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コミュニティ発の“ふるよに”PC向けデジタル版「桜降る代に決闘を 〜絢爛競演〜」,ストアページを公開。アーリーアクセスを2026年内に開始
ついに、『ふるよに』Steam版を皆様にお披露目できます。 その名は『桜降る代に決闘を?絢爛競演?』
— ふるよにSteam版公式 (@SakuraArms_Duel) February 9, 2026
近日中にテスト版の公開を予定しております。 今暫くお待ち下さい。
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「桜降る代に決闘を」は,互いのプレイヤーが卓についてからデッキを構築する“眼前構築型決闘ボードゲーム”を謳う,1対1の対戦カードゲームだ。各プレイヤーは2柱のメガミの力を宿す異能者となり,それぞれの力を組み合わせて戦うことになる。
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2柱のメガミはそれぞれ11枚のカードを持ち,その中から10枚のカードをデッキとして組み上げることになる。相手がどのメガミを選ぶかは事前に把握できるので,それに合わせてデッキ内容を調整する必要がある。
実際の対戦では,プレイヤー同士の距離感を示す“間合い”の概念が重要になる。間合いは「桜花結晶」と呼ばれるトークンで管理され,間合いを詰めると場から桜花結晶が場から取り除かれ,さまざまなエリアに配置される。間合いが広いほど流通する桜花結晶の総量が減り,近いほど増えるので,それらも考慮に入れて間合いをはからなければいけない。
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リリース時にはオンライン対戦に加え,オフラインでのCPU対戦モード,初心者向けのチュートリアルモードが用意される。メガミ別のチュートリアルも作られるとのことで,オリジナル版に触れたことがない人でもここから楽しめそうだ。
アーリーアクセス版は「CPU戦」「高難度挑戦モード」「オンライン対戦」を実装した状態でリリースし,キャラクターや各種機能を追加していく予定とのこと。クリエイティブワークショップのMOD制作ガイドも予定に含まれているので,そちらにも期待しておこう。
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なお,本作はBakaFire Partyの認可を受けた,公認二次創作プロジェクトにあたる。コミュニティのために開発されたオープンソースの対戦ツールを前身として,2024年に商用ライセンスを取得し,多数の新機能を追加したのが今回のPC版にあたる。明記はされていないが,センキが手掛けた「桜降る代に決闘を 電子版」とは直接関係がないようだ。今後の動向が気になる人は,Steamストアページをウィッシュリストに加えつつ,Xアカウントをフォローしておこう。
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- 関連タイトル:
桜降る代に決闘を 〜絢爛競演〜 - この記事のURL:



























