参加費は一般1000円,学生500円で,チケットはPeatixで販売されている。
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本セミナーは,インディーゲーム開発者による新しいSIG「SIG Indiedev(仮)」立ち上げの準備として実施されるものだ。
IGDA日本は開催背景として,国内でインディーゲームのヒット作や各地の開発者コミュニティが増え,イベントへの出展がコミュニティ活性化のうえで重要になっている一方,モバイルインディーゲームについてはPC・コンソールとは異なる手法が必要でありながら,その知見が広く知られていないことを挙げている。
講演は3本立て。FlyteCatEmotion代表取締役の小林総満氏(作品例:Million Shells)と,フツララ氏(作品例:CultureHouse)が「インディーゲーム開発初心者のための、展示の仕方」(40分),弁護士の前野孝太朗氏(インタビュー記事例)が「インディーゲーム開発者に役に立つ法律知識入門」(30分),スマホゲーム開発者のせっきー氏(作品例:錬魂のレナフィーネ)が「インディーゲーム開発初心者のための、モバイルインディーゲームのすすめ」(30分)を担当する。
開会挨拶はIGDA日本理事の佐藤 翔氏が務め,終了後には有志による懇親会も予定されている。



















