イベント「任天堂スペースワールド2000」の写真も収録されている。ゲームボーイアドバンスなどがお披露目されたイベントで,写真では,ニンテンドー64やゲームボーイカラーの大型看板が掲げられた会場の様子を確認できる。
展示会だけでなく,秋葉原のゲーム店やゲームセンターを写した日常の記録も興味深い。「FINAL FANTASY IX」や「ジェットセットラジオ」などのポスターやポップがどのように貼り出されていたかも写真に残っている。当時を知る人であれば,眺めるだけで懐かしい気持ちになれるだろう。
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利用にあたって研究機関への所属や特別な資格は必要なく,ウィリアムソン氏とVGHFのクレジットを付けたうえで,研究や教育目的での写真の転載も許可されている。条件に該当する事例とは判断できないため,本記事では写真を掲載していない。詳しくは,各資料の利用条件を確認してほしい。


















