| 福知山城マインクラフトプロジェクト | |||
| 配信元 | 福知山市 | 配信日 | 2021/11/22 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
「福知山城マインクラフト」プロジェクト始動!
監修はアジア初のプロマインクラフター・タツナミシュウイチさん
2022年3月、桜の季節にお披露目予定!
福知山市と福知山公立大学は,売上本数世界一位のゲーム「マインクラフト」の世界に福知山城を建築する「福知山城マインクラフト」プロジェクトを11月から始動させました。 監修するのはアジア初のプロマインクラフター,タツナミシュウイチさん。 建築やプロジェクト進行は,昨年度開設された福知山公立大学の情報学部の14名の学生が担います。 この「福知山城マインクラフト」は,2022年3月の完成お披露目を目指します。
福知山市では,今年「マインクラフト」を題材にした小学生のためのプログラミング教室を実施するなど,情報教育の充実に取り組んでいます。
「福知山城マインクラフト」では,福知山城築城までのプロジェクト進行管理を大学生が担うことで,大学の課題解決型学習(PBL)の一環としても位置付けています。
初回授業の様子
11月11日(木)には,タツナミさんを講師に迎え,初回授業を行いました。
授業ではタツナミさんから,マインクラフトは「自由度がとても高い,学びのプラットフォーム」だと説明していただき,「協働で建築することで,コミュニケーション能力の向上にもつながる」とマインクラフトの意義について伝えていただきました。 また「できるかぎり精巧に建築することで,訪れた人も楽しむことができ,学びを得ることができる」とお話いただき,「ただ作って終わり,ではなく,誰かの役に立つ,社会貢献できるプロジェクトにしてほしい」と期待を寄せていました。
授業の中でタツナミさんに質問をした西山遼さん(福知山公立大学情報学部2年)は「マインクラフトのゲームは遊んだことはあるが,本格的な建築は今回が初めてで楽しみ。 この機会に福知山城の歴史も勉強したい」と意気込みを語りました。
タツナミさんと学生とのオンライン授業は,今回を含め計6回予定しています。 2022年3月の完成お披露目に向け,タツナミさんのアドバイスのもと,これから,地域の大学生が福知山市のシンボルである福知山城を築城していきます。
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| タツナミさんの話を熱心に聞く大学生 |
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| 大学生に向けて講義をするタツナミシュウイチさん |
〇監修者 タツナミシュウイチさん
日本初のプロマインクラフター/プロクラフター団体Japan Crafters Union 代表/明治大学サービス創新研究所 研究員/慶應義塾大学SFC研究所 所員など
TBS「マツコの知らない世界」や毎日放送「情熱大陸」など数々の地上波番組にアジア初のプロマインクラフターとして出演し,マインクラフトの教育的効果など広く世間に発信している
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〇マインクラフトとは
世界中で多くの人に親しまれている,ものづくりや探検などを楽しめるゲーム。 プログラミング的思考を養うための教材としても注目を集める。 累計売上本数2億本の世界で一番売れているゲームとして知られている。
福知山城とは
丹波を平定した明智光秀により1579年(天正7)年ごろ築城されました。 明治初期に廃城となりましたが,1986(昭和61)年に福知山市民による瓦一枚運動の熱意によって三層四階の天守が復元されて現在に至ります。
2017(平成29)年には「続日本100名城」に選定され,2018年11月には将棋の最高峰タイトル戦「竜王戦」の舞台にもなりました。 そして2019(令和元)年には天守閣を丸一日開城した日本初の試み「一日城主」や,「現代大茶会」などを開催。 2021(令和3)年10月には,福知山城を大規模な光のアートで照らした国内最大級のプロジェクションマッピングを実施。
また,2022(令和4)年3月には,実業家の前澤友作さんのふるさと納税500万円を活用した「#福知山城チャレンジ」を実施。 明智光秀を主人公にした史上初の能が福知山城で上演予定。
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▼福知山城の特徴
1.明智光秀が築城した城の中で,現在唯一,天守閣がある城
2.北近畿唯一,天守閣がある城
3.京都府内で唯一の登れる天守閣がある城
4.光秀時代の石垣が残る城
(ちなみに石垣に使われている転用石の数約500は日本有数)
5.全国初,再生可能エネルギー100%の城
(夜間ライトアップも含む)





















