任天堂は本日(2014年2月27日),ニンテンドー3DSの映像配信サービス「
ニンテンドービデオ」を3月31日に,ニンテンドーDSおよびWiiのインターネット通信サービス「
ニンテンドーWi-Fiコネクション」を5月20日に,それぞれ
終了すると発表した。
なお,ニンテンドー3DSおよびWii Uのインターネット通信サービス,ニンテンドーDSおよびWiiの「ニンテンドーWi-Fiコネクション 有料サービス」は引き続き利用できる。
2011年7月にサービスが開始されたニンテンドービデオは,ニンテンドー3DSに向けて3D映像などを無料で配信するサービス。任天堂がおすすめするさまざまな映像を,3DSの「いつの間に通信」で受信して視聴できる仕組みとなっていた。
2005年11月にサービスが開始されたニンテンドーWi-Fiコネクションは,ニンテンドーDSやWiiをインターネットに接続することで,対応ソフトのインターネット機能を利用できるようになるというもの。対応ソフトのパッケージや説明書,ソフト購入画面などには,同サービスに対応していることを意味する青いマーク(右)が表示されている。
なお,対応ソフトのインターネット通信を使用しない機能やサービスについては,サービス終了後も利用可能だという。