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「バイオハザード」シリーズの歴史を振り返る非公式書籍のクラウドファンディングが実施中
キャンペーンは目標額7000ポンド(約147万円)のうち,6803ポンド(約142万円)を1日で達成しており,注目を集めている。
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本書は,「Resident Evil(バイオハザード)」シリーズが,サバイバルホラーというジャンルをいかに進化させてきたかを探っていく。その編集方針は,「それぞれの作品に点数を付けてランキングを作るようなものではなく,すべてのタイトルをバランスよく扱い,成功と失敗をどちらも認め,それぞれの作品がシリーズの進化にどう貢献したかを明らかにする」というもの。
「クリエイションの背後にあるアイデアと影響」「これまでの内容をいかに発展させ,どういった反応があったか」「キーとなるゲームシステムとゲームデザイン上の決定」「当時の批評家とファンの反応」「シリーズと業界全体に及ぼした長期的影響」といったテーマを扱うという。
公式動画では,「バイオハザード2」のプロトタイプに登場しながら本編で没になったエルザ・ウォーカーのページが確認でき,結構な深掘りがされているようだ。
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対象は,2月27日発売予定の最新作「バイオハザード レクイエム」(PC / Switch2 / PS5 / Xbox Series X|S)を含めたすべての作品だ。スピンオフやリメイク,映画,VR作品に加え,「RE」シリーズからインスピレーションを受けたゲームも取り上げるという。
本書はほぼ完成しているが,「バイオハザード レクイエム」をプレイしてから最終章を執筆するため,発送は2026年5月以降になるとのこと。
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7ポンド(約1500円)のプレッジ(支援)で書籍のデジタル版,12ポンド(約2500円)でソフトカバー版,25ポンド(約5200円)でハードカバー版が手に入る。対応言語は英語のみで,日本への発送については特に触れられていない。
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本書を制作するのは,YouTubeの「2 Old 4 Gaming」チャンネル(リンク)で活躍するSandeep Rai氏で,ソニーの非公認トリビュート本「SONY: YEAR BY YEAR - A VISUAL JOURNEY」(関連記事)など,さまざまな書籍のクラウドファンディングを行っている。
「バイオハザード」シリーズは2026年で30周年という大きな節目を迎える。この機会にシリーズの歴史を振り返り,その進化を辿ってみるのも一興だろう。
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- ライター:箭本進一
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