| 配信元 | NEXT | 配信日 | 2026/08/27 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
「ひらがじゃん」プロ版
2026年9月に一般販売開始
クラウドファンディング「Makuake」
ボードゲーム歴代1位を獲得
プロ雀士・岡田紗佳さん起用の
本格仕様が、いよいよ一般市場へ
知育商品の開発と販売を手がける株式会社NEXT(ネクスト、本社:東京都港区芝大門、代表取締役:鈴江 将人)は、ひらがな麻雀『ひらがじゃん』プロ版の一般販売を2026年9月中に開始することを発表した。同製品はクラウドファンディングサービス「Makuake」において、2026年2月時点でボードゲームカテゴリ歴代1位を獲得しており、一般販売への注目度は高まっている。
![]() |
Makuakeプロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/hiragajong_pro/
「ひらがじゃん」プロ版とは
プロ版は、家庭用28mm牌専用の全自動麻雀卓に対応した本格仕様のセットで、手積みや通常の麻雀マットにも使用できる。ひらがな牌136個(「あ」〜「ん」各3個+長音1個、「を」除く)、点棒、専用ケース・説明書が付属する。牌サイズは28mm(約15g)で、素材にはメラミンを採用し、内部には磁石が組み込まれている。対象年齢は7歳以上(ひらがなが読めれば遊べる)と幅広く、濁音・半濁音などを含む追加牌セット(30音)は別売りとして同時発売予定。
ゲームのコンセプトは「ことばを遊びに。遊びを未来に。」。麻雀のルールをベースにひらがなの牌でことばを揃えて遊ぶ知育ゲームであり、子どもから大人まで親子三世代で楽しめる点が支持を集めている。
![]() |
![]() |
プロ雀士・岡田紗佳さんを起用
同社はプロ版のプロモーションにプロ雀士の岡田紗佳さんを起用している。麻雀の専門的な知見と高い認知度を持つ岡田さんの参加により、本格的な麻雀ファンから知育ゲームとして興味を持つ層まで、幅広いユーザーへの訴求を図る。
Makuakeにてボードゲーム歴代1位を達成
プロ版はクラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを実施し、2026年2月時点でボードゲームカテゴリ歴代1位を獲得した。詳細は以下のURLから確認できる。
https://www.makuake.com/project/hiragajong_pro/
プロ版 販売スケジュール・製品詳細
一般販売開始時期:2026年9月中
販売対象:家庭用自動麻雀卓対応ユーザー、麻雀好き・ボードゲーム好き、知育ゲームを求めるファミリー層 など
自動雀卓対応機種:国内メーカーの家庭用自動麻雀卓でテストしています。28mmサイズ専用機にのみ対応しており、複数サイズ兼用機には非対応となります(詳細:https://hiragajong.com/pages/pro-check)。
対象年齢:7歳以上(ひらがなが読めれば遊べる)
価格:未定(公式発表に準ずる)
プロ版製品詳細URL;https://hiragajong.com/pages/hiragajongpro
ひらがじゃん公式サイト:https://hiragajong.com/
なお、業務用自動麻雀卓・複数サイズ兼用機・旧バージョン牌との混用には対応していないため、購入前に公式サイトでの確認を推奨している。販売開始日が確定次第、再度お知らせ予定。





















