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オライリー・ジャパンよりゲームデザイナー向け専門書「ゲームデザインバイブル 第2版」が2019年9月7日発売
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印刷2019/07/03 19:47

リリース

オライリー・ジャパンよりゲームデザイナー向け専門書「ゲームデザインバイブル 第2版」が2019年9月7日発売

ゲームデザインバイブル 第2版 ―おもしろさを飛躍的に向上させる113の「レンズ」
配信元 ディライトワークス 配信日 2019/07/03

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

当社クリエイティブオフィサー・塩川洋介が監訳した
ゲームデザイナー向け書籍の発売について

画像(001)オライリー・ジャパンよりゲームデザイナー向け専門書「ゲームデザインバイブル 第2版」が2019年9月7日発売
 当社クリエイティブオフィサー・塩川洋介が監訳を担当した書籍『ゲームデザインバイブル 第2版 ―おもしろさを飛躍的に向上させる113の「レンズ」』(以下、本書)が、2019年9月7日(土)に株式会社オライリー・ジャパンより発売されることをお知らせいたします。

 本書は、アメリカで10年以上にわたり支持されているゲームデザイナー向け専門書の初めての日本語翻訳版です。トップクリエイターとしても活躍する著者のJesse Schell氏は、IGDA(国際ゲーム開発者協会)の元会長で、ディズニーテーマパーク用アトラクションや、MMORPG、VR、シリアスゲームなど、さまざまなゲームの開発を経験し、業界の第一線で活躍し続けています。

 アメリカでは内容をアップデートしながら版を重ねて出版されており、今回、初めての日本語翻訳版として佐藤理絵子氏が翻訳し、当社の塩川洋介が監訳を担当しました。

<オライリー・ジャパン社による本書の内容紹介>
 ゲームデザイナー/プランナー/ディレクターの必読書。よりよいゲームをより早く作るための113の質問――レンズーーが、あなたのゲーム開発を飛躍的に向上させます。
(中略)
 ゲームクリエイターを目指す学生から、キャリア数十年のベテランまで、ゲームデザインに関わる人なら誰でも今日から使える実践的な内容です。
 米国「Game Developer’s Magazine」選出、「Front Line Award (ゲーム開発者最前線賞)」受賞作!多数の業界著名人がバイブルとして推薦する一冊。

<称賛の声>
 ゲームデザインの達人が書いた、素晴らしい入門書です。著者Schellは希有の人材です。指導者として天才的で、実際に成功している現役の有能なゲームデザイナーでもあります。本書では、情報をわかりやすく明確に示すSchellのプレゼンテーション能力が存分に発揮され、ゲームデザインの達人である彼がこれまでに蓄積してきた知恵を惜しみなく披露しています。
―Noah Falstein
(Google チーフゲームデザイナー)

 私がゲームの開発中にいつも参考にしている本です。ゲームデザインを始めたばかりの人にも、ゲームデザインに新しい視点を取り入れたいと思っている人にも、お勧めの必読書です。
―Neil Druckmann
(Naughty Dog 『The Last of Us』クリエイティブディレクター)


<塩川洋介コメント>(本書まえがきより抜粋)
 本書の原書である『The Art of Game Design: A book of lenses』は、2008年に初版(第1版)が発売されて以降、10年以上経った今でも改訂を重ねながら売れ続けている、まさに「ゲームデザイナーにとっての必読書(=バイブル)」と言える一冊です。そんな本書で最も特徴的な要素が「レンズ」です。
(中略)
 「レンズ」は、ゲームデザインに対する質問集のような形で表されます。ゲームデザイナーが、開発中のゲームを細部まで客観的に分析するための質問集です。ゲームデザインを行う読者に、シンプルながら非常に核心をついた質問を次々と投げかけてきます。
(中略)
 全35章で構成された本書の扱う範囲は多岐に渡り、用意された「レンズ」の総数は113にも及びます。ゲームデザインとは何かといった話に始まり、アイデアの考え方、イテレーション、ゲームシステムについて、ストーリーや世界の意味、ゲーム空間、ビジュアル、技術、プレイヤー間のコミュニティ、開発チームとのコミュニケーション、プレイテスト、クライアントとの向き合い方、パブリッシングの選択肢など、ゲームデザイナーが直面するであろう、あらゆる場面が網羅されています。そして、それぞれの場面で役立つ「レンズ」が、用意されています。壁にぶつかったときに、いつでも手にとれるように、近くに置いておくと安心できます。一度読み終わったあとも、次に開いたときには、きっと新しい気づきがあるでしょう。何かを考えるときの話し相手にもなり、困ったときの助けにもなる、そんな「レンズ」の存在こそが、本書が10年以上にわたってゲームデザイナーたちの「バイブル」となっている理由ではないでしょうか。
ディライトワークス株式会社
DELiGHTWORKS SWALLOWTAIL Studios スタジオヘッド
塩川 洋介

■書籍概要
『ゲームデザインバイブル 第2版 ―おもしろさを飛躍的に向上させる113の「レンズ」』
  • 著者:Jesse Schell
  • 監訳:塩川洋介
  • 訳:佐藤理絵子
  • 発行元:株式会社オライリー・ジャパン
  • ページ数:800ページ
  • 発売予定日:2019年9月7日(土)
  • 定価:4,600円(税抜)
  • Amazon商品ページURL:https://www.amazon.co.jp/dp/4873118018/

■ご参考:塩川洋介がこれまでに監訳した書籍
『「レベルアップ」のゲームデザイン ―実戦で使えるゲーム作りのテクニック』
Scott Rogers (著), 塩川 洋介 (監訳), 佐藤 理絵子 (訳)
発行:オライリー・ジャパン、2012年8月
https://www.amazon.co.jp/dp/4873115639/

『「タッチパネル」のゲームデザイン ―アプリやゲームをおもしろくするテクニック』
Scott Rogers (著), 塩川 洋介 (監訳), 佐藤 理絵子 (訳)
発行:オライリー・ジャパン、2013年8月
https://www.amazon.co.jp/dp/4873116201/

『おもしろいゲームシナリオの作り方 ―41の人気ゲームに学ぶ企画構成テクニック』
Josiah Lebowitz (著), Chris Klug (著), 塩川 洋介 (監訳), 佐藤 理絵子 (訳)
発行:オライリー・ジャパン、2014年8月
https://www.amazon.co.jp/dp/4873116821/
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