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ギャグと鬱で作画が激変するフリーゲーム「ぼくが夢を見るその日」,3000DLを突破。設定資料集やトレカなどのグッズ販売を開始
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本作は,ギャグと鬱という正反対のパートを行き来し,それに合わせて作画や演出が大きく変化する,フリーのノベルゲームだ。プレイヤーは,平穏な日常を送る主人公「柳田宗介」の視点から物語を体験し,やがて悪い噂の絶えないクラスメイト「加美山瑞希」と関わることで,隠された過去と向き合っていくことになる。
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エンディングは全10種類用意され,最短約5分から最長約5時間とルートによって大きく異なり,全体のプレイ時間は約6時間に及ぶという。イベントCGは約50枚,差分を含めると100枚以上が収録されており,要所ではアニメーション演出も挿入されるなど,無料作品ながら遊び応えは十分だ。
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3000DL突破を記念し,設定資料集やトレーディングカード,ステッカーといった関連グッズの販売がBOOTHで始まった。今後は,外伝作品など新作ゲームの制作も進めているとのことだ。
- 関連タイトル:
ぼくが夢を見るその日
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