ニュース
「Gray Zone Warfare」,最新アップデート「Spearhead」を実装。新たなクエストシステムを導入し,AIやルート,経済などのコアシステムを刷新
![]() |
これまでで最大規模となる本アップデートでは,進行度と地域ごとの評価(レピュテーション)に応じてミッションが開放される新たなクエストシステムが導入された。タスクはメイン,サイド,契約に分類され,プレイヤーの自由度とリプレイ性が向上しているという。
100以上の新タスクや契約,25以上のロケーション,8種類の武器,380以上の武器パーツ,150種類の装備が追加されている。
![]() |
また,AIやルート(戦利品),経済システムなどのコアシステムも刷新され,ゲームプレイの流れや視認性が改善された。武器表現や環境音,ダメージフィードバックの向上に加え,プレイヤーおよび敵キャラクターのアニメーションも全面的に再設計され,より自然で反応性の高い挙動を実現しているという。
舞台となるラマン(Lamang)には,沼地や竹林といったバイオームが追加され,探索やルート,試行錯誤の幅が拡大した。ビジュアルや装備が異なる7つのAI勢力も登場し,それぞれに応じた戦術が求められる。
![]() |
さらに,新規プレイヤー向けには,障害物コースや射撃場を備えたチュートリアル,詳細なフィールドマニュアルが用意される。NPC数はほぼ倍増し,ゲーム内経済も再設計されている。
本アップデートの配信を記念して,SteamではGray Zone Warfareの全エディションが期間限定で33%オフとなるセールを実施中だ。
- 関連タイトル:
Gray Zone Warfare
- この記事のURL:





















