2026年9月17日,Netmarbleは,幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2026」(以下,TGS 2026)の同社ブースにて,「
シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜」(
PC /
iOS /
Android)の製品紹介イベントを実施した。
イベントでは,本作の特徴を紹介するほか,オリジナルPVに加えて,実機プレイも披露された。
シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜は,
硬梨菜氏による人気小説「シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜」を原作とするRPGだ。
9月11日から事前登録の受付を開始しており,登録するとキャラクター「SSR【リュカオーンの呪い】サンラク」に加えて,ガチャチケットやキャラクターの育成素材といったゲーム内アイテムを報酬として受け取れる。
事前登録の報酬として,「SSR【リュカオーンの呪い】サンラク」がもらえるという
![画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / 「シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜」のステージイベントをレポート。オリジナルのアニメPVも披露[TGS2026]](/games/642/G064271/20260917037/TN/002.jpg) |
Netmarbleによると,本作は,原作の物語を忠実に描きつつ,コミカライズ作品やアニメで培われたキャラクター表現を,どのようにゲームに落とし込めるか,総力を挙げて取り組んでいるという
原作者である硬梨菜氏とコミカライズを担当する
不二涼介氏のアドバイスや監修を受けつつ,世界観を作り込み,ストーリー展開やカットシーンの完成度を高めたそうだ。また,キャラクターボイスはアニメの声優陣が担当している。
本作の柱となる戦闘システムは,スマートフォンでも簡単に操作できる設計とのこと。パーティを編成し,状況に合わせてキャラクターを切り替えながら連携攻撃を楽しめるという。
さらに連携攻撃は高威力の必殺スキルの発動につながる。ゲーム画面を見ると,ゲームスピードは早めで爽快感のあるバトルに仕上がっているようだ。
また,エンドコンテンツとなる強力なユニークモンスター「七つの最強種」も実装。今回のイベントでは「墓守のウェザエモン」の映像が公開となった。最強種のキャラ造形やギミックには,原作にある多くの要素を取り込んでおり,ファンならより一層楽しめそうだ。
Netmarbleブースには,日替わりでさまざまなゲストが登場。初日はえなこさんが参加した
![画像ギャラリー No.013のサムネイル画像 / 「シャングリラ・フロンティア〜七つの最強種〜」のステージイベントをレポート。オリジナルのアニメPVも披露[TGS2026]](/games/642/G064271/20260917037/TN/013.jpg) |
さらにイベントには,コスプレイヤーの
えなこさんが参加し,実機でのプレイを披露した。特徴であるハイスピードなアクションの感触はどうなのか。気になる人はチェックしてほしい。
なお,本作はTGS 2026のNetmarbleブース(02-N12)での試遊も可能となっている。公式X(
@ShanFro_nana)のフォロー,事前登録の完了,試遊とアンケート回答を行うと,オリジナルグッズを抽選でプレゼントするという。