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PCでもスマホでも“本格ハクスラ”を楽しもう。プレイして分かった,硬派だけど遊びやすいアクションRPG「ダークディセンバー」の魅力【PR】
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Needs Gamesが手掛け,DeepMind Japanが日本向けの運営代行を担当する「ダークディセンバー」は,重厚なファンタジー世界を舞台とした基本プレイ無料のアクションRPGだ。
美麗な3Dグラフィックスで表現されたフィールドを三人称視点(フリーカメラ)で探索し,手応えのあるハクスラ(ハック&スラッシュ)なアクション&育成システムで,硬派かつ爽快感ある冒険,バトル,トレハンが味わえる。
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そんな本作のiOS / Androidが,本日(2026年1月20日)正式リリースされた。
それぞれ配信中のPC版とのクロスプラットフォームでのプレイに対応しており,アカウント連携※を行えば,スキマ時間にモバイル版で遊び,じっくり遊びたいときにはPC版でプレイするといった,進行状況を共有してゲームをプレイできるのも嬉しいポイントだ。
硬派でありながら遊びやすさを実現したアクションと育成要素,クロスプラットフォーム対応による“一人はもちろん仲間とも楽しめる”ゲームの魅力を,先行プレイを通して紹介しよう。
※iOSとAndroid間のアカウント連携には非対応
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神々の傲慢が生んだ混沌の世界で,光を取り戻す物語
舞台は“歪曲の神”「ヴァルクヌート」の脅威により,崩壊寸前の世界だ。主人公である“あなた”は「プロイノス」という要塞に所属する1人の騎士だったが,騎士団長のリアムの裏切りにより,一瞬にして要塞が陥落してしまう。
そして牢に閉じ込められていたところ,クリプトス義勇軍の参謀「ライサ」によって助けられ,彼女の仲間たちと共に旅に出ることとなる。
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しかしその道は,闇と裏切りに満ちている。この世界には,絶対的な正義も悪もなく,傲慢にまみれた神々の欲望と,人類の生存を懸けた終わりなき戦いがあるだけだ。唯一の希望は,伝説に語られる「失われた力」を見つけ出すこと。混沌の未来を切り開くのは,他でもないあなた自身だ。
本作の物語は,ファンタジー小説のように読み応えのあるものになっている。
物語は,Needs Gamesが手掛けたハックアンドスラッシュのアクションRPG「アンディセンバー」(2022年10月リリース)の前日譚を背景にしている。世界観を共有しているが,別の物語が展開されるため,前作をプレイしていないと理解できないといったことはない。物語の登場人物としてその中に没入できる体験は,本作の大きな魅力の1つと言えるだろう。
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3つのクラスでこだわりのキャラメイクを。操作はシンプルでアレンジも可能
プレイヤーはゲーム開始時,クラスを1つ選びプレイヤーキャラを作成する。クラスにはそれぞれ戦闘スタイルの違いがあり,リリース時点では,大剣を使った近接戦闘を得意とする「バーサーカー」,弓を使った遠距離攻撃を得意とする「レイブン」,杖を持ち炎と猛毒を扱う魔法使い「モルガナ」という3種類のクラスが存在している。
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クラスと性別を選択したあとは,外見設定を行う。顔のタイプや肌の色,ヘアスタイルやヘアカラーの設定があり,選択肢が豊富に用意されている。特にヘアカラーは,基本カラーと根元のカラーなどを細かく決められるようになっており,自キャラに独自性を持たせたいプレイヤーとしては非常に嬉しいポイントだ。
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今回の試遊環境がPC版だったため,それに基づいた解説になるが,操作は非常にオーソドックスだ。
[W/A/S/D]キーで移動,[マウス移動]でカメラを操作,[左クリック]で基本的な攻撃を使用,[1〜4]キーと[Q/E/スペース]キーでスキルを使用するといった感じで,操作に不便を感じることはなかった。
また,キーバインドはオプションで変更できるため,自分好みの設定にすることも可能だ。
なおゲームシステムについては,前作の複雑なシステムから脱却し,プレイしていれば自然に身につくような難度を目標にしているという。
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遊びやすく,奥が深い。本作の最大の魅力はハクスラ×アクション!
