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海賊PvEサバイバルRPG「Windrose」,序盤の群島エリアを体験できるプレイアブルデモを公開。仲間たちと大航海時代を生き抜こう
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「Windrose」は,鮮やかな3Dグラフィックスで描かれたオープンワールド型の海賊サバイバルアクションRPGだ。プレイヤーはソロ,もしくは最大4人のフレンドとともに,物理演算に基づいたリアルな帆船を操りながら,超自然的な呪いや怪物が潜む未知の島々を探索する。拠点建築や船のカスタマイズといった自由度の高い要素に加え,ソウルライクな緊張感のある海戦が特徴とされている。
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開発を手がけるWindrose Crewの詳細は明らかにされていないが,チームを率いるフィリップ・モロドコベッツ(Philip Molodkovets)氏は,Wargaming在籍時に「World of Warships」でプロデューサーを務めていた人物だ。「Windrose」は,当初MMOアクションRPGとして開発されていたが,サバイバル要素を重視する方針へと転換し,より完成度の高い作品を目指したという。
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今回公開されたデモ版は日本語には対応していないものの,序盤の群島エリアに存在する3つの島とクエストを中心に,約4〜6時間のゲームプレイを体験できる。基本はソロプレイだが,プレイヤーがホストとなる形で協力プレイのプライベートセッションも利用可能だ。
なお,2026年内に配信予定のアーリーアクセス版では,専用サーバーの実装も予定されている。
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