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ARG「残置物展」を書籍化した「小説 残置物展」,5月29日に発売決定。全国残置物保管協会の会員と一緒にいわく付きの村に足を踏み入れる
| 配信元 | 第四境界 | 配信日 | 2026/03/30 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
“コインロッカーの残置物”を展示するイベントが
待望のミステリー小説化!
『小説 残置物展』5月29日発売
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『人の財布』や『かがみの特殊少年更生施設』を手掛ける第四境界は、ARG『残置物展』が書籍化されることを発表いたします。
ノベライズを担当するのは「ユリイカの新人」に選ばれた岩倉文也さんで、イラストは鷲屋さん。5月29日にKADOKAWAより出版されます。
『残置物展』は2025年4月に東京・天王洲アイルで実際に開催されたイベントです。人々に忘れ去られた「残置物」の適切な管理/所有者への返還を目指す団体「全国残置物保管協会」初のイベントとして注目を集め、現地/オンライン合わせて3万人以上が来場。無数のコインロッカーにさまざまな残地物を展示するという手法が話題となりました。
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コインロッカーは複数の地域ごとに分けて展示されていましたが、その中でも特に異様な雰囲気をまとっていたのが、秋田県いちはた村のコインロッカーでした。
このコインロッカーには“あるいわく”にまつわる残置物が展示されており、来場者は日常侵蝕型イベントとして、そのいわくの正体に迫ることができました。
今回の書籍版では、そんな『残置物展』の物語をベースにしつつ、ミステリー小説ならではのアレンジを加えた物語が展開されていきます。
あらすじ
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彼はひょんなことから「ナッキー」と呼ばれている女性と出会います。
「ナッキー」は人々に忘れ去られた「残置物」の適切な管理/所有者への返還を目指す団体「全国残置物保管協会」の会員として活動をしており、彼を同協会に勧誘。
彼は次第に「ナッキー」に魅了されていき、共にいわく付きの村「いちはた村」に足を踏み入れるのでした。
そこで待ち受けていた真実とは…?
小説 残置物展
出版社:KADOKAWA
発売日:2026/5/29
ページ数:224ページ
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4048119591/
第四境界
第四境界は現実と仮想の間の曖昧な領域に物語を紡ぎ出すクリエイター集団です。
・公式サイト:https://www.daiyonkyokai.net/
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