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「CEDEC AWARDS 2026」は任天堂が総なめ。「ドンキーコング バナンザ」開発チームがエンジニアリング,ゲームデザイン,ビジュアルアーツ部門を受賞
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印刷2026/07/23 20:44

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「CEDEC AWARDS 2026」は任天堂が総なめ。「ドンキーコング バナンザ」開発チームがエンジニアリング,ゲームデザイン,ビジュアルアーツ部門を受賞

CEDEC AWARDS 2026
配信元 コンピュータエンターテインメント協会 配信日 2026/07/23

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


技術面からゲーム開発者の功績を称える「CEDEC AWARDS 2026」
各部門の最優秀賞が決定!
CEDEC2026受講者、講演者の投票により決定

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:辻本春弘)は、7月22日(水)から24日(金)までパシフィコ横浜ノースにて開催中の「CEDEC2026 (Computer Entertainment Developers Conference 2026)」において、コンピュータエンターテインメント開発の進歩へ顕著な功績のあった技術および開発者を表彰する「CEDEC AWARDS 2026」の各部門の最優秀賞を決定しました。
各部門の最優秀賞の選考は、先に発表した各部門の優秀賞の中から、CEDEC2026 の受講者、講演者の投票を経て、CEDEC運営委員会により決定しました。
また、コンピュータエンターテインメント開発全般に貢献した方を表彰する「特別賞」は、7月1日に発表の通り、吉田修平氏が選ばれております。

最優秀賞および CEDEC AWARDS 2026の詳細は、公式Webサイトをご覧ください。
URL:https://cedec.cesa.or.jp/2026/event/awards/prize/

■CEDEC AWARDS 2026 最優秀賞 概要
【エンジニアリング部門】
対象 受賞者
ボクセル技術による地形破壊と物理演算の高度な統合 『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂株式会社)

【ゲームデザイン部門】
対象 受賞者
キャラクターの魅力を活かした破壊による爽快な探索体験 『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂株式会社)

【サウンド部門】
対象 受賞者
膨大な楽曲の継続的なライブラリ化と、ゲームミュージックの特徴を活かした音楽体験の提供 『Nintendo Music』 開発・運営チーム(任天堂株式会社、ニンテンドーシステムズ株式会社)

【ビジュアルアーツ部門】
対象 受賞者
完全に破壊可能な3D世界を実現したボクセル技術 『ドンキーコング バナンザ』開発チーム(任天堂株式会社)

■CEDEC AWARDS 2026 特別賞(7月1日発表)

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 「CEDEC AWARDS 2026」は任天堂が総なめ。「ドンキーコング バナンザ」開発チームがエンジニアリング,ゲームデザイン,ビジュアルアーツ部門を受賞
画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / 「CEDEC AWARDS 2026」は任天堂が総なめ。「ドンキーコング バナンザ」開発チームがエンジニアリング,ゲームデザイン,ビジュアルアーツ部門を受賞
<授賞者>
吉田修平氏

【授賞理由】
昨年30周年を迎えた PlayStationプラットフォームは、これまで数え切れないほどのゲームを世に送り出し、今も世界中の数多くのゲーマー達に愛されています。この立ち上げから長きにわたりブランドを牽引される立場にあったのが吉田修平様です。
現在はインディーゲームのエヴァンジェリスト、サポーターとして知られる吉田様ですが、PlayStation立ち上げ当時より、ゲーム業界に革命をもたらした3D技術にいち早く着目し、数多くの若きクリエイター達をスターダムに押し上げた実績で、ゲーム業界に常に革新性と興奮をもたらしてきました。
今もなおインディーゲームへの一貫した姿勢で貢献を続けられている、その偉大な功績を称え、ここにCEDEC AWARDS特別賞を贈呈いたします。

画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 「CEDEC AWARDS 2026」は任天堂が総なめ。「ドンキーコング バナンザ」開発チームがエンジニアリング,ゲームデザイン,ビジュアルアーツ部門を受賞
■「CEDEC AWARDS 2026」概要
<開催日時>
7月23日(木)17:40〜19:00

<目的>
コンピュータエンターテインメント開発の進歩へ顕著な功績のあった技術および開発者を表彰し、開発者全体の士気向上を図る。また、業界の内外へ最新のコンピュータエンターテインメント開発技術を普及啓蒙することで産業全体の発展に寄与する。

<対象>
過去に発売されたコンピュータエンターテインメントに関わる技術およびその開発者(個人、グループ、企業内部門、企業含む団体等)

<表彰部門>
エンジニアリング部門/ゲームデザイン部門/サウンド部門/ビジュアルアーツ部門

  • 関連タイトル:

    講演/シンポジウム

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