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根っこを張り巡らせ,すべてを貪り尽くすストラテジー「Roots Devour」,2026年1月28日に発売予定
陰鬱で不穏な雰囲気に包まれた舞台では,ゲーム内のほぼすべての要素がカードで表現されている。起点となるカードからカーソルをドラッグすることで根を伸ばし,目標となるカードへと接続していく仕組みだ。
根で生物を捕らえることで血液を吸収でき,それによってさらに遠くのエリアへと侵食が可能になる。生物ごとに異なる特性が設定されており,対象に応じた判断と戦略が求められる点も,本作の大きな特徴となっている。
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初期配置されたカードに加え,探索を進めることで自由に配置可能なカードも入手可能だ。根を伸ばすのに適したカードもあれば,通過困難なバリアや,直接捕食できない中型生物を溶解できるカードも存在する。限られたリソースをいかに管理し,どこへ根を伸ばしていくかが,本作における戦略性の核となる。
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探索の途中でチェックポイントに到達すると,拠点となる「祭祀の地」に一時的に戻ることが可能だ。ここでは,これまでに集めた血液を消費し,各種成長要素をアンロックできる。次回探索時の初期血液量を増やしたり,獲得できるカードデッキを強化したりといった恒久的な強化が行える。
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また,探索中には複数のサイドストーリーも用意されている。カルト色の濃い世界観の中では,人間もまた狂気に満ちた姿で登場し,邪神にも引けを取らない異様さを見せそうだ。
特定のキャラクターとは取引や会話が可能で,条件次第では「眷属」として従えることもあるという。公式情報によれば,物語の鍵を握る重要キャラクターは7名存在し,プレイヤーの選択によってエンディングが分岐する仕組みだ。
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製品版では14種のカードデッキが収録され,数百枚に及ぶカードが登場する予定となっている。物語は全5章構成で,プレイ時間はおよそ10〜15時間を想定しているとのことだ。現在Steamストアで配信中のデモ版では,プロローグにあたる内容を体験できるので,気になる人はチェックしておこう。
なお,本作は現時点では日本語に対応しておらず,日本語版の提供については今後の続報が待たれるところだ。
- 関連タイトル:
Roots Devour - この記事のURL:





























