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垂直の絶望に挑む,クトゥルフ神話×ターン制登山ローグライト「Ascenders: Beyond the Peak」発表。2026年Q3に早期アクセス開始
本作は,登山をテーマにしたターン制の探索型ローグライトゲームだ。プレイヤーは登山のスペシャリストであるアルピニストで構成されたチームを率い,危険な山岳地帯を登りながら,古代の遺物(アーティファクト)を回収していく。
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本作の最大の特徴は,物理演算に基づいたロープシステムだ。チームメンバーは常に1本のロープで連結されており,文字通りの命綱となる。仲間が滑落した場合はロープによって宙づりの状態で踏みとどまり,体勢を立て直すことが可能だ。
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一方で,1人のミスがチーム全員を道連れにするリスクもあり,常に慎重な判断が求められる。場合によっては,全員が助かる手段がない局面もあり,誰を見捨てるかというシビアな選択を迫られるという。
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プレイヤーは,異なる役割を持つ9種類のクラスからチームを編成する。たとえば,強靭な肉体を持つハイランダー(Highlander)は敵を岩壁から突き落とすことが可能で,スカウト(Scout)はグラップリングフックを使って位置取りを調整できる。さらに,サッパー(Sapper)は爆発物で地形そのものを変化させ,新たなルートを切り拓くという役割を担う。
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登山の合間にはベースキャンプを設営し,装備の修理や新たなスキルの開放を行える。また,本作にはトラウマシステムも搭載されており,メンバーは過酷な登山によって身体的な傷に加え,精神的なダメージを負い,その後の行動に影響を及ぼすので,キャンプでメンバーへの精神的なケアも重要になるという。
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物語の舞台となるのは,呪われた孤高の山脈だ。「狂気山脈」をはじめとするH.P.ラヴクラフト作品の影響を受けており,ゲーム内にはクトゥルフ神話的なクリーチャーや超常現象が登場し,登山を妨げる存在として立ちはだかる。
さらに,探索で入手したアーティファクトはチームの強化に使われるだけでなく,異なる思想を持つ複数の勢力との取引にも利用できるという。過酷な環境と複雑な勢力関係が絡み合うなか,山頂に隠された謎が物語の鍵を握ることになりそうだ。
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- 編集部:haruka
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