濃密な世界観とストーリーはもちろん良いものだが,なんと言っても本作で目を引くポイントはハック&スラッシュの定番な要素を,アクションRPGとして丁寧にまとめ上げられた点だ。まずは,戦い方を決定する3種類のクラスについて深堀りしよう。
バーサーカー
巨大な両手武器を持ち,近くの敵に高火力を叩き込む戦士。攻撃射程が短いのが難点だが,高い攻撃力と耐久力を持ち,挑発で敵を引き寄せて多数の敵を一度に倒す殲滅力の高さもある。スキル「血気暴走」を使って封印を解き,暴走状態になれば,より速く強力な攻撃が可能になる。
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レイブン
遠距離から矢を射って戦う,スタイリッシュな弓使い。多種多様な遠隔攻撃を持ち,機動力や回避力に優れているため,有利な位置から一方的に攻撃を叩き込む。スキル「始まりの境界」によって,基本攻撃の性能をいつでも切り替えることができ,対単体・対集団ともに対応できる器用さがある。
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モルガナ
精霊の力を使って戦う魔法使い。杖を持ち,毒と火炎という2つの属性の魔法を繰り出せる。精霊を召喚して戦闘に参加させることもでき,敵にデバフを与えたり,持続的なダメージを与えたりすることに優れている。バーサーカーやレイブンとは違い,ダメージの出し方が変則的で,非常にテクニカルかつ戦略的な戦闘スタイルだ。
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本作のワールドマップは,ストーリー進行に沿って開放されていく形だ。
1つのエピソードは「Act」という形で章分けされており,Actの最後には強大なボスが待ち受けている。ストーリーを進めていくことで成長し,その段階に合わせて戦闘フィールドや新しい要素が開放されていくというわけだ。
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前作「アンディセンバー」はクォータービューのハクスラだったが,本作はフリーカメラの三人称視点だ。アクションとスキル使用にカメラ操作が加わったことで,さらにプレイヤーの腕が試される構造になっており,ゲームとしての深みが増している。
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続いて,詳しいアクション要素を見ていこう。フィールドでの戦闘は,ハクスラらしく多数の敵が襲ってくる。どのクラスも範囲殲滅系のスキルを所持しているので,一気に敵を倒す無双感が味わえる。
ドロップアイテムは上を通れば自動的に回収されるので,アクションのテンポ感を損なわれずにゲームが楽しめるのも良い。アイテムを大量にドロップする精鋭敵やボスを倒したときの気分は最高だ。
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では,終始そうサクサクと進められるかといえばそうではない。ボス戦ではシビアな操作が要求され,攻撃の回避が肝となる。
ボスが出す大技は事前に赤いインジケータ(予測線)が表示されるので,回避スキルを使って上手く立ち回る必要がある。大技以外にも予備動作のモーションがあるため,ボスの動きをよく見て,隙のあるタイミングで大ダメージを叩き込むなど,アクションゲームならではの緊張感のある戦闘が楽しめる。
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戦闘中に使えるアクションとしては,基本攻撃にあたるスキルと,移動速度が上がるダッシュ(クールダウン付き)が全クラスで固定されている。プレイヤーがカスタマイズできる部分は,7つのスキルスロットと,4つのポーションの割り当てだ。
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キャラクターの成長要素の中心である「クラススキル」は,現状,クラスごとに基本攻撃のスキル1個と通常のスキル10個が用意されている。
新しいスキルはキャラクターのレベルが上がることで自動的に開放されるが,スキルポイントを割り振ることでスキルを成長させることも可能だ。途中でスキルポイントの振り直しをしたくなったら,財貨を消費してスキルポイントを初期化できるのでご安心を。
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ポーションはクイックスロットに4つ割り当てられ,ポーションの自動使用も設定できる。生命力やマナの割合が一定以下になったときに使用したり,あるいは時間を設定して定期的に使用するようにしたりと,自動使用のタイミングについても細かくカスタマイズが可能だ。
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キャラクターの成長要素については非常に奥が深い。まず,スキルには先ほど紹介したクラススキルとは別で,「パッシブマスタリー」という常時発動型のスキルもある。パッシブマスタリーにも,条件を満たすことで発動する「専門化」と,基本ステータスを底上げする「基本技」の2種類がある。
そのうち専門化のパッシブマスタリーについては,段階ごとに3つのスキルのうちから1つを選択する形式になっており,キャラクターの個性や戦闘スタイルを決める要素となる。
