日本事故物件監視協会は,同名のホラーゲームシリーズ「日本事故物件監視協会」シリーズの最新作
「日本事故物件監視協会3」を制作していることを明かした。
「日本事故物件監視協会」は,
実在の事故物件を舞台に「異常」を探すゲームだ。物件内に設置されたカメラを操作して,ランダムに発生する異常をチェックする。
家具の移動や,物体の消失などのほか,人影や霊体の侵入,血痕,オーブなど,さまざまな異常が観測可能だ。報告漏れやミスが繰り返された場合は「業務失敗」となり,ゲーム内時間の5:00まで監視を継続できれば「業務成功」となる。
「日本事故物件監視協会3」の詳細は記事執筆時点(2026年2月10日12:20ごろ)で明かされていない。続報を楽しみに待とう。
なお,日本事故物件監視協会はリアルイベント
「現地調査実務研修」の予約受付も行っている。こちらは,実際の事故物件に一晩滞在し,異常の有無を調査するというイベントだ。参加は自己責任となる。
関連記事