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ミステリービジュアルノベル「LOOP THE LOOP 飽食の館」,PC版をSteamでリリース。不思議な洋館で,12人の男女が連続殺人事件に巻き込まれる
| 配信元 | sweet ampoule | 配信日 | 2026/01/27 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
『LOOP THE LOOP飽食の館』Steamにて本日発売
同人ゲーム制作サークル sweet ampoule は、クローズドサークル・ミステリービジュアルノベル『LOOP THE LOOP 飽食の館』を2026年1月27日、PC(Steam)向けに発売しました。
本作は、約15年前にスマートフォン向けにリリースされ、口コミを中心に話題を集めたノベルゲームのPC移植版です。
今回のSteam版では、画面解像度やイベントCGの調整を行うとともに、シリーズとして初となる英語対応を実装し、英語圏向けにも本格的な展開を開始しました。
今後も続編シリーズやサイドストーリーの移植を続けていく予定です。
作品概要
『LOOP THE LOOP 飽食の館』は、出口も窓も存在しない不思議な洋館を舞台に、12人の男女が連続殺人事件へと巻き込まれていくクローズドサークル形式のミステリー・ビジュアルノベルです。プレイヤーは高校生の少年・荒川零弥(レミ)の視点で物語を読み進め、登場人物たちの会話や行動、そして丁寧に描かれる心情描写から、事件の真相と「館」そのものの正体に迫っていきます。
物語は選択肢のない一本道構成で進行し、テキストと音楽、演出によって緊張感と没入感を重視した体験を提供します。
スマートフォン版をプレイした方にとっては、PCならではの表示環境で改めて物語を体験できる内容となっており、初めて触れる方にも遊びやすい構成となっています。
ストーリー
繰り返される、退屈な毎日。「この世界から抜け出してみたい」
そんな願望を抱える高校二年生の少年、レミ。
彼が目覚めると、そこは別世界だった。
「欲しいものが何でも手に入る』、夢のような不思議な館。
同じように集められた11人に歓迎され、楽しい時間を過ごす。
「ここでなら、新しい自分として生きていける」
穏やかに続くかと思われた楽しい日々。
しかし、それはある日突然終わりを迎え――
作品の特徴
クローズドサークル形式の本格ミステリービジュアルノベル選択肢なし・一本道のストーリー構成
キャラクター同士の関係性と心理描写を重視
徐々に明かされていく伏線と真相
英語版には日本文化解説「Culture Note」を搭載
ゲーム情報
タイトル:LOOP THE LOOP 飽食の館 / LOOP THE LOOP ? The Mansion of Gluttonyジャンル:ミステリ/サスペンス ビジュアルノベル
プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年1月27日
価格:1,200円前後(USD $9.99)
対応言語:日本語/英語
プレイ時間:約8〜12時間
開発・販売:sweet ampoule
体験版について
プロローグおよび第1章を収録した無料体験版をSteamにて配信中です。トレーラー映像(Youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=JABGReU8G-0関連リンク
Steamストアページhttps://store.steampowered.com/app/4215800/LOOP_THE_LOOP/
開発サークルについて
sweet ampouleは、ミステリやサスペンスを中心としたストーリー重視のノベルゲームを制作する同人サークルです。代表作は『LOOP THE LOOP』シリーズ
『夢見るブライアローズ』シリーズ
『ミソハギ踏切で待ってる』など
- 関連タイトル:
LOOP THE LOOP 飽食の館 - この記事のURL:



