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キャラクターに装備させる武器や防具は,装備強化のシステムで性能を引き上げて自分だけの最強装備を作るというロマンも味わえる。
また,武器や防具のほかに,アクセサリーに相当する「装身具」というものもあり,こちらは強化ができない代わりに,「エーテルコア」というアイテムを装着して追加効果を付与できる。
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これらの強化を経て挑戦するエンドコンテンツも多く用意されている。現れる敵を倒しながら進んでいく「カオスダンジョン」,マップ中央の封印石を守って戦うウェーブディフェンス方式の「次元亀裂:ベレス」,強力なボスモンスターに挑戦する「虚無の狭間」や「降臨レイド」などがあり,腕試しの場には困らないだろう。
またこれらのコンテンツは,虚無の狭間を除いて,最大4人のパーティを編成して挑戦できる。パーティ作成を支援するパーティ募集の機能もあり,目的に合わせた仲間を気軽に集められるようになっている。
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「競売所」を通じて他のプレイヤーとアイテムを取引したり,床に落ちたドロップアイテムを自動的に拾ってくれるペット機能があったりと,あると嬉しいシステムも揃っている。多様なコスチュームで着飾って,キャラの個性を引き出せるのもポイントだ。
なお課金要素もゲーム進行に関わるものではなく,キャラクターの見た目をカスタマイズするファッション系アイテムが中心となっている。
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PCとスマホ,どちらにも最適化されたクロスプレイが可能!
冒頭でも伝えた通り,本作はPCとモバイル(iOS / Android)のクロスプレイに対応しており,自宅ではPCで腰を据えて,外出先ではスマートフォンで気軽に楽しめる。
単体のプラットフォームに比べ,仲間と集って遊ぶマルチプレイも誘いやすくなる点も魅力のひとつだろう。同じようなゲームが好きな人や一緒にゲームを遊びたい友人に声をかけてみよう。
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また,プレイスタイルに応じた便利機能が備わっており,PCでもスマホでも最大限楽しめるような仕様になっているのが特徴だ。
まずPC版では,キーバインドの設定ができる点が非常に嬉しい。アクションや機能を自分好みに配置することができ,一段と快適になる。
また,地味ながら感動したのが,キーバインドをUI上で確認できることだ。例えばスキル画面を開くときのボタンを忘れてしまったとき,ゲームメニューを開いてスキルにアクセスしたりすると思うのだが,このゲームメニュー内では小さくショートカットキーが表示されているため,キー配置を手軽に確認できる。
このキー表示は自分でキーバインドを変更しても反映されるので,「キーバインド変更したはいいけど,どこだったかな……」という,あるあるな悩みもすぐに解消できる。
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モバイル版で助かる機能としては,「自動攻撃」や「ロックオン」の機能がある(PC版でも同機能は使用可能)。
自動攻撃はいつでもオンオフが可能な便利機能であり,オンにすると基本攻撃のみ自動的に発動されるようになる。
ロックオン機能は,特定のモンスターをターゲットして正確に攻撃できるようにするものだ。敵をロックオンした状態でスキルを使えば,スキルが当たる距離まで自動的に移動してスキルを使ってくれるため,移動の手間がなくなる上に,スキルを無駄打ちすることも減る。これらは,同じボタンを押し続けるのが難しく,細かい移動が苦手なモバイル版で特に助かる機能だ。
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硬派だけど分かりやすくて面白い,アクション×ハクスラの完成形!
本作は,美麗な3Dグラフィックスと分かりやすいアクションシステム,そしてハクスラの楽しさが融合したタイトルだ。
世界観も重厚で,フィールドやモンスターのデザインはかなり不気味なものもあり,退廃したダークな世界に説得力を持たせている。冒険やストーリーを重視しているプレイヤーにとっても刺さるものがあるだろう。
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あえて複雑な機能などを取っ払い,プレイしていれば自然とのめり込める仕組みと難度で“コアでありながら遊びやすいアクション×ハクスラ”を実現した「ダークディセンバー」。ソロと協力プレイの両方に対応した多彩なバトルコンテンツも用意されており,クロスプラットフォームによってそれらがシチュエーションに縛られず,そのときの気分でゲームを楽しめることが大きな魅力だ。
本日のモバイル版リリースに合わせて豪華報酬が受け取れるキャンペーンも始まっているので,気になった人はぜひ一度プレイしてほしい。
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