※以下,画像はSensor Tower公式ブログより
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セガが2020年9月にリリースしたプロセカと,Happy Elementsが2020年3月にリリースしたあんスタMは,どちらも音楽に合わせてノーツをタップする形式のゲームだ。
Sensor Towerのデータによると,2023年1月〜5月のリズムゲームジャンルにおける国内収益で,プロセカは約8800万ドルで1位,あんスタMは約8500万ドルで2位となり,120億円規模の高水準で競っている。
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両タイトルはグローバル展開しているが,収益の約90%が日本市場のものという点で共通している。
しかし,2022年1月〜5月と,2023年1月〜5月の収益シェアを比較すると,プロセカがアメリカと韓国でシェアを伸ばしている一方,あんスタMは日本でシェアを伸ばしており,戦略面では違いがありそうだ。
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また,2023年1月〜5月の日本におけるユーザー分布を見ると,両タイトルともに女性が約60%を占めている。
年齢別では,プロセカは18〜24歳の層,あんスタMは25〜34歳の層がもっとも多く,若い世代から支持を集めているようだ。
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そして,1週間のプレイ時間を比較するデータでは,両タイトルともに1〜10時間がもっとも多くなっているが,総合的に見ると,半数以上のユーザーが週に1時間以内のプレイ時間に抑えているようだ。
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